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更新日:2023-04-07

【関東エリア・関西エリア】不登校の生徒(小~高)に学習指導を行う家庭教師募集

株式会社キズキ
  • 活動場所

    埼玉, 東京, 大阪, 兵庫

  • 必要経費

    時給1,350〜1,620円

  • 募集対象

    大学生・専門学生

  • 活動頻度

    頻度は相談可

  • 所属期間

    6ヶ月間

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基本情報

キズキでは、不登校の小学生・中学生・高校生を対象とした家庭教師を募集します。
※大学生または大学院生限定の募集です

活動テーマ
活動場所

東京、神奈川、千葉、埼玉、大阪、京都、奈良、兵庫にお住いのご家庭

必要経費
  • 時給1,350〜1,620円

●給与
関東(東京、神奈川、千葉、埼玉):活動1回(100分)あたり2,700円〜
関西(大阪、京都、奈良、兵庫):活動1回(100分)あたり2,250円〜
1回の活動は、「授業時間」90分と「授業準備・授業記録作成時間」10分を合わせて合計100分間です(上記時給は、60分換算での給料です)。
●交通費:1往復1,000円を上限に支給。遠方地域に派遣をお願いする場合は全額負担いたします。

所属期間/頻度

活動頻度:頻度は相談可
所属期間:6ヶ月間

週1日、2コマ以上の勤務をお願いしています。

活動時間は10時~21時で応相談。
半年以上の勤務継続をお願いしております。

注目ポイント
  • 一人ひとりの生徒とじっくり向き合うことができる!
  • 普通の家庭教師・塾講師では得られない支援経験が得られる!
  • 「平日昼間だけ」「土曜だけ」等、自分の生活に合わせて無理なく働くことが可能!
募集対象
  • 大学生・専門学生
  • ■応募条件
    以下の全てを満たす方が対象です。
    ①大学または大学院在学中の方
    ②学習支援:主要5教科(英語、数学、国語、理科、社会)のうち、1科目以上で中学レベルの学習指導ができること
    ③心のサポート:困難を抱える生徒さんの気持ちにそっと寄り添い、共感できること
    ④勤務期間:最低半年間継続して活動できること
    ⑤活動頻度:週に1回以上担当できること
    ーーーーーーーーーー
    ■歓迎条件
    教員・塾講師・家庭教師など、学習指導経験が1年以上ある方。
    ☆現在、理系科目の指導が可能な方を特に募集しております!
    ーーーーーーーーーー
    【採用までの流れ】
    1:エントリーフォーム審査(ご応募から1週間以内にご連絡します)
    2:面接審査・テスト(通常1回。詳細は、ご応募いただいた方に個別にお伝えします)
    ーーーーーーーーーー
    【採用から勤務開始までの流れ】
    1:研修(オンライン)
    2:派遣家庭決定(随時)
    3:派遣開始

    特徴

    募集詳細

    不登校の生徒の「学び」と「こころ」のサポートをする家庭教師を募集!

    株式会社キズキでは、今まで不登校・中退・ひきこもりを経験した方の学習とこころのサポートをする個別指導塾「キズキ共育塾」を運営してきました。

    2021年4月から、新たに家庭教師事業を開始します。「勉強したいけど外出ができない」「人が大勢いる場所に行くことに抵抗がある」という方にも支援を届けていきます。

    家庭教師(スタディパートナー)として、不登校でお悩みを抱える小学生~高校生の学習支援とメンタル支援を、私たちと一緒に行いませんか?





    不登校の生徒の学びとこころのサポートを担当いただきます。

    • 【学習指導】
    • 学校の勉強に追いつくための学習指導を実施していただきます。「勉強に向き合うことが難しい」「勉強にブランクがある」という生徒さんが多いため、基礎から丁寧に指導することをお願いします。生徒さんのニーズに合わせて担当を決めるので、「苦手な科目がある」「受験指導までできるか不安」という方でも大丈夫です。




    • 【心のサポート】
    • 授業の中で、生徒一人ひとりと向き合いながら、悩みなどの相談に乗っていただきます。支援経験の豊富な専門スタッフや先輩講師による研修をはじめ充実したサポート体制があるので、メンタルケアの経験や特別な資格がなくても大丈夫です。



    初めての方でも安心!あなたの活動を徹底サポート!

    ①事前研修で、3,000人の若者を支援してきたメンタルサポートのノウハウを提供

    ②経験豊富なコーディネーターにいつでも相談可能

    ③精神科医や精神保健福祉士の資格を持った外部専門家からのアドバイスあり

    ④ベテラン講師や同僚講師との意見交換・相談も可能


    仕事の魅力

    ①一人ひとりの生徒とじっくり向き合うことができる!

