株式会社日本メディカル
▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼
初めまして!
代表の石本です!
私たちのまごころサポートへの想い、少し語らせてください。
「生きているだけで、素晴らしい」と、笑い合える社会を。
私はかつて、自分の寿命は42歳で尽きるのではないかと思っていました。父も祖父も、その若さでこの世を去っていたからです。しかし今、私は44歳になりました。予定していたよりも、少し長い「おまけの人生」を生きている。そんな感覚を持っています。
これまでの私は、理想と現実の間で激しく揺れ動いてきました。
震災復興やソーシャルビジネスに取り組んだ時期もありましたが、利益が出ない苦しみに直面し、その反動で、いつしか利益を最優先に追い求めるようになりました。物質的に豊かになれば、答えが見つかると信じていたのかもしれません。
しかし、ふと立ち止まったとき、問いが溢れてきました。
「私は何のために生きているのか」「今の自分の在り方は、本当に使命と呼べるものなのか」
そして何より、「今、私のそばにいてくれる人たちを、私は本当に幸せにできているだろうか」と。
ふと、自分の社長としてのふがいなさに情けなくなり、涙が出ました。
でもその時に仲間のみんなの顔が浮かびました。
自分を信じてついてきてくれているスタッフに、こんな情けない自分じゃだめだ。
私も含め、みんなが堂々と胸を張って子どもたちにも自慢できる会社にしたい。
もっと誰かの役に立っていると実感しながら、みんなと楽しく仕事がしたい。
その気持ちから、会社のビジョンや事業を見直すことになりました。
私たちが挑もうとしているのは、人類がまだ経験したことのない「超高齢社会・人口減少」という巨大な課題です。
その課題を縁ある皆さんと一緒に挑戦し、乗り越えて、誰もが人生を楽しめる社会を目指していきます。
これは、私が経営者として長年葛藤してきた「利益の追求」と「社会貢献」を統合させるための、私なりの命を懸けた挑戦です。
今、このメッセージを読んでくださっているあなたへ。
あなたにも、あなたの家族にも、幸せになってほしい。そして、もしよければ、あなたのかけがえのない「命の時間」と「力」を、私たちに貸してほしいのです。
「私なんて何ができるかわからない」と思うかもしれません。私自身、そう思う時もあります。
でも、一人で寂しい思いをしている人に「どうしたの?」と声をかけることは、誰にでもできるはずです。その一言が、誰かの人生に救いを与える光になる。私たちはそう信じています。
関わり方は、正社員だけではありません。副業でも、ボランティアでも、あるいはお客様としてお店に足を運んでくださるだけでも構いません。
私たちは、会社の枠を超え、社員、仲間、お客様、そして同じ志を持つ人が集まる「場」でありたいと思っています。垣根をなくし、共に楽しみ、共に社会を動かしていく。そんな仲間として、あなたと出会えることを心から願っています。
代表取締役 石本 雄人
▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼
私は、訪問鍼灸マッサージの仕事を行っておりますが、身体的な理由などさまざまな理由でお困りごとを抱えているシニアの方と日々触れ合っております。
実際に自宅に訪問へ出向くと、自宅の中には、お医者さん、看護師さん、介護士さん、ケアマネジャーさん、理学療法士さんなど他業種の方が日々出入りしサポートを行っています。
私も含め、身体的な悩みに対し、全員が一生懸命解決に向け取り組んでいます。
しかし、いくら他業種の方が出入りしても解決できない事もたくさん目にしてきました。
それは、人に言うほどでもないようなこと、言ったら迷惑掛かるのかも、、といったことです。
びんのふたを開けてほしい、電球を変えてほしい、買い物に行ってほしい・・・など、実際に生活を行う上で必要不可欠な事です。
一方的なサービスでシニアの方の気持ちを置き去りにしてしまっているな、と私自身が感じてきたことも多々あります。
しかし、まごころサポートはそのようなお困りごとを救うスペシャリストです。
お困りごとに最短で救いの手を差し伸べられる、しがらみなく寄り添い共感する事ができる、なによりシニアの方に【あなたなら話してもいい、とふと思い出していただける】そんな存在を目指し、日々サポートに取り組んでいます。
コンシェルジュさん一人ひとりのまごころが、シニアの方と繋がり、地域と繋がり、社会と繋がり、今後の未来につながっていくと信じています。
コミュニティマネージャー
佐々木
| 団体名 |
株式会社日本メディカル |
|---|---|
| 法人格 |
株式会社・有限会社・合同会社 |
| HPのURL | https://j-medical-ad.com/ |