NPO法人INBA

小学生から社会人まで多くの施設や学校などで野球の実技やルールの指導を行い、同時にコーチを育成し指導者を増やしながら優秀な選手を育成することで、日本との交流の機会が増え日本の国民的スポーツである野球を通じ親交を深めたいと思います。また、宣伝などを兼ねてごみ拾い活動を行います。皆様からの寛大なご理解とご支援をよろしくお願い申し上げます。

<事業の目的>
この法人は、野球が普及していない国々を主に広く一般の方に対して、 野球のルール・技術指導や指導者育成などに関する事業を行い、野球の世界的な普及や野球を通じた国際交流に寄与することを目的とする。
<事業内容>
この法人は、第3条の目的を達成するため、特定非営利活動に係る事業として、次の事業を行う。
特定非営利活動に係る事業
(1)野球のルール・技術指導事業
(2)野球指導者育成事業
(3)野球に関する普及啓発事業
(4)野球用具の寄付事業
(5)その他この法人の目的を達成
するために必要な事業
①野球交流プロジェクト
文化交流と心の交流
海外の野球チームを招聘または、国内
のチームや派遣団を海外に送り日本と
親善試合や野球教室を通じて、技術を
学ぶだけでなく他国の文化を尊重しな
がら「物を大切にする精神」や「人を
思いやる心」など人を尊重する心を育
みます。
技術指導
技術レベルは初心者レベルであるため、
講習会などを行い野球の基礎から指導
を行っています。指導者には、野球の
練習方法・体力の作り方・メンタル面
のコントロールの重要性などを指導し
ています。
会員は無料で指導が受けられます。
野球の宣伝
野球というスポーツは、世界的には、
あまり人気のあるのスポーツではあ
りません。野球といっても多くの人
はその存在すら知らないのが現状で
す。そのため、野球がどんなスポー
ツなのか、なぜ野球を広めようとす
るのか。野球をして上手くなるとど
んなことが可能になるのか。夢を抱
けるような印象を与えることで興味
を持ってもらえるように活動をして
います。
参加したい個人や団体はいつでもイ
ベントなどへの参加が可能です。
②福拾いハッピープロジェクト
ゴミを生み出さない活動
ゴミ拾いボランティアは、誰でも気軽
に参加できる社会貢献活動です。身近
に落ちているゴミを拾うだけでも、街
中のゴミを減らし環境を守ります。こ
の少しの行動がきれいな地球を守るこ
とに繋がります。
ゴミ拾いボランティアとは
ゴミ拾いボランティアとは、無償で街
中あや海岸などに落ちているゴミを拾
う活動です。参加は一人はもちろん、
親子連れや友達同士でも参加できます。
誰でも気軽に参加できる社会貢献活動
のゴミ拾は、昨今SDGsの台頭により
活発になってきています。
SDGsとは、2015年に国連サミットに
よる国際的な目標です。世界が抱える
様々な課題の解消を目指しています。
国内のSDGs認知度調査では、2018年
の約15%から2022年約86%に上昇し
世界的に認知されてきています。認知
度が過去4年間で約6倍に上がり、地
域貢献やボランティア、NPO活動など
のSDGsに関する市民活動に参加する
傾向にあります。
ゴミ拾いボランティアの2つの目的
①まちを綺麗にし、海への流出も防ぐ
②啓発効果
第一にゴミ拾いボランティアは、
空き缶、タバコ、紙くず、プラスチッ
クゴミなどのゴミを拾って街をきれい
にし、公衆衛生を保つことです。
街中などの陸地で拾われなかったゴミ
は、風や雨により水路や河川へ流れ、海
へ流出します。海洋ゴミの約8割は、陸
から流されています。陸上から海洋に流
出したプラスチックゴミ発生量は、年間
何万トンにもなります。ゴミを拾うこと
の意義は大きなものがあります。
啓発効果
ゴミ拾いボランティアは啓発にもつなが
ります。参加者自身がゴミ拾いを経験す
ることで、ポイ捨てをしない、集積所に
捨てる、ゴミの分別を守るなど、ゴミを
出さないようにするという意識付けやゴ
ミの捨て方の見直しにつながります。
また、自身の経験を家族や友人に伝える
ことで、その輪を広げることも期待でき、
多くの人を巻き込んだ活動に発展させる
事ができます。
ゴミ拾いボランティアの活動場所
海岸、川周辺、街中
③絆プロジェクト
海外では、野具は売られていない事が
多いため、または不足しているため、
我々は寄付を行っています。
野球用具寄付活動を行っています。
寄付が社会を変える第一
様々な理由で野球をやりたいけど道具
がない。道具が手に入らない。そんな
野球用具を必要としている国や地域、
チーム、個人へ寄贈しています。また
は、国内外における国民の親善のため
に寄贈します。
家庭で眠っている不要になったバット
やグローブなどの野球用具を集め、国
内外問わず、野球用具を必要とする方
々に寄付する当プロジェクトでは、多
くの子どもたちに野球をする機会を提
供し、野球人口の増加、日本との交流
機会の増加、交流意識の変化を目指し
ます。寄付は、海外の野球選手やチー
ムのために役立っています。
送って欲しいもの
硬式グラブ、硬式ボール、 手袋、硬式
用バット、バットケース、半袖長袖シャ
ツ,バッグ,アップシューズトレーニング
ウェアなどできるだけ新しいものをお
願いします
野球用具送り先
238-0101
神奈川県三浦市南下浦町上宮田3374−1 1F
④ゆめ応援寄付金プロジェクト
寄付金によってつながる未来をつくる
私たちの活動は、皆さまのご支援に
より成り立っています。誰もが心豊か
に暮らせる社会の実現のために、ご支
援をお願い致します。寄付金は、チー
ムや個人を支援するため、イベント開
催費用、野球用具購入、現場での活動
と市民社会を形成するための事業費と
して活用されます。
2012年06月

