あなたの「役に立ちたい」をカタチにし、市民とともに挑戦する

ひょうごコミュニティ財団

活動内容

当財団は、市民や企業からの寄付をもとに、主として市民活動団体(NPO等)への資金助成を行う団体です。助成以外にも、人材育成や伴走支援、団体間のネットワークづくり等も行い、市民の社会参加を広げていこうとしています。


兵庫県内に「NPOを支援するNPO」(中間支援組織ともよばれます)は多数ありますが、当財団は主に資金面(寄付と助成)を担っており、全国的にも珍しい「市民コミュニティ財団」「市民ファンド」とよばれる分野のトップランナーです。

取り組む社会課題:『NPO支援』

ひょうごコミュニティ財団と一緒に社会課題の解決に取り組みませんか?

職員/バイト募集

その他の支援・参加の方法

寄付で支援したい方

一般寄付、使途を指定する寄付、財団を支える賛助会員など、様々な形の寄付をお受けしております。
https://hyogo.communityfund.jp/kifu_wo_suru/sasaeru_kifu/

共感寄付での支援

兵庫県内で活動する様々な団体のプロジェクトを選んで支援できます。
https://hyogo.communityfund.jp/kyokan/

活動実績

2013年
「ひょうごコミュニティ財団」設立

2013年05月

135名の設立寄付者により、一般財団法人を設立

公益財団法人となる

2013年07月

公益認定を受け、公益財団法人ひょうごコミュニティ財団となる。

2014年
共感寄付スタート

2014年08月

兵庫県下で活動するNPO等と共に寄付集めを行う「共感寄付」を開始(継続中)。

2015年
「輝け加古川 こども基金」設立

2015年

神川工務店社長の神川都さまの寄付で「輝け加古川 こども基金(後に輝け加古川みらい基金)」設立。 加古川市内で活動する市民活動団体への助成を行う (~2022年3月末まで助成実施)

2016年
「真如苑・ひょうご子ども応援基金」設立

2016年

真如苑さまの寄付を基に「真如苑・ひょうご子ども応援基金」を設立、2019年以降は「真如苑・ひょうご多文化共生基金」として助成実施(継続中)

2017年
「有園博子基金」設立

2017年

2017年に逝去された故有園博子さま(兵庫県立大学教授)の遺贈寄付を基に「有園博子基金設立」。困難な状況下にある女性を支援する団体を中心に助成・伴走支援を行う(継続中)

2020年
新型コロナ禍で活動する市民団体を応援する「支え合い基金」開始

2020年

新型コロナ禍の中で活動する市民団体を応援する助成事業を県内のNPOと実行委員会を立ち上げて実施 (~2023年3月末まで助成実施)

2022年
「ひょうご・みんなで支え合い基金」開始

2022年

市民のみなさまからの寄付を原資として、兵庫県内 で活動する市民活動を応援する「ひょうご・みんな で支え合い基金」を設立(継続中)

法人概要

※ 公益とは、公益目的事業 を主たる事業として実施しており、その公益性を認められた団体です。

団体名

ひょうごコミュニティ財団

法人格

公益財団法人

HPのURL https://hyogo.communityfund.jp
代表者

実吉 威,西河 紀男

設立年

2013年

Twitterアカウント https://x.com/hyogo_com_fund
FacebookページのURL https://www.facebook.com/HyogoCommunityFund?locale=ja_JP
職員数

6

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