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更新日:2022/05/20

テキストメッセージで"孤育て”予防。子育ての社会課題に挑むNPOの「乗組員」募集

NPO法人きずなメール ・プロジェクト

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基本情報

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パソコンでExcel、Wordを使用する在宅勤務を基本としていますが、週1回のオフィス出勤があります。

勤務形態
活動テーマ
勤務場所
待遇
  • 時給1,100円
勤務日程

随時勤務(勤務期間:1年以上の長期)

3ヶ月の試用期間があります。

勤務頻度

応相談

週3~4日 合計24時間程度

6時間で週4日、8時間で週3日、勤務時間は9時~16時など、相談して決めます。

募集対象

社会人経験3年以上

注目ポイント
  • 準備中
募集人数

1名

職種
祝い金 1,000円 祝い金とは?

募集詳細

「子どもたちの未来のために、何ができるか」ーーーー「きずなメール」は2010年、元編集者が、自分が今できることから始めたソーシャルベンチャーです。スタッフは基本、専業です。



事業は、広い意味では「子育て支援」ですが、用いるのは「テキストメッセージ」=「原稿」です。ピンポイントには、子ども虐待の予防を目指しています。でも実際の子どもや親に会うことはありません。「きずなメール」というテキストメッセージを協働する法人(主に自治体)ごとに編集しLINE等で発信するので、業務は基本、パソコン1台とインターネットで完結するものです。


それでも、「助かった」「ありがとう」の声は、日々届いています。

新たな挑戦として3月1日には、「きずなメール やさしい日本語」もリリースしました。


複数専門家によって制作監修されたテキストメッセージは、それ自体が養育者の不安軽減と知識向上につながり、子ども虐待の未然防止策として機能します。「プッシュ型の情報発信」は「弱いきずなでつながり続けるセーフティネット」としても活用できます。

(上図:テキストメッセージ"で子ども虐待予防のセーフティネットを作る 「きずなメール事業」 の全体像)

(上画像:3/1にリリースした「きずなメールやさしい日本語版」。在住外国人妊産婦さんにむけたテキストメッセージです)


私たちは、無力感に陥ることなく、「自分たちで社会に新しい価値を創り出して行くことができる」という成功体験をともに積んでいける「乗組員」を募集します。


【具体的な業務内容】

■広聴アンケート業務

団体では、各自治体で実施する読者アンケート「広聴アンケート」として、広く市民の声を聴き自治体の施策に活かす提案をしています。そのための集計作業なので、Excelでの作業が多いです。

■原稿チーム補助作業

団体の生命線でもある「テキストメッセージ」=「原稿」を扱うチームの補助作業。校正、確認作業、サーバ作業、自治体対応、作業者対応等。

■月日指定メッセージ対応

きずなメールは、平時はゆるやかにつながり続け、災害やコロナ禍のような非常事態には「緊急時の連絡手段」となる役割もあります。これを担うのが「月日指定メッセージ」。この簡易校正、システムへのセット、確認等。

■問い合わせ対応

市民から直接の問い合せへの対応。団体内のマニュアルについて

■WEBサイト、SNS等の運用補助

団体WEBサイト、Facebook、Twitter等の短文の原稿作成、校正、セット等。


※今回は非常勤としての募集ですが、正職員への登用もあります。

※意欲ある方は、業務委託や正職員採用も応相談です。

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法人情報

NPO法人きずなメール ・プロジェクト

“孤育て(孤独な子育て)を予防し、誰もがかけがえのない思いで新しい命の誕生を迎え、子育てができる社会の実現。”
代表者

大島由起雄

設立年

2010年

法人格

NPO法人

きずなメール ・プロジェクトの法人活動理念

きずなメール ・プロジェクトのVisionは、すべての新しい命の誕生に対し、社会全体から「おめでとう」の言葉があふれる世界です。

Visionの実現のために、子どもの権利条約の精神にのっとり、養育者の孤立を防ぐことで子どもの育ちを支え、「子どもの最善の利益」の実現を目指し「きずなメール事業」を展開しています。

事業を通して、すべての新しい命の誕生に対し、社会全体から「おめでとう」の言葉があふれる社会の実現を目指しませんか?

きずなメール ・プロジェクトの法人活動内容

「きずなメール事業」の特徴は、「きずなメール」という、複数の専門医が監修した、妊産婦さんや乳幼児の子育てをしている家庭やその家族に向けたテキストメッセージ(原稿)を、主に自治体と協働して対象者に届けているところです。妊娠週数やお子さんの月齢に合わせた、行政の支援情報も一緒に届けます。


テキストメッセージ(原稿)なので、配信方法は問わず、LINE、twitter、メール、アプリ等様々なツールで届けることができます。妊娠出産から子育てまで切れ目なく、「弱いきずな」で「ゆるやかにつながり続けること」を目指しています。


これまでは、日本に住む日本人の方を対象とした事業を中心に活動を行ってきましたが、在日外国人妊産婦さんに向けた「きずなメール やさしい日本語版」を2022年3月1日、新たにリリースしました。


きずなメール ・プロジェクトのボランティア募集

きずなメール ・プロジェクトの職員・バイト募集