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【大阪市大正区】生活困窮世帯・ひとり親家庭・不登校などの小中学生への学習支援講師

株式会社キズキ
  • 勤務場所

    大阪[大阪市大正区] (最寄り駅は、JR・大阪メトロの大正駅です。具体的な支援会場(学校・家庭・公共施設)によっては、大正駅からバスなどでさらにご移動いただきます。)

  • 待遇

    支援内容に共通して:時給1,800円

  • 募集対象

    社会人 / 大学生・専門学生 / シニア

  • 勤務日程

    随時勤務(勤務期間:半年)

  • 勤務頻度

    週2〜3回

基本情報

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大阪市大正区で、生活困窮世帯・ひとり親家庭・不登校などの「困難な状況」にある小学生・中学生への学習支援講師を募集します。

勤務形態
活動テーマ
勤務場所

最寄り駅は、JR・大阪メトロの大正駅です。
具体的な支援会場(学校・家庭・公共施設)によっては、大正駅からバスなどでさらにご移動いただきます。

待遇
  • 支援内容に共通して:時給1,800円

※活動は、毎週月〜金曜日の8〜19時の間で、1回あたり60分~90分です(実際の時間・頻度などは、大正区・児童生徒・講師の希望を踏まえて調整します)。
※交通費については別途実費を支給(上限:往復1,500円)します。
※採用後の研修(約2時間)は、時給1,023円です。

勤務日程

随時勤務(勤務期間:半年)

2023年3月末まで活動できる方を募集します。

勤務頻度

週2〜3回

生徒さん1人あたりへの支援は、「週1回から」です。
(例:登校支援―毎週月曜日 8:00~9:00、学習支援―毎週木曜日 15:45~16:45)
具体的な活動頻度は、大正区・児童生徒・講師の希望を調整して設定されます。

募集対象

以下の全てを満たす方が対象です。
※特に、「不登校児への、登校支援」ができる方、午前中に勤務可能な方を積極的に募集しております。
①学習支援:主要5教科(英語、国語、算数、理科、社会)のうち、2科目以上で小中学生向けの学習指導ができること
②心のサポート:「困難な状況」にある子どもの気持ちにそっと寄り添い、共感できること
③勤務期間:2023月末まで活動できる方
※年度途中までの勤務を希望される場合、相談に応じられることもございます。その旨お申し出ください。
④学歴:大学・短大・専門学校などの在籍・卒業経験がある方(現役学生・中退者も可)

※教育経験、支援経験、各種資格、職歴は不問です。

注目ポイント
  • 支援を求めている人に直接届く
  • 目に見える子どもの成長
  • 支援を一から学ぶことができる
職種
祝い金 2,000円 祝い金とは?
特徴

募集詳細

■当支援について

当支援は、大阪市大正区の委託を受けて、株式会社キズキが実施するものです。


当支援では、「ひとり親世帯」「生活困窮家庭」「不登校」などの「困難な状況」にある子どもを対象に、無料で学習支援を受けられる機会を提供し、さらには子どもの心に寄り添った生活支援を実施することで、生育環境による格差や貧困の世代間連鎖を断ち切ることを目指します。


困難な状況にある子どもは、学習面だけでなくメンタル面・生活面にも大きな課題(学習意欲がない・学校に通いづらい等)を抱えることも少なくありません。


そうした子どもの「貧困の連鎖防止」や「将来的な自立」のためには、ただ勉強を教えるだけではなく、気持ちに寄り添った学習支援を行うことが重要です。


子どもたちを「学び」と「こころ」の面からサポートしていくためには、一人でも多くの方の力が必要です。


そこでこの度、子どもたちのよき理解者・伴走者となっていただける学習支援講師を募集します。


あなたも、私たちの活動に参加してみませんか。


■仕事の内容

大阪市大正区内の、生活困窮家庭、ひとり親家庭、不登校など「困難な状況」にある小学生・中学生を対象に、下記のような様々な形での支援を行っていただきます(いずれも、講師1人に児童・生徒1〜2名の少人数形式です)。


