1. ホーム
  2. 奈良のボランティア募集一覧
  3. 奈良でのこども・教育系ボランティア募集一覧
  4. 発達に凸凹を持つ子供達に運動と学習を指導するメンバーを募集します!

更新日:2024/06/13

発達に凸凹を持つ子供達に運動と学習を指導するメンバーを募集します!

HIRAKUホールディングス株式会社
  • 活動場所

    奈良 生駒市[生駒駅]

  • 必要経費

    時給:時給1,000円

  • 募集対象

    社会人 / 大学生・専門学生

  • 活動日程

    随時活動(活動期間:応相談)

  • 活動頻度

    応相談

基本情報

HIRAKUホールディングスは未就学から就職までをワンストップにサポートする障害福祉事業所です。発達に凸凹があり、一律の指導では個性を発揮できないを子供達を個別に支援します

活動テーマ
活動場所
必要経費
  • 時給:時給1,000円
活動日程

随時活動(活動期間:応相談)

活動頻度

応相談

注目ポイント
  • 未就学から社会人までをワンストップでサポートするので、障害福祉の全体像がよくわかります!
  • 子供達の「できた!」に感動できる場所です!
  • 経営メンバーは全員平成生まれ!若いチームです!
募集対象
  • 社会人
  • 大学生・専門学生
  • 高校生
  • 小中学生
  • シニア
  • 子供たちと触れ合うことが好きな方!
    「できなかったことができるようになる」そんな瞬間に出逢いたい方

    募集人数

    5名

    祝い金 未確定 祝い金とは?
    特徴
    応募画面へ進む

    募集詳細

    募集概要


    活動場所【COACH】
    ◆放課後等デイサービスCOACH Jr
    奈良県生駒市元町1-3-4-5F
    ※生駒駅徒歩1分

    【Kaika】
    ◆放課後等デイサービスKaika生駒教室
    奈良県生駒市新生駒台2-27
    ※生駒駅よりバスで5分

    ◆放課後等デイサービスKaika真弓教室
    奈良県奈良市松陽台3-1-
    ※学園前駅よりバス15分・学研北生駒駅よりバス5分
    活動時間【COACH】
    平日16時〜20時
    土曜日10時〜18時

    【Kaika】
    平日14時〜19時
    土曜日9時〜17時
    給与時給1,000円〜
    活動内容児童発達支援、放課後等デイサービスでの支援業務です。社員とともに一人ひとりのお子様に合わせたカリキュラムを組み立て、トレーニングや学習をしていきます。各分野のスタッフと協力しお子様の自立支援を促しサポートを行います。
    研修制度発達障害に関わる基礎知識の研修から、WISC診断の分析や障害福祉サービスについてなど様々な研修を用意しております。また、運動療育・学習支援についても研修がありますので、未経験でもご安心ください。
    必要なスキルや資格特にありません。子供達をサポートしたいという気持ちがあればOKです!
    応募方法本ページからご応募ください。まずは説明をさせていただきます。スーツも履歴書も不要です。
    福利厚生グループ内店舗割引(焼肉・チョコレート店・タイ古式マッサージ)、本社併設整骨院無料
    担当HIRAKU Group採用本部
    一言まずはお気軽に見学にいらしてください!職員一同歓迎いたします!


    応募画面へ進む

    体験談・雰囲気

    特徴
    雰囲気
    男女比

    男性:50%、女性:50%

    応募画面へ進む

    企業情報

    HIRAKUホールディングス株式会社

    “「その一歩が報われる道を開く」を企業理念にワンストップ障害福祉を展開しています!”
    代表者

    中岡崇

    設立年

    2020年

    法人格

    株式会社・有限会社・合同会社

    HIRAKUホールディングスの企業活動理念

    地方創生×焼肉でスタートした当社


    こんにちは。HIRAKU Group代表の中岡崇です。当社は2020年3月に創業し、飲食事業からスタートをいたしました。もともと大学時代に地方創生を学び、47都道府県中46位と言われる地元奈良県の宿泊者数に課題を感じる中、「いつかディナーで食べる奈良の名物居酒屋を作ろう」という考えを抱き、それをきっかけに奈良の大和牛を使った焼肉店で起業をいたしました。しかし、起業とともにコロナ禍に突入し、当社としても大変苦戦をしていた中、放課後等デイサービスのM&Aのお話をいただき、障害福祉事業に参入しました。


    障害福祉への注力

    本当に偶然だった障害福祉への参入でしたが、実は私自身も社会人になった後にADHDの診断を受けた一人です。思い返してみると忘れ物が多い、落ち着かない、注意力がないなど幼少時にもその片鱗は見え隠れしていたように思います。

    そして、そんな自分と同じ悩みを抱える子供達の支援の現場に入り、ADHDの自分が社会人になるまでに培ってきた生き方の知恵やテクニックなどを還元してあげられる機会だと認識し、福祉業に注力していくことになります。


    福祉×「○○」で職業選択の自由を増やす

    当社がまず取り組んだのは「特化型の療育」と「ワンストップ化」の2つでした。未就学のお子さんには運動を通じた感覚統合と社会性の獲得を、小学校〜中学校のお子さんには学習を楽しめるような学習姿勢のサポートを、高校生には就職準備をといったようにライフステージごとの重心をとらえた療育を行うとともにそれが、途切れることのないようにワンストップで支援できる体制を整えてまいりました。

