社会福祉法人南山城学園
南山城学園の歴史は、1965(昭和40)年に初代理事長の磯 斉志(いそ ひとし)が開いた、知的障害のある方たちの小さな入所更生施設に始まります。
私たちの社会には、障害のある方や高齢の方、小さなお子さんなど、
日常生活のふとした場面で何らかのサポートを必要とする方が少なくありません。
そのような場面にそっと手を差し伸べ、寄り添い、
持てる力を最大限に発揮して自分らしく幸せな生活が送れるよう
あらゆる角度からサポートすること、
それが今も変わることのない私たちの仕事です。
人の尊厳を守り、幸福を追求するという目的に向かい、
日々チャレンジし、感動を分かち合い、実践を積み重ねています。
職員一人ひとりの「よりそう力」を磨き、その輪を地域にも広げ、
すべての方々が幸せに暮らせる社会づくりを、地域の皆様とともに目指してまいります。
誰もが安心して暮らせるまちづくりは、社会福祉法人に課せられた役割であり、地域の皆様への大切なお約束です。私たち職員と利用者様一人ひとりが住民として、共生・共助の地域づくりのために活動しています。
福祉施設の利用者様も、困りごとを抱えるあらゆる人も、一人ひとりが地域で暮らす当事者です。誰もが幸せに生きていくために、イベントなどを通じて福祉教育を推進し、地域理解を深めていきます。
2026/07/27更新
どこまでも、人にまっすぐに。
私たちが大切にしているこの想いは、
1965年に知的障害者の入所施設としてはじまり、
子育てや高齢者、生活困窮者向けの支援に取り組むようになった今でも、
変わることはありません。
そしてこの想いは、福祉サービスを受けられる方だけに向けたものでもありません。
目の前にいるすべての一人ひとりに向けた私たちの決意であり、
ともに生きる幸せを追い求める、私たちの果たすべき役割でもあります。
だからこそ、長い年月で培った技術と、人と、めざす未来を、
もっと地域へ。
貧困。虐待。引きこもり。災害時の対応。人口の減少。
健康そうに見えても困りごとを抱えている人。
私たちは、そんな、日々変化し、多様化する地域の課題と向き合います。
スタッフ一人ひとりが自らできることを問い、地域と関わり続けることで、
すべての人の、より生きやすい毎日の手がかりでありたいと、強く願います。
あなたとわたしが、違ったままで幸せになるために。
私たち南山城学園にしかできないことがあるはず。
そう信じて、誰一人とり残さない地域づくりに力を尽くしてまいります。
| 団体名 |
社会福祉法人南山城学園 |
|---|---|
| 法人格 |
社会福祉法人 |
| HPのURL | https://minamiyamashiro.com/ |
| 代表者 |
磯 彰格 |
| 設立年 |
1965年 |
| Twitterアカウント | https://x.com/fukushi_MYG |
| FacebookページのURL | https://www.facebook.com/minamiyamashirogakuen/ |
| 職員数 |
730 |