NPO法人Oneself
2013年
さまざまなイベントを企画し、参加する外国にルーツのある方に日々の生活において困っていること等をヒアリングしながら法人設立に向けて準備を進めました。
2014年04月
法人名である「Oneself」は「わたしらしく」をミッションとしています。
2015年07月
外国人というだけで部屋が借りられないというケースが多く、部屋探しに困っている現状を目の当たりにし、留学生や技能実習生が住めるシェアハウスをオープンしました。当時ではあまりなかった旅館業をもつシェアハウスでした。日本人スタッフが24時間365日常駐し、緊急時の対応を行いました。また、母国から来日した留学生のご家族やご友人も気軽に宿泊できる場所でした。さらに、地域にもシェアハウスを開放し、子ども食堂や書道教室なども開催していました。
2019年
「病院に行くほど深刻ではないが、体のことを少し相談したい」という声を聞き、看護系の大学と連携し、英語対応できる「まちの保健室」をオープンしました。
「日本に来てから生理がひどくなった」「アルバイトと学校の両立が難しくて寝不足が続いているはずなのに、あまり眠れない」等、さまざまな相談に寄り添ってきました。
2020年
新型コロナウイルス感染症拡大に伴い生活困窮に陥った外国にルーツを持つ方への支援を開始。
「やどかりフードドライブ」(食糧品寄付を募る活動)
「やどかりフードマルシェ」(食糧品提供)
「YADOKARIRU」(国際交流シェアハウスやどかりの空室を無償提供)
飛行機がなくて帰国ができないという方々へのサポート等を行いました。
2021年05月
新型コロナウイルス感染症拡大に伴い生活困窮に陥った外国にルーツを持つ方への支援と共に「学びたい」という留学生をサポートするために「やどかり給付型奨学金プログラム」を設立。
2024年11月
施設の老朽化により、閉館を余儀なくされました。
約10年で173人(実数)の留学生に利用してもらいました。
また、34か国・1281人(延べ)の旅行者に利用してもらいました。
2024年12月
シェアハウスのあった場所から徒歩で約10分の場所に事務所機能を移転。
生活支援・居住支援・インターンシッププログラムの企画運営などを行っています。
また登録支援機関として、特定技能外国人材の生活支援を行っています。
2025年
| 団体名 |
NPO法人Oneself |
|---|---|
| 法人格 |
NPO法人 |
| HPのURL | https://oneself-kobe.org |
| FacebookページのURL | https://www.facebook.com/oneself2014/ |