公益財団法人おおのじょう緑のトラスト協会
私たちトラスト協会は、大野城市の里山を保全している団体です。
残念ながら30年ほど前の里山は、ごみの不法投棄や、森林開発などによる森林の伐採が起こっていました。
そこで、大野城市は当協会を設立し、貴重な自然環境を次世代に継承していくため、市民や企業・団体、会員、ボランティアの皆様と一緒に植樹や森林整備を行いながら、「森」を育てる活動を実施しています。
これからも次世代の子供たちに豊かな自然を残していけるよう、継続して活動を行っていきます。
是非、皆さんの力をお借りして、一緒により良い森づくりができればと思います。
多くの皆さんの気持ちが集まることで、良好な自然環境を守り育てる活動の輪が広がります。
会費は、森林等の保全活動費用として大切に活用させていただきます。
大野城市の自然環境を守り育てる活動をボランティアの皆さんと共に行っています。
森林所全活動やイベントスタッフ等のボランティアをお待ちしています。
身近な自然環境に触れることから、その保全への関心が生まれます。
子どもから大人まで楽しめるイベントを計画しております。
会費以外の寄附を随時受け付けています。
皆様からのご支援をお待ちしています。
寄附には金額により住民税等の税控除が認められています。
1996年05月
大野城市は、市民が自然の大切さを自覚し、活動への参加を図るため、「市民トラスト運動」を提唱しました。
その中心的役割を担う「財団法人おおのじょう緑のトラスト協会」を設置。
翌年2月の設立記念式典後「さくらの園」でトラスト協会として初めての植樹を行いました。
2001年03月
市民ボランティアの広がりの中で、会員による自主活動グループ「もみじの森会」が平成13年4月に、「牛頸ダムあじさいの会」が平成16年4月に発足しました。
もみじの森での森林整備や牛頸ダム周回道路でのアジサイの植樹などの活動を開始し、現在ももみじの会は月に1回、あじさいの会は月に2回開催しております。
2006年09月
平成18年度に」10周年を迎え、記念式典を開催しました。
また、荒廃した森林の再生を願い、平成19年2月に「共生の森」で市民植樹祭を行いました。
2013年04月
2015年03月
これからの活動の目標や指針となる「おおのじょう緑のトラスト10年計画」を策定し、この計画を元に”未来に価値ある森づくり”に取り組んでいきました。
| 団体名 |
公益財団法人おおのじょう緑のトラスト協会 |
|---|---|
| 法人格 |
公益財団法人 |
| HPのURL | https://www.green-onojo.jp/ |
| 設立年 |
1996年 |
| FacebookページのURL | https://www.instagram.com/onojo_green_trust/ |
| 職員数 |
4 |