  1. ①不登校児への、登校支援
  2. ②「困難な状況」にある児童・生徒への、学校(放課後)・家庭・地域の公共施設での学習支援
  3. ③「困難な状況」にある児童・生徒への、学校の授業中の、通常学級内・支援学級内で横についての学習支援

※一人の講師が「上記の全て」を行うわけではありません。大正区・児童生徒・講師の希望を調整して、担当・実施支

援を決定します。


「家庭に行っての支援は難しいけれど、公共施設での支援には興味がある」「支援学級は難しいけれど、通常学級には興味がある」などのご相談も可能です。


どれか一つでもご興味があれば、ご遠慮なくご応募ください。


なお、ご応募の段階では、「どの支援に興味があるか」のご教示は不要です。希望支援は、面接を通じてお聞きします。


また、各支援の詳細をお聞きしたい方はお問い合わせください。

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■安心のサポート体制

  • ①実施前研修
    採用後は、実際に支援を行う前に、研修(2時間程度、アルバイトの場合は有給)を行います。研修では、支援の基礎的な知識に関する講義だけでなく、注意すべきことなどについても学んでいただきます。教育・支援未経験の方も、安心してご応募ください。
  • ーーーーーーーー
  • ②担当生徒のコーディネート
    担当の児童・生徒の決定後、その情報を共有します。家庭教師形式の学習支援の場合、初回訪問では必ずスタッフも同行します。こうした情報共有などを通じて、児童・生徒と講師の相性や、児童・生徒の特徴を踏まえた支援方針について、事業責任者と確認することができます。
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  • ③社内相談窓口
    支援の経験が豊富な事業責任者と、いつでも相談ができる体制が整っています。自分が教える児童・生徒について何か困ったことがあれば、気軽に事業責任者に相談することができます。
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  • ④アドバイザー制度
    特に支援が難しい子どもに関しては、精神科医や精神保健福祉士の資格を持った外部専門家からなるアドバイザー会議にて、その子どもの支援の方針を議論します。支援の方針に迷った際などには、アドバイザー会議に自分の担当する子どもの相談をもっていくことができます。
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  • ⑤定期勉強会
    キズキでは、定期的に支援に関する社内勉強会を任意参加で実施しています。勉強会の内容は学習に限りません。睡眠障害に関する知識と指導方法や、「やり抜く力(GRIT)」の身に付け方など、学習支援・生活指導に関する幅広いテーマを学ぶ機会があります。
  • ーーーーーーーー
  • ⑥キズキに所属する他の講師との意見交換・交流
    これまでに何人もの生徒さんを指導した経験がある講師との意見交換が可能です。また、不定期ですがこうした講師陣の間での懇親会やイベントなども開催しています。

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    肌で感じる生徒さんの成長

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    安心のサポート体制

体験談・雰囲気

このアルバイトの雰囲気

  • ■活動の魅力

  • ①支援を求めている人に直接届く
  • キズキには、いろいろな事情を抱えた生徒さんがいます。授業を通じて、彼ら一人ひとりの悩み・苦しみに直接寄り添うことができます。卒業した生徒さんから、「自分が人生を変えてもらったから、今度は自分が誰かの人生を前に進める応援をしたい」という言葉を聞くこともあり、自分の仕事に誇りを持てます。
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  • ②目に見える子どもの成長
    キズキで勉強を開始した当初は表情が硬く、ただ話をするだけでも一苦労で、一言一言絞り出すようにして話していた子どもが、信頼関係を築いていくにつれて段々と明るい表情になり、心を開いてくれるようになります。一人ひとりの子どもが前に進んでいく姿に、心を動かされます。
  • ーーーーーーーーー
  • ③支援を一から学ぶことができる
    初回研修・定例ミーティングなどを通じて、支援の方法・考え方を学ぶことができます。困ったことがあれば気軽に講師・スタッフに相談でき、生徒さんの抱える課題をチームプレーで解決できます。初めはわからなくても、授業回数を重ねていくうちに自分なりの方法が確立されます。
  • 実際に、キズキの講師の半数は未経験からスタートしています。大学などで支援について勉強した方にとっても、支援を実際に経験する貴重な機会となります。


