火を囲んで、子どもたちと本気で挑戦する時間
友愛の丘で行った、子ども自然体験のひとコマ。
高学年〜中学生の子どもたちと一緒に、火を扱い、食材を焼き、みんなで完成を待つ。
ただ「見守る」だけではなく、子どもたちの挑戦に大学生ボランティアも本気で向き合います。
うまくいくか分からないからこそ、声をかけ合う。
火の熱さや煙、焼けていく匂いまで含めて、全部が体験になる。
子どもたちと一緒に挑戦して、一緒に笑える。
そんな時間が、この活動の面白さです。
公益財団法人青少年野外活動総合センターの法人活動理念
キャンプカウンセラーは主として大学生ボランティアによって組織されています。育成されたキャンプカウンセラーは、友愛の丘を利用する青少年キャンパーの援助にとどまらず、友愛の丘における援助を終えた後、友愛の丘以外における野外活動の指導、障碍児者の活動支援、友愛の丘主催キャンプや通年活動などの指導にもあたるようになり、野外活動について専門的に歩む者も輩出してきました。
年齢を超えた友愛の丘利用者の、自然体験活動の援助、環境学習の支援などキャンプカウンセラーの役割は、ますます重要になってきています。例年、近県の大学生を初めとして、数十名のキャンプカウンセラーを育成し、野外教育者あるいは野外教育研究者なども育っています。