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株式会社 日産化学紹介ページ

更新日:2019/03/30

株式会社 日産化学の団体基本情報

団体名

株式会社 日産化学

法人格

株式会社・有限会社・合同会社

HPのURL https://www.nissanchem.co.jp/
代表者

木下 小次郎

住所

東京都--

株式会社 日産化学の財政情報

直近年度の財政規模

5億円以上

※財政規模5億円以上であるこの団体は、activoのデータベースでは10103団体中、上位2535団体に入っています。非常に規模の大きい団体です。

株式会社 日産化学の組織情報

組織規模(役員・職員合計人数)

2511名

※組織規模300人以上であるこの団体は、activoのデータベースでは10591団体中、上位492団体に入っています。非常に規模の大きい団体です。

日産化学の企業活動理念

日産化学グループは、「優れた技術と商品・サービスにより、環境との調和を図りながら、社会に貢献する」という企業理念を事業活動の基本としております。2016年4月、2030年を見据えた長期経営計画ならびに2021年のあるべき姿を示す中期経営計画がスタートしました。これらの策定にあたり、企業理念の実践がCSR活動であるという認識のもと、行動準則を見直し、その名称をCSR基本方針とすることで、企業としての責任を果たす姿勢を明確にしました。そして、地球温暖化、人口増加に伴うエネルギー不足および食糧問題など顕在化している社会的課題だけでなく、潜在的な課題の解決にも貢献し、人と環境にやさしい未来をつくりたいとの想いから、ビジネスモデルを「独自の革新的な技術で社会の要請に応える未来創造企業」と定め、社会との相乗的発展を目指します。国内外の経済動向は不透明感を増しています。しかしながら、当社グループは、長期経営計画で掲げた基本戦略「独自技術の進化と深化、そして拡充による新分野への進出」に基づく諸施策を着実に実行し、事業領域を拡大することで、よりバランスのとれた事業ポートフォリオの確立、景気に左右されにくい企業体質の構築を推進します。

日産化学の企業活動内容

主な事業:化学品事業 基礎化学品では、メラミン、硫酸・硝酸・アンモニアなどの工業薬品類、半導体洗浄用の高純度薬品を中心に幅広い需要分野へ製品を提供しています。ファインケミカルでは、封止剤用などの特殊エポキシ「テピック®」、ノンハロゲン系難燃剤「メラミンシアヌレート」、表面改質剤「フェニルホスホン酸」、殺菌・消毒剤「ハイライト®」をはじめとする環境化学品を軸に事業展開しています。 機能性材料事業 ディスプレイ、半導体、無機コロイドに加え、新分野での新規材料開発を積極的に進め、事業規模の拡大と飛躍的な成長を目指します。ディスプレイ材料では、ポリイミド樹脂を原料とする液晶配向材「サンエバー®」を基幹製品とし、無機コーティング材「NHC®」などの周辺材料も取り揃え、アジアを中心として拡大するディスプレイ市場のニーズに応えつつ事業を展開しております。半導体材料では、反射防止コーティング材(ARC®)*を中心とし、多層プロセス用材料や仮貼り合せ材などへの事業展開も図ることで、半導体製造工程に欠かせない材料を提供し続けます。無機コロイドでは、当社コア技術のひとつ「超微粒子制御技術」をベースに、長年にわたり様々な分野向けに用途開発を進め、基幹製品の「スノーテックス®」などユニークな製品の供給に努めてまいりました。最近では電池、光学フィルムのコーティング剤、電子基板材料や電子記録媒体製造用研磨剤などの分野でも使用されており、必要不可欠な材料として、お客様から高い評価をいただいております。農業化学品事業 農地に使用する除草剤・殺虫剤・殺菌剤等の開発・製造・販売を行っております。また、ペット用外部寄生虫薬の原薬の開発・製造を行っております。   医薬品事業 当社は1982年に医薬品事業へ進出し、戦略的に構築した化合物ライブラリー、最先端評価機能および精密有機合成技術を駆使し、画期的新薬の研究開発に挑戦し続けております。

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