  • ■キズキの学習支援講師に求めるもの

  • ①困難な状況にある子どもの気持ちにそっと寄り添い、共感できること
    キズキの講師は、挫折や困難を経験した生徒さんのよき理解者であることが必要です。ですので、生徒さんを理解しようとする気持ち、生徒さんに寄り添う気持ちを大切にしています。不登校や中退、引きこもりなどの挫折(困難)を克服した経験を活かしたい方も歓迎しています。
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  • ②責任感が強いこと
    キズキの講師は、生徒さんの「やり直したい」「学び直したい」という気持ちをきちんと受け止めて、本気で向き合うことが大切です。目の前の子どもを自分が支えているという当事者意識・責任感がある講師を歓迎します。
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  • ③学習指導ができること
    キズキの講師には、「ゼロからわかりやすく」教える力が必要です。生徒さんには、勉強にブランクがあったり、勉強の仕方そのものがわからなかったりする方も多くいます。小学校や中学校内容からの授業を行うこともあります。子どもの学力に応じた指導力が求められます。

特徴
男女比

男性:50%、女性:50%

企業情報

“何度でもやり直せる社会をつくる”
代表者

安田祐輔

設立年

2011年

法人格

株式会社・有限会社・合同会社

キズキの企業活動理念

キズキは、「何度でもやり直せる社会」をつくることを目指して、「事業を通じた社会的包摂」を行う会社です。


キズキでは、「何度でもやり直せる社会をつくる」ことをビジョンに掲げ、不登校や中退、引きこもり、生活困窮、

うつ病、また発達障害など、様々な困難に直面した方たちに向けた事業を展開しています。


現在の日本社会は、一度レールを外れると、やり直すことが困難です。


挫折経験のある方が人生をあきらめざるを得ない状況に立たされることは、その方にとってだけではなく、

社会全体にとっても大きな損失を生んでいると考えています。


様々な理由で挫折を経験した人たちが「もう一度やり直すことができるような事業をつくり続けることで、

私たちはこれからも、様々な困難を抱える人たちに徹底的に向き合い続けていきます。

キズキの企業活動内容

「何度でもやり直せる社会をつくる」ための、キズキの主な3事業を紹介します。


■学習支援事業

〈キズキ共育塾〉

ーーー不登校や中退の方の学び、受験を支援する個別指導塾(首都圏・関西・東海)

「キズキ共育塾」には、不登校・中退など様々な方が通っています。

授業は1対1で行い、生徒一人ひとりの特性や状況に合わせたきめ細やかな支援をしています。

居場所になるような機能だけでなく、難関大学も含めて進路決定に繋げることができる学習支援が特徴です。

過去に何らかの挫折からやり直した経験を持つ講師や職員も数多く在籍しており、

生徒のロールモデルとなっています。


〈家庭教師キズキ家学〉

ーーー不登校の小学生・中学生・高校生を支援する家庭教師(関東・関西)

不登校で人と話すのが苦手、外に出るのが怖い、少しずつ勉強に取り組みたい、

それでも「勉強の遅れを取り戻したい」「受験合格に向けてがんばりたい」。

そんな方に家庭教師が寄り添い、きめ細やかな学習指導を行います。

ご要望に応じて、外出同行やご家族も含めたカウンセリングなども行います。



■就労支援事業

<キズキビジネスカレッジ>

ーーーうつや発達障害による離職者が専門的なビジネススキルも学べる就労移行支援(関東・関西)

キズキビジネスカレッジ(以下、KBC)は、うつ病や発達障害によって離職した方が、

企業への就職やフリーランスとしての自立を目指すための就労移行支援事業所です。

KBCの特徴は、多様なビジネススキルの学習機会を提供する点です。

離職による空白の時間を、ビジネススキルを身につけるキャリアアップの時間に変えていくことを目標としています。



■公民連携事業

ーーー日本全国の自治体と連携して、貧困家庭の子ども支援などを展開(関東・関西)

