子どものまなざし塾(無料塾) 第106回
こんばんは、子どものまなざし塾です。
今回は第106回の無料塾を実施したことについてお話します。
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本題に入る前にまずはボランティア募集中についてお知らせさせてください。
みなさんから塾のボランティアにご応募いただいています。
本当にありがとうございます!
子どものまなざし塾は引き続き子どもの学習の見守り・サポートボランティアを募集しています。
ただ、アクティボをフリープランで契約しているおりこちらのサイトからのご応募に人数制限があるため、その人数のご応募をいただいた後はサイトにボランティアの募集停止中と表示されてしまいます。
そのような場合でもボランティアは引き続き募集しております。
子どものまなざし塾では以下の塾のメールアドレスでもご応募やお問い合わせを受け付けています。
【メールアドレス】[email protected]
上のメールアドレスにお気軽にメッセージをお送りください。
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それでは本題に入ります。
≪子どものまなざし塾 第106回≫
本日1月10日(土)、NPO法人まなざしの学び場の事業として第106回目の子どものまなざし塾を実施しました。
塾生2名、ボランティア3名(うち1名は代表)の計5名が参加しました。
ご参加くださったボランティアのみなさん、ありがとうございました。
今日のゲームの時間はUNOをしました。
その後は勉強の時間です。
子どもたちはボランティアの先生にサポートしてもらいながら、それぞれの課題に取り組みました。
小4の塾生は算数ドリルに取り組み、億より大きい数や角度の測り方の問題を進めました。
先生に見守ってもらいながら自分で問題を解き、わからないところはサポートを受け、集中して学習することができました。
小5の塾生は理科のドリルと漢字練習を行いました。
理科では物の溶け方や流れる水のはたらきについて学習しました。
学習に関係のある話だけでなく、先生とのおしゃべりも楽しみながら、その日にやると決めた内容をしっかりと終えることができました。
今日のボランティアミーティングでは、この塾生のおしゃべりが多い点について話題に上がりました。
話し合いの結果、「現時点ではこのままでよいのではないか」という結論になりました。
無料塾は学習の場であると同時に、居場所としての役割も大切にしています。
子どもたちはボランティアと話すこと自体も楽しみにして来ています。
特にこの子は保護者が仕事で忙しく、日常的にゆっくり話を聞いてもらう時間が限られているのかもしれません。
そのような背景もあり、無料塾で大人と話す時間がこの子にとって大切なひとときになっているように感じられます。
学習はきちんと進められており、毎回その日にやると決めた内容も終えられています。
当面は今の形を大切にしながら、必要に応じてまた検討していくことになりました。
これまではボランティアの人数に対して塾生が多く、十分に寄り添った学習支援が難しいことを課題として感じていました。
しかし、小1・小3の兄弟が有料の塾へ通うことになり卒業したことや、小2の塾生が家庭の事情で送迎ができなくなり退塾したことにより、現在は塾生の人数が減っています。
今後は、よりじっくりと一人ひとりに向き合った支援ができそうです。
子どもたち、今日もよく頑張りました😌
子どものまなざし塾では、設立当初から塾生が主体となって学ぶ場であることを大切にしてきました。
2026年もみんなが気持ちよく参加し、塾生が落ち着いて学べる場であり続けられるよう、
NPO法人、ボランティア、塾生、保護者、そしてご支援・ご協力くださるみなさまとともに、無料塾をつくっていきたいと考えています。
2026年もどうぞよろしくお願いいたします。
次回の子どものまなざし塾は1月17日(土)です。
次回もよろしくお願いいたします!
子どものまなざし塾の法人活動理念
全ての子どもたちが未来に希望のまなざしを向けることができる社会の実現をめざし、
家庭の経済事情により塾に通えない子どもたちに学びの場を提供しています。
子どもたちが読み書きや計算、知識といった「見えるが学力」に加えて、
挨拶や礼儀、コミュニケーション、主体性といった「見えない学力」を身に付けることをめざして活動しています。