    生徒さんの抱える事情は様々です。授業を通じて、彼ら一人ひとりの悩み・苦しみに直接寄り添うことができます。卒業した生徒さんから、「自分が人生を変えてもらったから、今度は自分が誰かの人生を前に進める応援をしたい」という言葉を聞くこともあり、自分の仕事に誇りを持てます。

    ②普通の家庭教師・塾講師では得られない支援経験が得られる!

    勉強を開始した当初は表情が硬く、ただ話をするだけでも一苦労で、一言一言絞り出すようにして話していた生徒さんが、信頼関係を築いていくにつれて段々と明るい表情になり、心を開いてくれるようになります。一人ひとりの生徒さんが立ち直っていく姿に、心を動かされます。


    ③未経験でも無理なく働くことが可能!

    平日の授業終わりや土日だけなど、自分の生活にあわせて、働くことができます。また、初回研修・定例ミーティングなどを通じて、支援の方法・考え方を学ぶことができるため、困ったことがあれば気軽に他の家庭教師・スタッフに相談できます。初めはわからなくても、授業回数を重ねていくうちに自分なりの方法が確立されます。実際に、キズキの講師・家庭教師の半数は未経験からスタートしていますので、未経験でも安心して応募してください。

    体験談・雰囲気

    このボランティアの雰囲気

    ■真剣だけど、アットホーム

    • キズキの講師は、生徒さんの支援に真剣に向き合う人たちばかりです。
    • ですが堅苦しい空気はなく、あたたかくアットホームな雰囲気の中で生徒さんを応援し、講師やスタッフ同士も支え合い助け合える環境です。

    ■キズキの講師に求めるもの

    • ①「困難な状況」にある生徒さんの気持ちにそっと寄り添い、共感できること
    • ②生徒さんの気持ちを受け止める責任感があること
    • ③ゼロからのわかりやすい学習指導ができること

    特徴
    雰囲気
    男女比

    男性:50%、女性:50%

    企業情報

    株式会社キズキ

    “何度でもやり直せる社会をつくる”
    代表者

    安田祐輔

    設立年

    2011年

    法人格

    株式会社・有限会社・合同会社

    キズキの企業活動理念


    キズキでは、「何度でもやり直せる社会をつくる」ことをビジョンに掲げ、不登校や中退、引きこもり、生活困窮、うつ病、また発達障害など、様々な困難に直面した方たちに向けた事業を展開しています。


    様々な理由で挫折を経験した人たちが、もう一度やり直すことができるような事業をつくり続けることで、私たちはこれからも、様々な困難を抱える人たちに徹底的に向き合い続けていきます。

    キズキの企業活動内容

    【何度でもやり直せる社会をつくる】

    私たちは教育/福祉×ビジネスで「何度でもやり直せる社会をつくる」というビジョンの実現を目指しています。

    創業以来毎年約145%成長を続け、20代・30代が7割以上を占める若手スタッフが活躍する勢いのあるベンチャー企業です。


    ■学習支援事業

    〇不登校、うつ、発達障害、中退などを悩みを抱えた方々向けの個別指導塾「キズキ共育塾」と家庭教師「キズキ家学」を運営

    〇2026年4月、通信制高校サポート校「キズキ高等学院」を開校


    ■就労支援事業

    <キズキビジネスカレッジ>

    〇うつや発達障害等による離職者が、長期就労のための「ビジネススキル」と「メンタル」の基盤を身につけられる就労移行支援事業所「キズキビジネスカレッジ」と就労継続支援B型「キズキワークス」を運営


    ■公民連携事業

    国や自治体から受託した生活困窮世帯やひきこもり等様々な困難を抱える方への支援事業を運営

    〇国・自治体の教育×福祉等の社会課題に関する施策づくりのための調査研究や自治体計画の策定


    ■新規事業

    〇2026年7月外国人就労支援事業の子会社「株式会社Kizuki-Asha」設立


    【事業実績】

    ■学習支援事業

    〇個別指導塾「キズキ共育塾」:16拠点(首都圏/東海/関西/九州)

    〇累計生徒数約14,000名以上累計、相談者数約27000名以上。

    ■就労支援事業

    〇就労移行支援事業所「キズキビジネスカレッジ」:12拠点(首都圏/関西)

