ORIGAMI PEACE YELL PROJECT
活動への思い・活動内容
目次私たちは、サッカーをきっかけに、人と人がつながり、平和やリスペクトを考える場をつくりたいと思っています。
FIFAワールドカップは、4年に一度、世界中が注目する特別な舞台です。
国や文化、言葉の違いを越えて、同じ試合を見て、同じ瞬間に心を動かされる。
そんな力が、サッカーにはあると感じています。
だからこそ、ただ観戦するだけではなく、
日本代表への応援、
選手の健康への願い、
相手チームへのリスペクト、
平和な大会になってほしいという思いを、
自分たちの言葉で形にしていきたいと考えています。
その思いを込めて取り組んでいるのが、
「1000th Match, 1000 Cranes.」
――W杯通算1000試合目に向けて、1000の想いを集めるプロジェクトです。
2026年のFIFAワールドカップでは、日本代表の第2戦・チュニジア戦が、
FIFAワールドカップ通算1000試合目として紹介されています。
私たちはこの節目を、ただの記録としてではなく、
世界に向けて日本から“平和”と“応援”の声を届ける機会にしたいと思っています。
また、スポーツは本来、勝敗だけでなく、
人をつなげ、励まし合い、認め合う力を持っています。
いまの時代だからこそ、
「違っていても、つながれる」
「ライバルでも、敵じゃない」
そんな感覚を、サッカーを通して少しでも広げていけたらと願っています。
ORIGAMI PEACE YELL PROJECTは、
平和へのメッセージや応援の言葉を集め、
その一つひとつの想いを、“平和の一羽”として折り鶴に込めていく有志プロジェクトです。
オンラインで集まったメッセージも、
オフラインで書いてもらったメッセージも、
どちらも大切な「想い」として受け取り、活動につなげていきます。
この活動は、
を、折り鶴という象徴にのせて表現していく取り組みです。
※本活動は、FIFA・JFAの公式企画ではありません。
有志による非公式・非営利の応援・平和アクションです。
4. 今回の活動内容
今回の活動では、主に以下のようなことを行います。
6/15(月)朝5:00から、三鷹駅徒歩3分のハンモックカフェで、
W杯初戦 日本代表 vs オランダのパブリックビューイングを開催します。
4年に一度の大舞台。
日本代表の初戦を、同じ場所で、同じ熱量で応援できる時間をつくります。
会場では、
などを自由に書いてもらえるようにします。
メッセージは、短い一言でも大丈夫です。
「がんばれ!」
「最高の景色を見たい!」
「平和な大会になりますように」
そんな素直な言葉が、この活動の力になります。
オンラインで届いたメッセージ1件につき、
その想いを込めて一羽の折り鶴を折っていく構想です。
また、オフライン企画では、
実際にメッセージを書いて、それを折り鶴にする体験も取り入れながら、
自分の想いが“形”になる時間をつくっていきます。
この活動は、サッカーが好きな人だけでなく、
が、気軽につながれる場でもあります。
「イベントに一人で行くのは少し不安…」という方でも参加しやすいよう、
堅すぎず、自然に交流できる雰囲気を大切にしています。
今回のパブリックビューイングでは、次のような時間を予定しています。
朝早い時間ではありますが、
そのぶん、特別な朝になるはずです。
この活動は、特にこんな方におすすめです。
私たちは、この活動で次のことを大切にしています。
日本代表を全力で応援しながらも、
相手チームや相手国への敬意を忘れないことを大切にしています。
難しい知識や特別な経験は必要ありません。
サッカーが好き、応援したい、ちょっと気になる。
その気持ちだけで十分です。
長い文章でなくても、きれいな言葉でなくても大丈夫です。
あなた自身の言葉だからこそ意味があります。
一つのメッセージ、一羽の折り鶴、ひとつの応援。
その小さな積み重ねが、1000の想いにつながっていくと信じています。
4年に一度のワールドカップ。
そして、日本代表のその先には、
W杯通算1000試合目となるチュニジア戦があります。
この大きな節目に向けて、
ただ観るだけではなく、
ただ応援するだけではなく、
自分たちの言葉と行動で、最高の景色をつくっていきたい。
そんな思いで、この活動を進めています。
朝5時の三鷹で、
日本代表を一緒に応援しながら、
未来につながる一歩を一緒につくれたらうれしいです。
あなたの参加、そしてあなたの一言を、
心よりお待ちしています。
| 団体名 |
ORIGAMI PEACE YELL PROJECT |
|---|---|
| 法人格 |
任意団体 |
| HPのURL | https://v0-origami-peace-yell.vercel.app/ |
| 設立年 |
2026年 |