公民連携事業部では、全国で20を超える自治体から委託され、生活困窮家庭等の子どもたちへ、

訪問型支援や居場所支援など、対象者のニーズに合わせた支援を提供しています。

キズキ共育塾は授業料をいただくことで運営しているため、

過去には、授業料を払えずに通うことができない生徒もいました。

「所得の有無にかかわらずキズキのサービスを届けるためには、行政と連携することが最適ではないか」と考え、

立ち上がったのが公民連携事業部です。

近年では、法務省から委託され、少年院を出所した少年たちの支援をしています。

また、厚労省からの助成を受け、生活困窮者および引きこもりの方への支援も実施しています。





活動実績

2010年
代表安田が横浜市、内閣府からの創業支援により、不登校・ひきこもりの若者支援をスタート

2010年

2011年
NPO法人キズキを設立・「キズキ共育塾」スタート

2011年

巣鴨のマンションの1室で、学習支援事業「キズキ共育塾」をスタート。

2014年
公民連携事業スタート

2014年

新宿区若年者就労支援室の運営を受託。公民連携事業を開始

2015年
株式会社キズキ設立

2015年

NPO法人キズキとの2法人体制の確立。キズキ共育塾生徒数が100名を超える。

2017年
キズキ共育塾を新たに3つの拠点にて開校

2017年

2016年に第二教室としてキズキ共育塾秋葉原校を開校。

翌2017年、キズキ共育塾大阪校池袋校を開校。キズキ共育塾代々木校を拡大移転。

生徒数は270名を超える。

スタディクーポンプロジェクトスタート

2017年

公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン(CFC)と共にスタディクーポン・イニシアティブを立ち上げる。


公民連携事業では、足立区の「ひとり親家庭を対象とした家庭教師派遣事業」を受託。


2018年
代表安田の著書『暗闇でも走る 発達障害・うつ・ひきこもりだった僕が不登校・中退者の進学塾をつくった理由』出版

2018年


代表安田が執筆した『暗闇でも走る 発達障害・うつ・ひきこもりだった僕が不登校・中退者の進学塾をつくった理由』が講談社より出版される。

2019年
「キズキビジネスカレッジ」スタート

2019年

就労支援事業キズキビジネスカレッジ新宿御苑校がオープン。


学習支援事業では、2018年にキズキ共育塾武蔵小杉校

2019年にキズキ共育塾吉祥寺校・横浜校を開校。生徒数は550名を超える。


公民連携事業では、2018年に大阪府吹田市の事業

2019年に東京都渋谷区・八王子市、大阪市住吉区の事業を受託。

2020年
新たに5つの自治体から事業を受託

2020年

公民連携事業にて、大阪市阿倍野区、住吉区、淀川区、大正区、神奈川県川崎市から教育支援事業受託。

就労支援事業では、キズキビジネスカレッジ新宿校がオープン。

2021年
「家庭教師キズキ家学」を開始

2021年

株式会社グロップ(岡山県岡山市)から不登校・中退者向けの家庭教師派遣事業「東京家学」「関西家学」を譲受し、学習支援事業にて「家庭教師キズキ家学」がスタート。


就労支援事業では、キズキビジネスカレッジ大阪校・横浜校がオープン。

代表安田の著書『ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に勉強するための本』出版

2021年


代表安田が執筆したちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に勉強するための本が翔泳社より出版される。

2022年
代表安田の著書『学校に居場所がないと感じる人のための 未来が変わる勉強法』出版

2022年

代表安田が執筆した『学校に居場所がないと感じる人のための 未来が変わる勉強法がKADOKAWAより出版される。

代表安田がNHK討論番組「日曜討論」に出演

2022年05月08日

5月8日(日)、NHK「日曜討論」に代表の安田が出演。

野田こども政策担当大臣や専門家とともに、「子ども・若者の声 社会や政治にどう届ける?」をテーマに討論。

キズキのボランティア募集

キズキの職員・バイト募集