病気や身体障害の子どものオンライン塾講師・NPO立ち上げメンバーの合同ミーティング
NPO法人まなざしの学び場です。
ただいまNPO法人設立準備中です。
私たちは、すべての子どもが未来に希望のまなざしを向けることができる社会の実現をめざして活動しています。
子どもたちが病気や身体障害、貧困と言った困難を抱えていても自分自身を諦めることなく、未来への希望のまなざしを育みそれを社会で実践できるよう、支援を行っています。
運営している取り組み
1.オンライン塾「まなざし実践塾」
持病や身体障害、難病や希少疾患を抱える子どもたちのために、対話学習と学習支援がセットになったオンラインプログラムを提供しています。
https://www.manazashi-jissen.com/
2.無料塾「子どものまなざし塾」
経済的な事情で塾に行けない子どもたちのために、三重県伊勢市で、毎週土曜日の午前中、ボランティアが学習や宿題の見守りとサポートを行っています。
https://kmanazashijuku.themedia.jp/
NPO法人設立と新たな仲間の募集
私たちはさらなる活動の広がりをめざし、NPO法人を設立する準備を進めています。
NPO法人として「まなざし実践塾」と「子どものまなざし塾」を運営し、今後さらに教育関連の事業を展開していく予定です。
そこで、私たちと一緒に活動する立ち上げメンバーを募集します。
役員(理事・監事)候補も同時募集します。
今日は、オンライン塾「まなざし実践塾」の講師とNPO立ち上げメンバーの合同ミーティングを実施したことについて書きます。
NPO法人まなざしの学び場です。
本日、持病や身体障害、難病や希少疾患の子どものためのオンライン塾、まなざし実践塾のNPO法人化に向けて、オンライン塾の講師とNPO立ち上げメンバーの合同ミーティングを実施しました。
全員で日程を合わせることは難しかったため、今回参加できなかったメンバーとは別の機会にお話しさせていただく予定です。
ミーティングでは、まなざし実践塾の講師とNPO立ち上げメンバーの顔合わせと、塾の検討事項(時間割の更新など)について意見交換を行いました。
今回のミーティングで良かったことは、主に次の2つです。
1.まなざし実践塾の講師とNPO立ち上げメンバーの役割について共有できたこと。そして、講師とNPO立ち上げメンバーは対等で、共に持病や身体障害、難病や希少疾患の子どもを支援する仲間であるという、オンライン塾の方針を共有できたこと。
①まなざし実践塾の講師:実際の現場で子どもたちを支援する
②NPO立ち上げメンバー:講師のみなさんに現場で気持ちよく支援に参加していただけるよう、子どもたちが塾に参加して円滑に支援を受けられるよう、裏方として環境を整える
2.多様なバックグラウンドをもつメンバーで意見交換できたこと。また、講師や立ち上げメンバーといった役割、参加の時期や年齢に関係なく、お互いを尊重しつつ、意見を出し合い、話し合うことができたと思われること。
まなざし実践塾の講師とNPO法人まなざしの学び場の立ち上げメンバー、これからも共に持病や身体障害、難病や希少疾患の子どもたちを支えていきます。
引き続き、ご支援とご協力をよろしくお願いいたします!
私たちと一緒に、子どもたちの未来を支える活動を始めませんか?
少しでも興味をお持ちいただけましたら、まずはお話を聞きにいらしてください。
下のメールアドレスからもお問い合わせやご応募を承っていますので、お気軽にご連絡ください。
みなさまのご応募、心よりお待ちしています!
以上、オンライン塾「まなざし実践塾」の講師とNPO立ち上げメンバーの合同ミーティングを実施したことについてのお話でした。
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NPO法人まなざしの学び場の法人活動理念
私たちは、すべての子どもたちが未来に希望のまなざしを向けることができる社会を実現したいと願い、それをめざして活動しています。
病気や身体障害、貧困といた困難を抱える子どもたちは、さまざまなまなざしの中で生きています。
自分自身へのまなざし、他者へのまなざし、社会へのまなざし、他者からのまなざし、社会からのまなざし。
周囲からの困難を抱える自分に対するまなざし。困難を抱える自分から周囲へのまなざし。困難を抱える自分から同じように困難を抱える子どもへのまなざし。そして、困難を抱える自分から自分へのまなざし。
そのようなまなざしの中で、いつしか自分の未来に投げやりなまなざしを向けるようになる子どももいます。
身体障害があるから将来就ける仕事も少ないし、どうやって生きていったらいいのかわからない。
他の子たちは元気なのに、どうして自分だけ・・。
私は身体障害があるから、周りに大切にされなくても仕方がない。
病気で学校に通えず、勉強が遅れている。治療と勉強、進路・・。これからどうなるのか不安。
経済的な事情で塾に通えず、勉強についていけなくなっている。他の子みたいに塾に行きたいけれど、親には言えない。
家には大学に行くお金はないし、自分はいい仕事には就けない。だったら勉強したって意味がない。
自分は幸せになれない。
病気や身体障害、貧困いった困難により自分自身に諦めのまなざしを向け、そして未来に絶望のまなざしを向ける子どもたち。
そういった子どもたちが、学業に加えて、自分や他者、社会とどのように関わっていくのかを模索し、自己を確立して未来への希望のまなざしを育み、それを社会で実践できるようにサポートしています。
すべての子どもたちが未来に希望のまなざしを向け、主体的に参加できる社会の実現。
それが私たちがめざすことです。