    そして2022年の8月には就労継続支援事業所を作り、一般就労のための訓練についても参入しました。その中で感じたのは障害を持つ方の一般就労先の少なさ。数ももちろんですが、ほとんどが軽作業や事務といった職種になっています。当社では当社自身が飲食・美容・宿泊業とった様々な事業を福祉と連携する形で展開することで、障害を持つ方の職業選択の自由を増やしたいと考えています。

    HIRAKUホールディングスの企業活動内容

    HIRAKUホールディングスでは発達に凸凹を持ち、生きづらさを抱える子供達に対して、ライフステージごとに一番必要な要素に特化した施設を展開しています。下記で当社の取り組みをご紹介します。


    ①粗大運動×微細運動で感覚統合を目指す運動療育特化放課後等デイサービスkaika

    kaikaは鉄棒やマット運動といった体を大きく動かす「粗大運動」とお料理や工作といった手先を動かす「微細運動」を同じ活動時間の中で行うことで、力の加減などを覚える「感覚統合」を目指すとともに、これから様々なことに挑戦するために必要な基礎体力の向上を目指しています。数ヶ月前まで膝を曲げることすらできなかった子供達が大縄跳びを飛べるようになった瞬間には職員一同感動が止まりませんでした。


    ②診断に基づいて学習に必要なスキルを伸ばす学習支援特化放課後等デイサービスCOACH

    COACHは学習支援に特化した放課後等デイサービスです。「勉強ができない」と学校で見なされている子供達も実は「黒板の字を追うことが苦手」「好きになったら勉強できるけど、楽しさがわからない」「周りに人がいる状況だと集中できない」といった状況から学習に全力で取り組めていないケースが多々あります。


    そうした子供達の個別の状況を分析し、子供達の感情に寄り添いながら「勉強の楽しさ」を一緒に味わっていくのがCOACHの療育です。


    勉強ができず通知簿に毎回1が並んでいた生徒さんが、「5」のついた通知簿を嬉しそうに持ってきてくれるときは、涙がでるくらい感動できる瞬間です。



    ③就職に向けて社会人スキルやコミュニケーションスキルを学ぶ「FIND」


    2023年4月から新しく開業するのは、就職準備に特化した放課後等デイサービス「FIND」です。発達障害を持つ子供達は就職先についても、学校の先生からの紹介になるケースが多々あります。その理由は「どこなら発達障害を持っていても受け入れてくれるか」という情報が少なく、また自分にどういった仕事が向いているのか考える機会が少ないことにあります。


    そこで、私たちは様々な職業体験を通じて、職業の適性の発見や、社会人スキル・コミュニケーションスキルの獲得を目指す放課後等デイサービスFINDを生駒駅すぐ近くに開業します。


    ここを通して「本当はこんなことがやりたかったんだ!」という想いに気付き、金銭面だけではなく精神的にも満足できるお仕事を一緒に発見することが我々の役割です。

    取り組む社会課題:『発達障害』

    「発達障害」の問題の現状  2024/06/13更新

    問題①預かり型の放課後等デイサービスの横行

    発達障害を持つ子供達に、必要な療育を提供する「放課後等デイサービス」は世の中にたくさんあります。

    ただ、そのほとんどが「預かり型」と言われる保育園や学童保育と変わらない「子供達を預かっているだけ」の施設になってしまっています。本来の制度では子供たちの機能改善を目的とするべきはずなのに、一時預かりに甘んじている施設が多いことは問題だと思っています。


    問題②ライフステージが変わるごとに新たな環境に飛び込む必要がある

    放課後等デイサービスを経営している会社さんは「もともと保育士だから未就学特化」や「自分はキャリアカウンセラーだったから高校生だけを見たい」など代表者さんのキャリアに関連した学年の子供達に特化する傾向にあります。そうすると、「小学校の間、お世話になっていた施設が小学生までしか受け入れていないから中学に進学するタイミングで新しい施設を探さないといけない」という声が聞こえてくることが多々あります。


    ただでさえ、子供たちにとって新しい学校環境に移る進学のタイミングで、学校だけではなく、放課後等デイサービスも変わってしまうのは大きなストレス要因です。だからこそ当社では、未就学から就職までワンストップの支援体制をとり、ライフステージの変化によるストレスをなるべく減らしてあげる取り組みが必要だと考えています。

    「発達障害」の問題の解決策  2024/06/13更新

    当社では下記の2つを行うことで上記問題が解決できると考えています。

    ①ライフステージごとに必要な能力に特化した放課後等デイサービスを運営

    ②ワンストップで未就学から一般就職まで対応可能


    未就学の子供達には運動を通して基礎体力を強化するとともに、楽しく社会活動を学び、小学校という本格的な社会活動に準備をしてもらいます。

    小学校〜中学校の子供達には発達に合わせた個別の学習指導で「勉強って楽しい!」という感覚を感じてもらいます。

    そして高校生には就職を見据えた職業体験で「自分のやりたい仕事」を発見してもらいます。


    これらを相談支援事業所を中心に密に情報交換し、結びつけることで、発達障害を取り巻く課題を解決したいと考えています。


    また、子供達の支援だけではなく、奈良県には障害者雇用を行う企業が少ないため、自社で焼肉やマッサージ、チョコレート屋さんといった雇用先の開発も行っております。


    HIRAKUホールディングスのボランティア募集

    HIRAKUホールディングスの職員・バイト募集

    応募画面へ進む
    応募画面へ進む