1. ホーム
  2. ストーリー一覧ページ
  3. 子どものまなざし塾 第100回
2025/10/25

子どものまなざし塾 第100回

こんばんは、子どものまなざし塾です。

今回は第100回の学習・宿題支援を実施したことについてお話します。

 

===============

 

本題に入る前にまずはボランティア募集中についてお知らせさせてください。

 

みなさんから塾のボランティアにご応募いただいています。          

本当にありがとうございます!

 

子どものまなざし塾は引き続き子どもの学習の見守り・サポートボランティアを募集しています。

 

ただ、アクティボをフリープランで契約しているおりこちらのサイトからのご応募に人数制限があるため、その人数のご応募をいただいた後はサイトにボランティアの募集停止中と表示されてしまいます。

そのような場合でもボランティアは引き続き募集しております。

 

 

子どものまなざし塾では以下の塾のメールアドレスでもご応募やお問い合わせを受け付けています。

 

【メールアドレス】[email protected]         

上のメールアドレスにお気軽にメッセージをお送りください。

 

===============

 

それでは本題に入ります。

 

【子どものまなざし塾 第100回】
  
 本日10 月25日(土)、NPO法人の事業である、第100回の子どものまなざし塾を実施しました。
  
 塾生7名、ボランティア2名(うち1名代表)の計9名が参加しました。
 ご参加くださったボランティアのみなさん、ありがとうございました!
  
 今日のゲームの時間はUNOをしました。
 いつも子どもたちが、足の悪いボランティアを気遣って、代わりにカードを出してくれます。
 今日は小3の子がカードを出してくれました。
 無料塾では、ゲームの後は子どもたちでカードや駒の数を数えます。
 これは、数が足りなくなってゲームができなくなるのを防ぐという理由もありますが、みんなの物は大切に扱うということを体感として理解してもらうことをいちばんの目的としています。
 今日は、109枚あるカードの数がみんなで数えて110枚になったり108枚になったりしましたが、最後に小5の子がきちんと109枚数えてくれました。
  
 ゲームの後は、勉強です。
 子どもたちは、ボランティアの先生にサポートしてもらいながら、集中して勉強に取り組みました。
  
 小1の子は、国語と算数のドリルと漢字のプリントをしました。
 漢字は意味から考えるとよくわかることを先生に教えてもらい、難しい漢字もわかるようになりました。
  
 小3の子は、算数の文章題と自主学習をしました。
 自主学習では、自分で算数の問題を作って勉強を進めました。
  
 小3の子は、算数プリントと漢字スキルに取り組みました。
  
 小4の子は、算数ドリルのおよその数の問題を進めました。
 落ち着いて勉強できました。
 この子は、勉強にも前向きに取り組み、また毎回の振り返りもしっかりできているので、感心しています。
  
 小2の子は、算数の長さの計算、時間と分、グラフと表の問題をしました。
 休憩を2回はさみながら、頑張って取り組みました。
 好きじゃない科目は算数とのことですが、それでも自分から算数を勉強するのは偉いと思います。
 算数の問題も、最後の時間クイズもよくできました。
  
 小2の子は漢字スキルと算数(九九・引き算)をしました。
 九九はほぼすべて覚えている様子で、最後にやった九九クイズも全問正解でした。
 集中して勉強に取り組みました。
  
 小5の子は宿題の漢字ドリルと算数ドリル(割り算の商と分数)をし、それが終わってから別の漢字ドリルの読み方の問題を進めました。
 シャーペンを使っていたこともあり、また早く書こうとするあまり、字が薄いのが気になりました。
 じっくり丁寧に描く習慣をつけられたらと思います。
 漢字に計算、どちらもよくできました。
  
 今日は塾生の数に対してボランティアが少なめでしたが、スムーズに運営することができました。
  
 子どもたち、よく頑張りました。
  
 次回の子どものまなざし塾は 11月15日(土) です。
 次回もよろしくお願いいたします!

あなたにできる応援
応援イラスト
応援がこの団体の支援に繋がります
あなたの応援(シェア)で想いが広まり、仲間が増えるキッカケになるかもしれません。何より活動していくエネルギーをいただけます…!
ユーザーアバター
団体アバター
子どものまなざし塾

子どものまなざし塾の法人活動理念

全ての子どもたちが未来に希望のまなざしを向けることができる社会の実現をめざし、

家庭の経済事情により塾に通えない子どもたちに学びの場を提供しています。

子どもたちが読み書きや計算、知識といった「見えるが学力」に加えて、

挨拶や礼儀、コミュニケーション、主体性といった「見えない学力」を身に付けることをめざして活動しています。