    〇累計利用者数約1,200名、累計相談件数約 16,000件

    ■公民連携事業

    〇国ならびに全国の自治体からの受託事業数:63事業


    【メディア実績】

    〇キズキ代表安田がNHK日曜討論に出演し、野田こども政策担当大臣と専門家等と議論

    〇集英社オンラインにて役員の林田とキズキビジネスカレッジマネージャーの長谷川がキズキビジネスカレッジについて紹介

    〇webメディア「ミライのお仕事」にてキズキ人事部採用責任者の阿部がキズキの組織について紹介

    〇日本経済新聞にてキズキ代表安田がキズキビジネスカレッジについて紹介

    取り組む社会課題:『教育格差』

    活動実績

    2010年
    代表安田が横浜市、内閣府からの創業支援により、不登校・ひきこもりの若者支援をスタート

    2010年

    2011年
    NPO法人キズキを設立・「キズキ共育塾」スタート

    2011年

    巣鴨のマンションの1室で、学習支援事業「キズキ共育塾」をスタート。

    2014年
    公民連携事業スタート

    2014年

    新宿区若年者就労支援室の運営を受託。公民連携事業を開始

    2015年
    株式会社キズキ設立

    2015年

    NPO法人キズキとの2法人体制の確立。キズキ共育塾生徒数が100名を超える。

    2017年
    キズキ共育塾を新たに3つの拠点にて開校

    2017年

    2016年に第二教室としてキズキ共育塾秋葉原校を開校。

    翌2017年、キズキ共育塾大阪校池袋校を開校。キズキ共育塾代々木校を拡大移転。

    生徒数は270名を超える。

    スタディクーポンプロジェクトスタート

    2017年

    公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン(CFC)と共にスタディクーポン・イニシアティブを立ち上げる。


    公民連携事業では、足立区の「ひとり親家庭を対象とした家庭教師派遣事業」を受託。


    2018年
    代表安田の著書『暗闇でも走る 発達障害・うつ・ひきこもりだった僕が不登校・中退者の進学塾をつくった理由』出版

    2018年


    代表安田が執筆した『暗闇でも走る 発達障害・うつ・ひきこもりだった僕が不登校・中退者の進学塾をつくった理由』が講談社より出版される。

    2019年
    「キズキビジネスカレッジ」スタート

    2019年

    就労支援事業キズキビジネスカレッジ新宿御苑校がオープン。


    学習支援事業では、2018年にキズキ共育塾武蔵小杉校

    2019年にキズキ共育塾吉祥寺校・横浜校を開校。生徒数は550名を超える。


    公民連携事業では、2018年に大阪府吹田市の事業

    2019年に東京都渋谷区・八王子市、大阪市住吉区の事業を受託。

    2020年
    新たに5つの自治体から事業を受託

    2020年

    公民連携事業にて、大阪市阿倍野区、住吉区、淀川区、大正区、神奈川県川崎市から教育支援事業受託。

    就労支援事業では、キズキビジネスカレッジ新宿校がオープン。

    2021年
    「家庭教師キズキ家学」を開始

    2021年

    株式会社グロップ(岡山県岡山市)から不登校・中退者向けの家庭教師派遣事業「東京家学」「関西家学」を譲受し、学習支援事業にて「家庭教師キズキ家学」がスタート。


    就労支援事業では、キズキビジネスカレッジ大阪校・横浜校がオープン。

    代表安田の著書『ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に勉強するための本』出版

    2021年


    代表安田が執筆したちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に勉強するための本が翔泳社より出版される。

    2022年
    代表安田の著書『学校に居場所がないと感じる人のための 未来が変わる勉強法』出版

    2022年

    代表安田が執筆した『学校に居場所がないと感じる人のための 未来が変わる勉強法がKADOKAWAより出版される。

    代表安田がNHK討論番組「日曜討論」に出演

    2022年05月08日

    5月8日(日)、NHK「日曜討論」に代表の安田が出演。

    野田こども政策担当大臣や専門家とともに、「子ども・若者の声 社会や政治にどう届ける?」をテーマに討論。

    2023年
    キズキ共育塾西新宿校を開校。

    2023年

    「学校休んだほうがいいよチェックリスト」を公開。
    「アウトカムファンド for IMM」にて、キズキが「社会課題の解決に革新的に取り組む事業者」に採択

    2024年
    キズキ共育塾大宮校・三軒茶屋校・神戸校を開校。

    2024年

    2025年

    2025年

    キズキ共育塾天王寺校・町田校・福岡天神校開校。

    就労移行支援事業所・キズキビジネスカレッジ八王子校・神戸三宮校・大宮校を開校。
    TORiX株式会社代表取締役・東京学芸大学客員准教授の高橋浩一氏を初代所長に迎え、社会課題の調査研究組織「キズキ総研」を設立。

    2026年

    2026年

    就労移行支援事業所・キズキビジネスカレッジ西船橋校 ・天王寺校を開校。
    障害者人材紹介事業を柱とする子会社「キズキキャリア株式会社」を設立。
    通信制高校「鹿島山北高等学校」と提携した通信制高校サポート校「キズキ高等学院」を開校。
    公民連携事業にて、関東関西の自治体と連携し、貧困家庭の子どもの学習支援、引きこもり支援等、現在63件の受託支援事業を行なっている。(2026年6月現在)

    キズキのボランティア募集

    キズキの職員・バイト募集