私について
NPO法人まなざしの学び場、代表の佐々木です。
ただいまNPO法人設立準備中です。
私たちは、すべての子どもが未来に希望のまなざしを向けることができる社会の実現をめざして活動しています。
子どもたちが病気や身体障害、貧困と言った困難を抱えていても自分自身を諦めることなく、未来への希望のまなざしを育みそれを社会で実践できるよう、支援を行っています。
運営している取り組み
1.オンライン塾「まなざし実践塾」
持病や身体障害、難病や希少疾患を抱える子どもたちのために、対話学習と学習支援がセットになったオンラインプログラムを提供しています。
https://www.manazashi-jissen.com/
2.無料塾「子どものまなざし塾」
経済的な事情で塾に行けない子どもたちのために、三重県伊勢市で、毎週土曜日の午前中、ボランティアが学習や宿題の見守りとサポートを行っています。
https://kmanazashijuku.themedia.jp/
今日は、代表である私、佐々木についてお話します。
私は、長年教育関係の企業や団体で働いてきました。
現在もオンラインで教育関係の仕事をしています。
また、2つの希少疾患の当事者であり、そのうちの1つの疾患の患者団体を立ち上げて運営しています。
私自身が中学・高校時代に希少疾患によりいろいろなことを諦めざるを得なかった経験から、あの時の自分の同じような病気や身体障害の子どもたちが未来に希望のまなざしを向けて進んで行けるようにサポートしたいと考えていました。
そして2024年、持病や身体障害の子どものためのオンライン塾「まなざし実践塾」を開塾しました。
また、2022年から、地元の三重県伊勢市で、経済的な事情で塾に行けない子どものための無料塾も立ち上げて運営しています。
おかげざまで患者団体もオンライン塾も無料塾も良い仲間たちに恵まれ、みんなで楽しく前向きに活動を行うことができています。
ちなみに、私の性格はおっとりマイペース、我が道を行くタイプです。
趣味はサウナ、温泉、スーパー銭湯。カフェ、スタバです。
NPO法人設立と新たな仲間の募集
私たちはさらなる活動の広がりをめざし、NPO法人を設立する準備を進めています。
NPO法人として「まなざし実践塾」と「子どものまなざし塾」を運営し、今後さらに教育関連の事業を展開していく予定です。
そこで、私たちと一緒に活動する立ち上げメンバーを募集します。
役員(理事・監事)候補も同時募集します。
現在、法人立ち上げの初期メンバーとして、以下の分野でご協力いただける方を募集しています。
以下の分野で協力していただける方を募集しています。
経験や専門知識がある方だけでなく、「こういうことなら少し関われるかも」と感じた方も歓迎です!
1. 専門的な助言やサポート
• 法律、経営、会計、教育、医療、福祉、行政、広報などの分野でアドバイスやご協力をいただける方
2. ネットワーク作りや資金調達のサポート
• 支援者や関係機関とつながるお手伝いをしてくださる方
• 寄付や助成金の獲得に関するアドバイスやアイデアをいただける方
3. 広報やPR活動
• SNSやウェブサイトを活用して、活動を広く伝えるお手伝いをしてくださる方
•関係各所にネットワークがあり、それを共有してくださる方
こんな方をお待ちしています!
・子どもたちの未来に関心があり、和やかな雰囲気で楽しく活動できる方。
・活動はオンラインベースで行うので、どこにお住まいでもご参加いただけます!
・NPO法人の経験は問いません!本会の趣旨に賛同してくださる方。
・お仕事やご家庭がある方も、空き時間でご参加いただけます。
現在、立ち上げメンバーが3名います。
立ち上げメンバーの居住地や職業、専門分野、年齢はさまざまです。
多様な背景をもつメンバーがお互いの才能を活かし合い、お互いを尊重しながら、楽しくかつ熱意を持って活動していきます。
私たちと一緒に、子どもたちの未来を支える活動を始めませんか?
少しでも興味をお持ちいただけましたら、まずはお話を聞きにいらしてください。
下のメールアドレスからもお問い合わせやご応募を承っていますので、お気軽にご連絡ください。
みなさまのご応募、心よりお待ちしています!
以上、私についてのお話でした。
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NPO法人まなざしの学び場の法人活動理念
私たちは、すべての子どもたちが未来に希望のまなざしを向けることができる社会を実現したいと願い、それをめざして活動しています。
病気や身体障害、貧困といた困難を抱える子どもたちは、さまざまなまなざしの中で生きています。
自分自身へのまなざし、他者へのまなざし、社会へのまなざし、他者からのまなざし、社会からのまなざし。
周囲からの困難を抱える自分に対するまなざし。困難を抱える自分から周囲へのまなざし。困難を抱える自分から同じように困難を抱える子どもへのまなざし。そして、困難を抱える自分から自分へのまなざし。
そのようなまなざしの中で、いつしか自分の未来に投げやりなまなざしを向けるようになる子どももいます。
身体障害があるから将来就ける仕事も少ないし、どうやって生きていったらいいのかわからない。
他の子たちは元気なのに、どうして自分だけ・・。
私は身体障害があるから、周りに大切にされなくても仕方がない。
病気で学校に通えず、勉強が遅れている。治療と勉強、進路・・。これからどうなるのか不安。
経済的な事情で塾に通えず、勉強についていけなくなっている。他の子みたいに塾に行きたいけれど、親には言えない。
家には大学に行くお金はないし、自分はいい仕事には就けない。だったら勉強したって意味がない。
自分は幸せになれない。
病気や身体障害、貧困いった困難により自分自身に諦めのまなざしを向け、そして未来に絶望のまなざしを向ける子どもたち。
そういった子どもたちが、学業に加えて、自分や他者、社会とどのように関わっていくのかを模索し、自己を確立して未来への希望のまなざしを育み、それを社会で実践できるようにサポートしています。
すべての子どもたちが未来に希望のまなざしを向け、主体的に参加できる社会の実現。
それが私たちがめざすことです。
