1. ホーム
  2. 奈良のNPO/公益法人/社会的企業一覧ページ
  3. 国立大学法人 奈良女子大学 大和・紀伊半島学研究所 共生科学研究センター紹介ページ

国立大学法人 奈良女子大学 大和・紀伊半島学研究所 共生科学研究センター紹介ページ

更新日:2018/10/06

国立大学法人 奈良女子大学 大和・紀伊半島学研究所 共生科学研究センター

国立大学法人 奈良女子大学 大和・紀伊半島学研究所 共生科学研究センターの団体基本情報

団体名

国立大学法人 奈良女子大学 大和・紀伊半島学研究所 共生科学研究センター

法人格

未設定

HPのURL http://www.nara-wu.ac.jp/kyousei/
代表者

共生科学 研究センター

住所

奈良県奈良市北魚屋東町 奈良女子大学

電話番号

0742-20-3687

fax番号

0742-20-3687

国立大学法人 奈良女子大学 大和・紀伊半島学研究所 共生科学研究センターの組織情報

組織規模(役員・職員合計人数)

5名

※組織規模1~5人であるこの団体は、activoのデータベースでは11410団体中、上位11223団体に入っています。

国立大学法人 奈良女子大学 大和・紀伊半島学研究所 共生科学研究センターの詳細な情報

団体ブログURL http://blog.canpan.info/nwu-kyousei/

国立大学法人 奈良女子大学 大和・紀伊半島学研究所 共生科学研究センターの法人活動理念

本センターは、人間社会と自然環境の共生のための科学-共生科学-を通して、自然の保全と再生を目指すことを目的としています。現在、地球上では人間活動の急激な増大に伴う大量消費、大量生産、大量廃棄等が、温暖化、酸性雨、オゾンホール、産業廃棄物、生物種の絶滅、生態系の破壊などの重大な歪みをもたらし、大きな社会問題となっています。地球環境及び生態系は、種々の要素が相互に関連しあって全体の系を構成しながら動いている複雑系であり、分析的な手法と総合的な手法の両面を取り入れた、物質から地球規模に至る多次元的研究が要求されます。我々は、物質から生命・生態系、さらに地域から全球までの科学的アプローチを通して、環境問題への貢献を目指します。研究のフィールドは、奈良地域及び紀伊半島を基点に、東アジア地域から全球的拡がりを視野に入れ、自然環境と共存できる人間活動のあり方について、広く提言を行うことを目標とします。

国立大学法人 奈良女子大学 大和・紀伊半島学研究所 共生科学研究センターの法人活動内容

A: 生物圏地球圏研究グループ 本研究グループでは、生物間共生機構の解明、生物多様性の保全、紀伊半島から全球に至る自然環境変動の解明と影響評価に関する研究を進めています。A-1.干潟・汽水性生物の保全生物学A-2.人工衛星データの画像解析による、陸域自然環境変動の解析A-3.河川流域からみた紀伊半島の自然環境特性に関する研究A-4. 有害紫外線モニタリングネットワークへの参加A-5. スクミリンゴガイをめぐる種間関係とそれを利用した外来種管理技術の開発A-6. 現代の民俗事例における堅果類の食制の研究と,歴史遡及的な民族考古学的研究A-7. 紀伊半島の水害常襲地域における流域社会の変容と災害対応に関する研究B: 化学物質研究グループ 本研究グループでは、環境中における化学物質の動態の解明、環境共生的な食生活の構築、環境保全型新規「イオン液体」媒質の開発、共生循環型物質変換システムのための人工光合成の構築等に関する研究を進めています。B-1.環境保全媒質「イオン液体」の開発とその機能性の追及B-2.金属イオン蛍光プローブの開発B-3.環境共生的な食生活の構築B-4.真菌の化学生態学

国立大学法人 奈良女子大学 大和・紀伊半島学研究所 共生科学研究センターに関連する団体

国立大学法人 奈良女子大学 大和・紀伊半島学研究所 共生科学研究センターの概要ならactivo!

国立大学法人 奈良女子大学 大和・紀伊半島学研究所 共生科学研究センターの概要(HP http://www.nara-wu.ac.jp/kyousei/ 住所奈良県奈良市北魚屋東町 奈良女子大学 電話番号・TEL 0742-20-3687)や代表者(共生科学 研究センター氏)、活動理念、活動内容、従業員数、ジャンル、関連する社会問題 、国立大学法人 奈良女子大学 大和・紀伊半島学研究所 共生科学研究センターが募集しているボランティアやインターン、求人などを調べることができます。関連する企業や団体、ボランティアや求人募集も満載!