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一般社団法人 パーラメンタリーディベート人財育成協会紹介ページ

更新日:2022/10/06

一般社団法人 パーラメンタリーディベート人財育成協会

一般社団法人 パーラメンタリーディベート人財育成協会の団体基本情報

団体名

一般社団法人 パーラメンタリーディベート人財育成協会

法人格

一般社団法人

HPのURL http://www.pdpda.org/
代表者

中川 智皓

設立年

2014年

職員数

6

電話番号

072-254-9220

fax番号

072-254-9904

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一般社団法人 パーラメンタリーディベート人財育成協会の財政情報

財政概要

◯2018年度:
総収入額:22,575,924円,総支出額:21,000,000円
◯2017年度:
総収入額:19,453,151円,総支出額:17,982,731円
◯2016年度:
総収入額:16,900,063円,総支出額:14,651,611円

一般社団法人 パーラメンタリーディベート人財育成協会の組織情報

組織規模(役員・職員合計人数)

6名

(非常勤)職員数

6名

(有給非常勤)職員数

4名

(無給非常勤)職員数

2名

(無給常勤)役員数

2名

(有給非常勤)役員数

1名

(無給非常勤)役員数

1名

※組織規模6~29人であるこの団体は、activoのデータベースでは12534団体中、上位9951団体に入っています。

※非常勤の割合が多いです。

一般社団法人 パーラメンタリーディベート人財育成協会の詳細な情報

FAXの連絡可能時間

10時00分~16時00分

FAXの連絡可能曜日

月 火 水 木 金

団体ブログURL http://blog.canpan.info/pdpda/
関連ページ URL 文部科学省助成事業 高等学校における即興型英語ディベートプロジェクト

パーラメンタリーディベート人財育成協会の法人活動理念

本団体の目的は、パーラメンタリーディベート*を通じ、英語での発信力、論理的思考力、幅広い知 識、プレゼンテーション力、コミュニケーション力など複数のスキルを育み、グローバル社会で 貢献できる人財の育成に寄与することである。そのために、パーラメンタリーディベートを広く紹介する環境整備(教育現場での指導・普及、一般向けの研修会)を行い、また鍛えられた力を評価する活動(認定、検定)を行う。*パーラメンタリーディベートとは、一つの論題に対し、肯定と否定チームに分かれ、各々のチームがジャッジを説得させるパブリックスピーチ型のディベートである。• 論題は、社会、政治、倫理、環境、国際問題など多岐に渡り、幅広い知識や多様な考え方が必要とされる。• ディベートをする者は、肯定か否定チームのいずれに属するかを自ら選ぶことはできず、自身の意見とは異なる観点からの主張も考えなければならないことがある。• 論題が発表されてから15分〜30分程度の短い準備時間の後、ディベートを開始する。• 全員が話さねばならないルールとなっているため、発信力やプレゼンテーション力が身に付きやすい。• 世界では、ブレア元首相など政治家をはじめ、グローバルに活躍する多くの人が取り組んだ経験がある。語学力のみならず、限られた時間内で意見をまとめるチームワーク、戦略を考える論理的思考、聴衆の同意を得るためのプレゼン力、その場での反論するための反射力、など、今グローバルリーダーなどで求められている各種能力を総合的にアップさせるためのトレーニング手法として期待される。

パーラメンタリーディベート人財育成協会の法人活動内容

本団体では、パーラメンタリーディベートを人財育成のための一手段として利用するための手法を確立する。そのために、以下の3つの柱を活動の軸とする。1.中学・高等学校をはじめとした教育現場での授業導入2.一般社会人向けの人財育成トレーニングとしての導入3.検定試験の実施1.高等学校をはじめとした教育現場での授業導入(1)パーラメンタリーディベートという教育手法を知っていただくための活動• 各校における生徒対象のワークショップ• 教員向けのワークショップ• 合宿、全国大会などのイベントの開催(2)パーラメンタリーディベートを教育現場で実施するために必要な活動• 通常授業に導入できる形式のルール整備• 初心者向け補助教材の作成• 評価手法の提示• PDA認定教育ジャッジ制度の整備※パーラメンタリーディベートを全く知らない学校が多いため、初めての高校においては、生徒対象のワークショップを開催することが非常に効果的である。本団体によるワークショップの流れは完成されており、1回のワークショップでルール等の理解に加え、ディベート実践を行うことで、授業導入への基礎とする。※PDA認定教育ジャッジとは、ジャッジとして、ディベートにおいて肯定および否定チームの議論を論理的に比較して勝敗を出すことができることに加えて、教育的な配慮ができるとPDAが認定した指導者のことである。ディベートを用いた教育では、その議論での勝敗を決めることが最終目的ではなく、ディベートに参加した生徒それぞれを、ディベートを通して成長させることが重要な目的である。よって、勝敗を導くだけでなく、次回につながる改善点を述べたり、ポジティブなモチベーションにつながるよう良かった点を必ず褒めるといった教育的な配慮を重視している。2.一般社会人向けの人財育成トレーニングとしての導入パーラメンタリーディベートという人財育成トレーニングを知っていただくための活動およびトレーニングの場の提供• 東京および大阪における社会人向け研修会• PDA個人会員向けの情報提供3.検定試験の実施(1)パーラメンタリーディベートにおけるディベートおよびジャッジの能力を証明するための検定試験に必要な評価に関する活動• パーラメンタリーディベートにおける評価に関するデータ収集• 検定試験のための教材作成(2)検定試験の試行• 審査官の選定、試行での評価

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パーラメンタリーディベート人財育成協会の概要ならactivo!

パーラメンタリーディベート人財育成協会の概要(住所大阪府堺市中区学園町1-1 大阪公立大学 工学研究科 機械工学分野 中川研究室内 電話番号・TEL 072-254-9220)や代表者(中川 智皓氏)、活動理念、活動内容、従業員数、ジャンル(国際, 中間支援)、関連する社会問題 、パーラメンタリーディベート人財育成協会が募集しているボランティアやインターン、求人などを調べることができます。関連する企業や団体、ボランティアや求人募集も満載!

団体のHPはこちら: http://www.pdpda.org/