1. 特定非営利活動法人 NPO法人いとなみ紹介ページ

特定非営利活動法人 NPO法人いとなみ紹介ページ

更新日:2019/03/01

特定非営利活動法人 NPO法人いとなみ

  • 基本・詳細情報
  • ボランティア/
    インターン募集 0件
  • 職員/バイト
    求人/採用情報 0件

特定非営利活動法人 NPO法人いとなみの団体基本情報

団体名

特定非営利活動法人 NPO法人いとなみ

法人格

NPO法人

HPのURL https://www.facebook.com/npo.itonami/
代表者

藤井 芳広

設立年

2012年

住所

福岡県糸島市志摩桜井4460-12

電話番号

092-332-8802

fax番号

092-332-8802

特定非営利活動法人 NPO法人いとなみの財政情報

財政概要

◯2017年度:
総収入額:210,301円,総支出額:156,360円
◯2016年度:
総収入額:234,300円,総支出額:258,502円
◯2015年度:
総収入額:226,600円,総支出額:277,747円

特定非営利活動法人 NPO法人いとなみの組織情報

組織規模(役員・職員合計人数)

12名

※組織規模6~29人であるこの団体は、activoのデータベースでは11221団体中、上位9085団体に入っています。

特定非営利活動法人 NPO法人いとなみの詳細な情報

FAXの連絡可能時間

8時00分~20時00分

FAXの連絡可能曜日

月 火 木 金

閲覧書類URL 福岡県NPO・ボランティアセンター

いとなみの法人活動理念

日本と韓国、アジアの市民に対して、平和的共生的な文化の創造と持続可能な地域社会の形成に関する事業を行い、糸島にこれからのアジアのモデルとなるような平和と共生と持続可能な地域社会をつくり、日本と韓国、日本とアジアの市民の交流と友好に寄与することを目的とする。

いとなみの法人活動内容

NPO法人いとなみでは、主に「森の再生」事業、「日韓交流」事業、「葦船学校」事業を中心に活動をしています。<森の再生事業>全国的に杉・ヒノキの森林が、採算が取れない等の理由で間伐されずに放置され、木が細り、保水力を失い、根が張らずに土砂崩れ等を起こす危険性も高まってしまいます。森に入る機会もなくなり、自然との関わりが薄くなることで、水の循環や自然の中で生かされているという感性も失いつつあります。自然と共生する文化を取り戻すため、「皮むき間伐ワークショップ」や竹皮編みの伝統工芸師前島美江さんから学び竹皮を編んで作品を作る「竹皮編み教室」を開催し、古くから受け継がれてきた森の知恵や技術を学びなおす場を作っています。「皮むき間伐」とは樹皮を鋸と竹べらを使って剥がし、木を枯らすので、チェーンソーを使わずにできる間伐方法であり、子どもも参加できます。今の森の過密状況、どの程度間伐が必要かをワークショップで算出し、実際に皮を剥がし間伐を行うワークショップです。<日韓交流事業>日本と韓国で異文化交流をするのではなく、いのちと環境を守るような新しい文化をともに学びあい、作っていけるような活動をしています。これまでに、韓国で神話を研究しているキム ボンジュン氏と日本の民俗学者の中沢新一氏との講演・対談イベントでは、韓国・日本だけでなく東アジアで共有する神話や古代の信仰などについて話をしていただき、東アジアに古くから伝わる東洋的な思想、自然と共生していた文化のお話を伺いました。韓国で建築・ストーブ・エネルギーの専門家であるキム ソンウォン氏を招き、「適正技術」(現在韓国で注目されている考え方で身の回りにあるものででき、誰でも使うことができ、自然とも調和した技術のこと)についての勉強会と竹炭窯を作るワークショップを開催しました。『いとなみオルタナティブ』スクールでは、韓国のオルタナティブスクールに通う高校生と先生、大学生のスタディツアーを1週間受け入れ、自然農、自然育児、整体、鶏の屠殺ワークショップ、植物性のお菓子作り、料理などのプログラムを用意し、共に過ごしました。韓国ではオルタナティブスクールを求める人が多く、300校以上の学校があります。日本でも「教育の在り方」に関心のある方が増えており、韓国の先生と生徒たちから話を聞き、日韓双方の持つ課題や可能性を共有し学び合いました。その他にも、韓国の学生たちや環境団体などの方々が糸島に来訪される際は、小さな交流会や糸島市内の自然育児や自然農、産直などや大陸由来の史跡などの案内をしています。<葦船学校事業>葦船学校は、古代の船を作って、乗って、遊んで、学ぼうをテーマにしたワークショップです。小さな子どもからおじいちゃんおばあちゃんまで、年齢も性別も、障害も関係なく参加できます。みんなで葦船を作ったらそのまま海や川に浮かべて、遊びながら自然と語り合う時間を過ごせます。南米ペルーのチチカカ湖で葦船作りを習得した石川仁氏を招き、葦船で太平洋横断に挑戦した時の話やこれまでの冒険の話を聞きながら、ロープの結び方を併せて習得しつつ、葦船を完成させ、海に乗りだします。葦はイネ科の多年草で、糸島市内の川にも多く自生し、それらを冬の間に刈ります。葦は水の浄化作用をもつことがわかっており、葦を刈り、新しい葦が生える循環は川や水を浄化するという観点においても有効です。葦船は葦と麻ロープだけで作るので、遊び終えた葦船は自然に還すことができます。いとなみでは、葦船学校で葦船を作り、糸島市内の海水浴場で行われるSunset Liveで乗船体験の出展させてもらい、また秋には芸術に関するイベントで展示し、葦船を知っていただいています。

いとなみの注目検索ワード

いとなみに関連する団体

いとなみの概要ならactivo!

いとなみの概要(HP https://www.facebook.com/npo.itonami/ 住所福岡県糸島市志摩桜井4460-12 電話番号・TEL 092-332-8802)や代表者(藤井 芳広氏)、活動理念、活動内容、従業員数、ジャンル(国際, こども・教育, 地域活性化・まちづくり, スポーツ・アート・文化)、関連する社会問題 (平和, 国際交流, 食)、いとなみが募集しているボランティアやインターン、求人などを調べることができます。関連する企業や団体、ボランティアや求人募集も満載!