多摩川キャンドルナイト灯と人実行委員会

活動理念

100万人のキャンドルナイトの理念を踏襲し、「電気を決してスローな夜を」をスローガンに緩やかな空間・時間をつくっています。キャンドルをとおした地域づくり・環境教育をテーマにしています。

活動内容

毎年11月初旬に小田急線と多摩川と多摩水道橋に囲まれた素敵なロケーションの場所で1500〜2000本のキャンドルを灯しています。持続可能な社会のために、「100万人のキャンドルナイト」のムーブメントに連動し、『でんきを消して、スローな夜を』を合言葉に、アートを織り交ぜたライフスタイルの提案の空間を作ることを目的にしています。狛江市の市民活動団体登録をしています。


5月には川崎市の二子新地での「キャンドルスケープ川崎」を実施するようになりました。2018年度は川崎市の「都市ブランド推進事業」に採択されました。同じく川崎市では昨年12月に「カワサキよりみちサーカス」にて、川崎駅のタクシー乗り場(南側ロータリー)を貸し切って2000個のキャンドルを灯したり、河川敷以外でも小さな公園で灯すことがありました。また、2019年5月の「キャンドルスケープ川崎2019」では想像以上のお客様にきていただき(おそらく2000名?)本当にありがとうございました!!


他にも川崎駅前の「カワサキよりみちサーカス」や「キャンドルナイトinいたばし」でも空間演出を行なったり、たまに依頼があるときは、レストランやウェディングの場でキャンドルを灯すこともありました。



雰囲気を少しでも感じていただければと思い、YouTube動画を試しに作成いたしました。

ご覧いただければと思います。




新型コロナウイルス感染防止対策につきまして

野外イベントですが、新型コロナウイルス感染防止対策をしっかり行いながら、状況に合わせて新型コロナ感染防止対策も可変する施策をとっております。


私たちはコロナ禍においても4回にわたって河川敷でキャンドルナイトを実施しました。とくに2021年5月は神奈川県はまん延防止措置ではあるものの、多摩川の向こう側の東京都では緊急事態宣言中でしたので、インターネットでは多摩川河川敷と記載してもどこの駅に近い河川敷かはいっさいお知らせせず、サプライズ的・ゲリラ的にキャンドルナイトを実施し、観客を400名程度に抑える施策をとりました。2022年5月も11月も当日に発表するという施策をとり、お客様の数をどうにか1000名未満に抑えて、密にならない空間を作ることができました。


広い芝生エリアのため、基本的には三密にはならずにゆったりと過ごせるイベントにすることができますが、新型コロナの感染状況によってはサプライズ開催の形態をとったり、オンライン配信の形態をとる可能性がございます。それに合わせてスタッフも対策を変えていくことがございますが、ご理解いただければ幸いです。


当日のコロナ対応ですが、お客様の三密対策も大変重要ですが、1日中一緒にいる私たちスタッフ同士がきちんと感染防止対策ができるかも重要に考えております。コロナ対策をしても、万が一が起こって保健所と連携することになったときのために、スタッフに対しては下記のような感染防止対応を実施しました。


1:イベント当日までに「お名前・住所・電話番号・メールアドレス」の情報を回収必須に。

2:オンライン配信を行い「遠方の人は今年はオンライン配信をお楽しみください!」と告知しました。

3:スマートフォンを所有のスタッフは接触確認アプリCOCOAとBluetoothの起動を確認。

4:倦怠感の有無・味覚臭覚の有無・海外渡航歴の有無などの問診を実施。

5:検温、マスクの着用、アルコール消毒。

6:会場の18箇所にアルコール消毒ボトルなどを設置、トイレの隣の水道にも除菌の泡ハンドソープを設置

7:会場中を「三密にならないでください」と大きく書かれたボードをもったスタッフが練り歩き

8:休憩時の食事はできるだけ黙食をすることのお願い(2021年は完全黙食としました)

9:マスクをしていないお客様に、個包装のマスクを配布


コロナに対する集団免疫が安心感を持てるまでは、今後のイベントも「河川敷にイベント会場を戻しながら三密にならないためのイベント作りをするには何をすべきか」をみんなで考えていければと思っています! それに私たちのイベントはお客様の皆様が思い思いに会場のいろんなキャンドルをゆっくり見て回るイベントですので、いままでも大半のエリアは三密にならないイベントでした。一つ三密エリアとなりえるのはライブエリアです。そこの対策を中心にしながら、トータルに考えていきたいと思います!

多摩川キャンドルナイト灯と人実行委員会の活動に参加しませんか?

