(Python Academics Tokyo) スリランカ医療ボランティアに参加して
私がスリランカへの参加を決めたのは、歴史ある世界遺産の街「キャンディ」にずっと行ってみたいという強い憧れがあったからです。さらに、医療を学ぶ者として、日本では決して経験できない「熱帯地方特有の疾患」や、独自の医療体制を五感で学びたいという強い知的好奇心が決め手でした。
実際の現場には、教科書だけでは絶対に学べない「命のリアル」が詰まっていました。限られた資源のなかで全力を尽くす医師たちの熱量に触れ、自分がなぜ医療の道を志したのかを激しく揺さぶられる毎日でした。

■ 活動内容について キャンディ教育病院という歴史ある大規模な医療現場で、日本の日常では決して触れられない熱帯医学のリアルを学ぶことができました。内科や外科など様々な診療科をまわり、現地の医師の診察や治療、医療処置を間近で観察できたことは非常に刺激的でした。発展途上地域特有の医療課題に対し、限られたリソースの中で柔軟に創意工夫を凝らす医療従事者の方々の姿に強く感銘を受け、将来の医療キャリアへのモチベーションが大きく高まりました。
■ スタッフの雰囲気について 現地の医療スタッフやコーディネーターの方々は、常に忙しい環境にいながらも、私たち学生を温かく迎え入れてくれました。ディスカッションや報告会の場では、熱心に私たちの質問に答えてくださり、学びを深めるための手厚いサポートを実感しました。現地チームが24時間体制で指導・ケアしてくれたおかげで、海外が初めてでも安心して実習に集中できました。
■ 滞在の雰囲気について キャンディは美しい紅茶畑が広がる自然豊かな高地で、とても魅力的な環境でした。多湿な気候への対策や文化を尊重した服装など、現地ならではの生活習慣に触れることで、異文化への適応力が身につきました。国内外から集まる高い志を持った仲間との共同生活や、週末の食事・アクティビティを通じた国際交流も、私にとって生涯忘れない素晴らしい財産となりました。

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スリランカの全てのボランティアはこちらです。ぜひご覧ください!
https://python-academics.com/suri-lanka/
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Python Academics Tokyoの法人活動理念
私たちパイソンアカデミック東京は未来に羽ばたく子供たち、ティーン、学生全てのために、人々が互いを信頼し助け合う力を育み、そこから生まれる飛躍的な人間関係を築くことを目指しています。私たちは、地位や名誉だけでなく、心身ともに充実した社会性を持つことをサポートする団体です。 人の助けになることをしたい。少しでも悩んでる人達を喜ばせたい。人は誰一人同じ人間はいません。毎日誰かが誰かを助け合いながら人は共存しています。あなたがマッチングできるステージを作ります。もし伝えたくてもわからなくなったら相談してください。お待ちしています。のんびりでもいい、気づいたらあなたの側にいる、そんなグループです。自分らしく出来る何かを一緒に見つけましょう。 活動スタートについて Python Academics tokyoはバイリンガル育児を終えたママ3人が立ち上げた団体です。