株式会社ぴんぴんきらり
【創業ヒストリー】
快活な働き者であった代表 喜多尾の祖母は、80代になり仕事が見つからなくなると途端に元気がなくなり、人と会わないため覇気もなくなり、体も弱ってしまいました。
そんな時、知人の70代の方に「私は働くことが1番のサプリメント。死ぬまでいきがいのある仕事をし続けて、ぴんぴんころりが理想だよ」と言われたことで、シニアの生きがいを就業支援で創出できるのではないかと喜多尾は考えだします。
時を同じくして、喜多尾の姉が育休後、仕事と育児の両立で苦しむ姿に直面します。周りの友人も含めて、働く女性が家庭と仕事を両立することの大変さを目の当たりにします。優秀な女性がキャリアの第一線から退くのはもったいない。
この両者をマッチングすることで、両者の課題を同時に解決できるサービスができるのではないか?と始めたのが「きらりライフサポート(旧:東京かあさん)」です。

【孤独と不安をなくす】
定年を迎えた年金生活のシニアの多くは、貯金を切り崩し生活をしており、また日に日に人との関わりが減る中で、漠然とした不安を抱えています。
一方で首都圏在住社の半数は地方出身者の中、近くに頼れる相手がいない地方出身のママさんたちは、日々時間の問題だけではなく、精神的な課題を抱えて子育てをしています。
シニアが働くことは社会とのつながりを生み、頼りにされることが、生きがいを生みます。
そしてそれにより子育て世帯は第2の家族とつながれ、物理的にも精神的にもサポートを得れます。
こういった社会が抱える孤独と不安を解決したいと考え、事業に取り組んでいます。
株式会社ぴんぴんきらりは、シニアの方の生きがいを創出し、いくつになっても「今日も幸せ!」と笑顔で生きられる社会をつくる、社会課題解決型のスタートアップです。
シニアの生きがい創出をミッションに、現在はサードファミリーをコンセプトとした「きらりライフサポート」を展開し、家事代行やベビーシッターの枠を超えて、まるで家族のような関係で子育て世帯をサポートしています。
もっと多くのシニアの方々に喜びを届けるために、新規事業も計画中で、これまでにない切り口のサービスで、少子高齢化いう日本が抱える大きな課題解決して参ります。
| 団体名 |
株式会社ぴんぴんきらり |
|---|---|
| 法人格 |
株式会社・有限会社・合同会社 |
| HPのURL | https://corp.kirari.co.jp/ |
| 代表者 |
喜多尾 衣利子 |
| 設立年 |
2017年 |