ボランティア/インターン募集

  

活動実績

2000年
キャンドルスケープ川崎2022 実施 (川崎・新丸子)

2000年

川崎市後援。コロナ禍の三密防止対策により、当日に場所を初票する半サプライズ開催。

2011年
多摩川キャンドルナイト灯と人 第1回 実施(和泉多摩川)

2011年07月08日

そもそもは2011年3月11日の震災を機に立ち上げたプロジェクトでした。主宰がもともと学生時代に東北の大学に通っていて、就職を機に首都圏に移住していましたが、震災が起こって何人もの大学時代の知り合いが被災しました。ボランティアに行きたいものの自分の生活もあり、会社を辞めてまで行くことができずにボランティアに数度しかいけないもどかしさと、日本の自粛ムードを見ながら「日本を明るくする何かがしたい」と思って始めたことが出発点です。

多摩川キャンドルナイト灯と人 第2回 実施(和泉多摩川)

2011年10月29日

第1〜5回目までは和泉多摩川の「中洲」での実施となりました。

2012年
多摩川キャンドルナイト灯と人 第3回 実施(和泉多摩川)

2012年05月26日

2013年
石巻の石ノ森萬画館前広場でキャンドルナイトを実施(ボランティアツアー)

2013年03月09日

ボランティアチーム「ともに」と共同実施(出張企画)

多摩川キャンドルナイト灯と人 第5回 台風により野外中止

2013年10月26日

2015年
多摩川キャンドルナイト灯と人 第6回 実施(和泉多摩川)

2015年11月07日

多摩川の護岸工事のより中洲に渡れなくなったため、芝生広場に移動。

2016年
多摩川キャンドルナイト灯と人 第7回 実施(和泉多摩川)

2016年11月05日

2017年
多摩川キャンドルナイト灯と人 第8回 実施(和泉多摩川)

2017年11月04日

2018年
キャンドルスケープ川崎2018 実施 (川崎・二子新地)

2018年05月12日

川崎市都市ブランド推進事業採択(川崎市共催)

多摩川キャンドルナイト灯と人 第9回 実施(和泉多摩川)

2018年11月03日

カワサキよりみちサーカス2018 夜の部のキャンドルナイト

2018年12月22日

川崎市まちづくり局・リノベーションスクール実証実験チーム主催

2019年
キャンドルスケープ川崎2019 実施 (川崎・二子新地)

2019年05月11日

川崎市後援。

多摩川キャンドルナイト灯と人 第10回 実施(和泉多摩川)

2019年11月02日

狛江市後援。台風19号直後のため配置エリアを限定して開催。

カワサキよりみちサーカス2019 夜の部のキャンドルナイト

2019年11月16日

川崎市まちづくり局・リノベーションスクール実証実験チーム主催

2020年
キャンドルスケープ川崎2020【緊急事態宣言および第2波により中止】

2020年05月09日

キャンドルナイト:オンライン配信

2020年06月20日

キャンドル装飾:Smilax Candles

オンライン配信:多摩川キャンドルナイト灯と人

多摩川キャンドルナイト灯と人 〜街灯り狛江〜

2020年11月21日

狛江市役所前広場で予約者限定による実施。狛江市共催。

2021年
キャンドルスケープ川崎2021 実施 (川崎・新丸子)

2021年05月08日

川崎市後援。コロナ禍の三密防止対策により、サプライズ開催(ゲリラ開催)

多摩川キャンドルナイト灯と人 第11回 実施 (川崎・二子新地)

2021年11月06日

和泉多摩川が河川工事の関係により使用がしにくいとのことで二子新地に移動。

川崎市後援。コロナ禍の三密防止対策により、サプライズ開催(ゲリラ開催)

2022年
キャンドルスケープ川崎2022 実施 (川崎・新丸子)

2022年05月14日

川崎市後援。コロナ禍の三密防止対策により、当日に場所を発表する半サプライズ開催。

多摩川キャンドルナイト灯と人 第12回 実施 (川崎・二子新地)

2022年11月05日

和泉多摩川は別イベントと近接するという事情があり、開催を断念。

川崎市後援。コロナ禍の三密防止対策により、前日に場所を発表する半サプライズ開催。

法人概要

団体名

多摩川キャンドルナイト灯と人実行委員会

法人格

任意団体

HPのURL http://tamagawa-candle-night.amsstudio.jp/
代表者

ひらかたけいた

設立年

2011年

Twitterアカウント https://twitter.com/tamagawa_candle
FacebookページのURL https://www.facebook.com/tamagawa.candle.night/

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