沿 革
2012年 7月
ロシア国内に国内初となる野球を広めるNPO法人として創設。
2012年 9月
ハバロフスクにて日露国際親善野球交流イベント開催
2012年 10月
ハバロフスク市長表敬。ロシア国営放送・BS NHKにて当法人の活動が紹介される。
2013年 4月
モスクワ市内の少年野球チーム、モスクワカージナルス初来日。東京都内にて日露国際親善野球交流イベント開催。
2013年 5月
FMブルー湘南にてラジオ放送初出演
2013年 8月
日露青少年センターとの共催によってハバロフスク市内の少年野球チーム、アムールタイガーを招聘し日露国際親善野球交流イベントなど実施。
2014年 1月
世界の野球写真展が原宿にて開催され、当法人の活動写真が展示れる。
2014年 8月
インタビュアーとして元チェッカーズ鶴久政治氏から取材を受ける。
2018年12月
ネイルキュアとの共催にて現役横浜DeNAベイスターズトレーナーの平野元章氏を招聘し横須賀にてスポーツ選手の体力の体力の作り方について講演会を開催
2019年 4月
藤原紀香・橋本まなみ主演の映画製作にNPO法人スタッフが撮影協力。
2019年 6月
横浜DeNAベイスターズ、米軍社会人野球チームwar dogsとの共催にて、横須賀米軍地で日米親善国際交流イベント開催。
2020年 1月
からコロナウイルスの影響に伴いインターネットを使った交流を開始。
2023年 10月
法人事務所を横浜市内に移転
ゴミ拾いボランティア(福拾い)活動開始
2023年 12月
池袋FM 毎週レギュラー出演開始
| 団体名 |
NPO法人INBA |
|---|---|
| 法人格 |
NPO法人 |
| HPのURL | https://npoyakyu.jimdofree.com/ |
| 代表者 |
伊藤元治 |
| 設立年 |
2012年 |
| Twitterアカウント | @npoyakyu |
| FacebookページのURL | https://youtube.com/@npo_inba |
| 職員数 |
30 |