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任意団体 気仙沼ゲストハウス”架け橋"紹介ページ

更新日:2018/01/21

任意団体 気仙沼ゲストハウス”架け橋"の団体基本情報

団体名

任意団体 気仙沼ゲストハウス”架け橋"

法人格

任意団体

HPのURL http://kesennumaguesthousekakehashi.jimdo.com
代表者

田中 惇敏

設立年

2013年

住所

宮城県気仙沼市波路上後原143-1

電話番号

080-3985-9973

任意団体 気仙沼ゲストハウス”架け橋"の組織情報

組織規模(役員・職員合計人数)

18名

※組織規模6~29人であるこの団体は、activoのデータベースでは8525団体中、上位7062団体に入っています。

任意団体 気仙沼ゲストハウス”架け橋"の詳細な情報

関連ページ URL https://www.facebook.com/kesennumaguesthousekakehashi/

気仙沼ゲストハウス”架け橋"の団体活動理念

被災地が抱える多くの問題に各分野の専門家やボランティア・地域住民とともに向き合い、若者の柔軟な発想をもって解決を目指していく。そのプロセスを日本の地方が抱える社会課題の解決にも役立てていくことが当団体の目的である。被災地でのゲストハウスの運営やボランティアコーディネートを通して次のような社会課題の解決を目指していく。1、人口減少問題日本の地方では都市部への人口流出、過疎化が深刻な問題となっている。これを解決するために若者が地方を訪れ、定住したいと思える環境づくりを模索していく。・若者が地方を訪れたいと思う観光資源や環境の整備・若者がワクワクする仕事の準備・若者が集い、楽しむ場所の確保2、空き家増加問題日本の地方には空き家が多数存在し、管理の問題など実際に被害が出てきている地域もある。これらの空き家を有効利用できる方法を探っていく。・安価な値段で宿泊し交流を楽しめる「ゲストハウス」・勉強を教えつつ若者の町おこしの参画を促すことのできる「高校生向けの勉強場所」・若者同士及び地域の方と若者がつながることができる「カフェ」や「フリースペース」3、情報化社会への対応と地域活性化インターネット回線、パソコンの普及に伴い、人々の生活にパソコンは必要不可欠となっている。地方において次のような技術の習得を目指すことで、魅力の発信や仕事の簡略化ができると考えられる。これにより経済の活性化や新たな可能性を模索していく。・Excel、Word、PowerPointの使い方・インターネットによる情報収集、情報発信方法この社会課題解決を実際に被災地の復興支援の中で模索していき、そのプロセスを他地方でも活用できるようモデル化していく。

気仙沼ゲストハウス”架け橋"の団体活動内容

①ゲストハウスの運営宿泊した日の夕方頃にかけて語り部さん(震災当時の話をしてくださる地元の方)のお話を聞いていただく。滞在費:無料語り部さんからの被災体験の傾聴料:1人1日 1,500円風呂・シャワーの使用:1人1日 500円この形態をとることで滞在期間が短く地元の方から話を聞く機会が少ない宿泊客に東北を知り好きになってくださるきっかけとなり、地元の方の経済的支援に繋がる。 ②現地視察案内気仙沼を熟知したスタッフとともに車にて被災地を回りながら、見るだけでは分からない以前の様子や現状をご説明する。所要時間2時間程度主なコース震災遺構となる「向洋高校」10人の命を助けた「1本の欅の木」93名の尊い命が亡くなった「集会所跡地」日本有数の水揚げを誇る「気仙沼魚市場」震災前からの景勝地である「岩井崎」「お伊勢浜」「浮島」③ボランティアコーディネート 被災地でのボランティア活動を提供する。内容は季節によって異なるが、ご希望の内容に合わせることが出来るよう尽力している。

気仙沼ゲストハウス”架け橋"に関連する団体

気仙沼ゲストハウス”架け橋"の概要ならactivo!

気仙沼ゲストハウス”架け橋"の概要(HP http://kesennumaguesthousekakehashi.jimdo.com 住所宮城県気仙沼市波路上後原143-1 電話番号・TEL 080-3985-9973)や代表者(田中 惇敏氏)、活動理念、活動内容、従業員数、ジャンル(震災・災害, 地域活性化・まちづくり, 貧困・人権, スポーツ・アート・文化, その他)、関連する社会問題 (空き家)、気仙沼ゲストハウス”架け橋"が募集しているボランティアやインターン、求人などを調べることができます。関連する企業や団体、ボランティアや求人募集も満載!