(Python Academics Tokyo) 韓国職業体験プログラムに参加して
大学で韓国語や異文化理解を学ぶ中で、「旅行者として渡韓するだけでなく、現地のカルチャーやビジネスの現場に飛び込んで自分を試してみたい」という思いが強くなり、このプログラムへの参加を決意しました。
渡航前は「教科書レベルの韓国語で本当に現場の仕事についていけるだろうか」「言葉が詰まったらどうしよう」という不安が尽きませんでした。しかし、空港での丁寧なお迎えや滞在先の手配などサポート体制がしっかりと整っていたため、不安は安心感へと変わり、最初の一歩をスムーズに踏み出すことができました。
現場で得た学びと挑戦
現地での研修が始まって最も強く実感したのは、「本物の現場」だからこそ得られる刺激の大きさです。
私は未経験からのスタートでしたが、プロのスタッフの方々の施術や仕事を間近で見学するシャドーイングを通して、高い技術やプロとしての姿勢を一番近い距離で学ぶことができました。また、教科書や単語帳には載っていない、スタッフ同士のリアルな会話や、現場で実際に使われている丁寧で心地よい接客フレーズを「生の韓国語」として全身で吸収する日々でした。 最初は聞き取るだけで必死でしたが、スタッフの方々が温かく接してくださり、指導やフィードバックを重ねる中で、少しずつ状況に応じた言葉遣いや気配りができるようになりました。単なる「お客さん」ではなく、現地で働く「スタッフの一員」としての緊張感を持ちながら業務に関われた体験は、これまでの学生生活では得られなかった大きな成長に繋がっています。
日韓交流とソウルでの刺激的な生活
仕事面だけでなく、文化的な交流や生活環境の面でも充実した時間を過ごすことができました。
滞在中は、毎週水曜日に開催される伝統的な日韓交流イベントに参加する機会があり、現地の同世代の学生や社会人、多様なバックグラウンドを持つ人々と深く語り合いました。教科書で学ぶ文化の違いを超えて、お互いの価値観や将来の夢について意見を交わした経験は、異文化理解の面白さを再発見させてくれました。
渡航先がソウル中心部ということもあり、研修の合間には最新のトレンドや街の活気を肌で感じることができ、仕事と生活の両面から「今の韓国」を多角的に体感することができました。
プログラムを終えて(就活や将来への手応え)
この数週間の就業体験を通して得られた一番の財産は、「自分の好きなことを軸にして行動すれば、言葉や環境の壁は乗り越えられる」という大きな自信です。
渡航前に抱いていた「韓国語が完璧でないと挑戦できないのではないか」という不安は、挑戦を後回しにする理由に過ぎなかったのだと気づかされました。現場で鍛えたコミュニケーション力や臨機応変な対応力、そして異文化環境で一歩踏み出した度胸は、これからの大学生活や将来の就職活動においても自分自身の強みになると確信しています。
観光旅行では絶対に味わえない「韓国で働くリアル」を体験させてくれたこのプログラムと、温かく迎えてくださった現地の方々に心から感謝しています。

ぜひ行ってみてね!
https://python-academics.com/korea-work-experience/
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Python Academics Tokyo (P.A.T.JAPAN 有限責任事業組合)の法人活動理念
私たちパイソンアカデミック東京は未来に羽ばたく子供たち、ティーン、学生全てのために、人々が互いを信頼し助け合う力を育み、そこから生まれる飛躍的な人間関係を築くことを目指しています。私たちは、地位や名誉だけでなく、心身ともに充実した社会性を持つことをサポートする団体です。 人の助けになることをしたい。少しでも悩んでる人達を喜ばせたい。人は誰一人同じ人間はいません。毎日誰かが誰かを助け合いながら人は共存しています。あなたがマッチングできるステージを作ります。もし伝えたくてもわからなくなったら相談してください。お待ちしています。のんびりでもいい、気づいたらあなたの側にいる、そんなグループです。自分らしく出来る何かを一緒に見つけましょう。 活動スタートについて Python Academics tokyoはバイリンガル育児を終えたママ3人が立ち上げた団体です。
