CreativePocket株式会社
私たちが大切にしているのは、「ココロ踊る残し方を、もっとみんなに。」という想いです。
子どもが成長する時間は、毎日の積み重ねであり、二度と同じ瞬間はありません。そのかけがえのない「今」を未来につなげること。そして、子育てをする人たちが孤立せず、子どもとの時間を少しでも前向きに楽しめる環境をつくることも、私たちが果たしたい役割の一つです。
CreativePocketは、単に商品やサービスを提供するだけではなく、メディアによる情報発信、プロダクト開発、地域活動、さまざまな団体との連携を通じて、子どもと家族を取り巻く環境そのものを少しずつ良くしていきたいと考えています。
私たちが得意とするデジタルやものづくりの力を社会に還元し、企業、団体、地域の皆さまと一緒に、子どもたちの「今」と「未来」を支える仕組みをつくっていきます。
CreativePocket株式会社は、デジタルマーケティング、自社メディア、プロダクト開発、社会活動などを通じて、人や社会に新しい価値を届ける会社です。
子育て領域では、子育てメディア「memorico」や保育業界に特化した「ほっとみるく」を運営し、子育て家庭や保育に携わる人に役立つ情報を発信しています。
また、赤ちゃんや子どもの成長を残すプロダクト「ぷにっとおててメモリー」「babypasha」や、小児口腔機能の発達を支援する「Qwel」など、BabyTech・ヘルスケア領域のプロダクト開発にも取り組んでいます。
事業活動だけでなく、地域の子どもたちや家庭が安心して集まり食事ができる地域食堂の支援、大学・研究機関との産学連携、子育て・教育・福祉分野の社会貢献団体との連携などにも取り組んでいます。
私たちが事業を通じて培ったデジタル・マーケティング・ものづくりの力を社会へ還元し、子どもたちと子育て家庭を支える活動につなげています。
2026/09/01更新
子育てを取り巻く環境は大きく変化し、核家族化や地域とのつながりの希薄化などにより、身近に相談できる相手がいないまま育児に向き合う家庭も少なくありません。
インターネットやSNSによって子育てに関する情報を得やすくなった一方で、情報量が多すぎることで、「どの情報を信じればよいのかわからない」「自分の子育てはこれでよいのか」と悩む保護者もいます。
また、仕事と育児の両立、経済的負担、子どもの健康や発達への不安など、子育て家庭が抱える課題は多岐にわたります。子育て家庭が孤立せず、必要な情報や支援、人とのつながりにアクセスできる環境づくりが求められています。
2026/09/01更新
子育て・育児の問題には、一つではなく複数の要因が関係しています。
家族構成や働き方の変化により、家庭だけで育児を担わなければならない場面が増えていることに加え、地域コミュニティとのつながりが薄れ、気軽に相談したり助けを求めたりできる機会が少なくなっています。
また、WebやSNSには多くの子育て情報が存在する一方、必要な情報へたどり着くことが難しくなっています。家庭によって抱えている悩みや必要な支援も異なるため、一律の情報提供だけでは解決できないことも、子育てを難しくする要因の一つです。
2026/09/01更新
子育て家庭が必要なときに必要な情報や支援へアクセスでき、一人で悩みを抱え込まなくてもよい環境をつくることが重要だと考えています。
CreativePocketでは、デジタルマーケティングやコンテンツ制作で培ったノウハウを生かし、子育て・保育分野のWebメディアを通じた情報発信や、子ども・家族の暮らしを支えるプロダクト開発に取り組んでいます。
さらに、地域食堂の支援や子育て支援・教育・福祉分野の団体との連携など、オンラインだけでなく地域や社会とのつながりを生み出す活動も行っています。
情報、テクノロジー、地域とのつながりを組み合わせることで、子育てする人が孤立せず、子どもたちが健やかに成長できる社会を目指します。
| 団体名 |
CreativePocket株式会社 |
|---|---|
| 法人格 |
株式会社・有限会社・合同会社 |
| HPのURL | https://creative-pocket.co.jp/ |
| 代表者 |
福田 慎也 |
| 設立年 |
2020年 |
| 職員数 |
10 |