1. 【大阪市大正区】生活困窮世帯・ひとり親家庭・不登校などの小中学生への学習支援講師

    更新日:2020/11/05

    【大阪市大正区】生活困窮世帯・ひとり親家庭・不登校などの小中学生への学習支援講師

    株式会社キズキ
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    基本内容

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    大阪市大正区で、生活困窮世帯・ひとり親家庭・不登校などの「困難な状況」にある小学生・中学生への学習支援講師を募集します。

    勤務形態
    • アルバイト(学生)
    • パート(社会人・主婦/主夫)
    • 副業・パラレルキャリア
    活動テーマ
    • 家庭崩壊
    • 教育格差
    • 不登校
    • チャイルド・プア
    • 発達障害
    • 経済格差
    勤務場所
    • 大阪 大阪市大正区

    最寄り駅は、JR・大阪メトロの大正駅です。
    具体的な支援会場(学校・家庭・公共施設)によっては、大正駅からバスなどでさらにご移動いただきます。

    待遇
    • 支援内容に共通して:時給1,800円

    ※活動は、毎週月〜土曜日の8〜18時の間で、1回あたり60分~180分です(実際の時間・頻度などは、大正区・児童生徒・講師の希望を踏まえて調整します)。
    ※交通費については別途実費を支給(上限:往復1,500円)します。
    ※採用後の研修(約2時間)は、時給970円です。

    勤務日程

    随時勤務(勤務期間:半年)

    2021年3月末まで活動できる方を募集します。

    勤務頻度

    週2〜3回

    生徒さん1人あたりへの支援は、「週1回から」です。
    実際の活動頻度は、生徒さんと調整の上、設定されます。

    募集対象

    以下の全てを満たす方が対象です。

    ①学習支援:主要5教科(英語、国語、算数、理科、社会)のうち、1科目以上で中学生向けの学習指導ができること
    ②心のサポート:「困難な状況」にある子どもの気持ちにそっと寄り添い、共感できること
    ③勤務期間:2021年3月末まで活動できる方
    ④学歴:大学・短大・専門学校などの在籍・卒業経験がある方(現役学生・中退者も可)

    ※教育経験、支援経験、各種資格、職歴は不問です。
    ※特に、平日の日中~18:00頃まで勤務可な方を歓迎します。

    注目ポイント
    • 支援を求めている人に直接届く
    • 目に見える子どもの成長
    • 支援を一から学ぶことができる
    職種
    • 公務員・教師
    祝い金 2,000円 祝い金とは?

    募集詳細

    ■当支援について

    当支援は、大阪市大正区の委託を受けて、株式会社キズキが実施するものです。


    当支援では、「ひとり親世帯」「生活困窮家庭」「不登校」などの「困難な状況」にある子どもを対象に、無料で学習支援を受けられる機会を提供し、さらには子どもの心に寄り添った生活支援を実施することで、生育環境による格差や貧困の世代間連鎖を断ち切ることを目指します。


    困難な状況にある子どもは、学習面だけでなくメンタル面・生活面にも大きな課題(学習意欲がない・学校に通いづらい等)を抱えることも少なくありません。


    そうした子どもの「貧困の連鎖防止」や「将来的な自立」のためには、ただ勉強を教えるだけではなく、気持ちに寄り添った学習支援を行うことが重要です。


    子どもたちを「学び」と「こころ」の面からサポートしていくためには、一人でも多くの方の力が必要です。


    そこでこの度、子どもたちのよき理解者・伴走者となっていただける学習支援講師を募集します。


    あなたも、私たちの活動に参加してみませんか。


    ■仕事の内容

    大阪市大正区の大阪市大正区内の、生活困窮家庭、ひとり親家庭、不登校など「困難な状況」にある小学生・中学生を対象に、下記のような様々な形での支援を行っていただきます(いずれも、講師1人に児童・生徒1〜3名の少人数形式です)。


    1. ①不登校児への、登校支援
    2. ②「困難な状況」にある児童・生徒への、学校(放課後)・家庭・地域の公共施設での学習支援
    3. ③「困難な状況」にある児童・生徒への、学校の授業中の、通常学級内・支援学級内で横についての学習支援

    ※一人の講師が「上記の全て」を行うわけではありません。大正区・児童生徒・講師の希望を調整して、担当・実施支

    援を決定します。


    「家庭に行っての支援は難しいけれど、公共施設での支援には興味がある」「支援学級は難しいけれど、通常学級には興味がある」などのご相談も可能です。


    どれか一つでもご興味があれば、ご遠慮なくご応募ください。


    なお、ご応募の段階では、「どの支援に興味があるか」のご教示は不要です。希望支援は、面接を通じてお聞きします。


    また、各支援の詳細をお聞きしたい方はお問い合わせください。

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    ■安心のサポート体制

    • ①実施前研修
      採用後は、実際に支援を行う前に、研修(2時間程度、アルバイトの場合は有給)を行います。研修では、支援の基礎的な知識に関する講義だけでなく、注意すべきことなどについても学んでいただきます。教育・支援未経験の方も、安心してご応募ください。
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    • ②担当生徒のコーディネート
      担当の児童・生徒の決定後、その情報を共有します。家庭教師形式の学習支援の場合、初回訪問では必ずスタッフも同行します。こうした情報共有などを通じて、児童・生徒と講師の相性や、児童・生徒の特徴を踏まえた支援方針について、事業責任者と確認することができます。
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    • ③社内相談窓口
      支援の経験が豊富な事業責任者と、いつでも相談ができる体制が整っています。自分が教える児童・生徒について何か困ったことがあれば、気軽に事業責任者に相談することができます。
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    • ④アドバイザー制度
      特に支援が難しい子どもに関しては、精神科医や精神保健福祉士の資格を持った外部専門家からなるアドバイザー会議にて、その子どもの支援の方針を議論します。支援の方針に迷った際などには、アドバイザー会議に自分の担当する子どもの相談をもっていくことができます。
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    • ⑤定期勉強会
      キズキでは、定期的に支援に関する社内勉強会を任意参加で実施しています。勉強会の内容は学習に限りません。睡眠障害に関する知識と指導方法や、「やり抜く力(GRIT)」の身に付け方など、学習支援・生活指導に関する幅広いテーマを学ぶ機会があります。
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    • ⑥キズキに所属する他の講師との意見交換・交流
      これまでに何人もの生徒さんを指導した経験がある講師との意見交換が可能です。また、不定期ですがこうした講師陣の間での懇親会やイベントなども開催しています。

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      肌で感じる生徒さんの成長

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      安心のサポート体制

    体験談・雰囲気

    このアルバイトの雰囲気

    • ■活動の魅力

    • ①支援を求めている人に直接届く
    • キズキには、いろいろな事情を抱えた生徒さんがいます。授業を通じて、彼ら一人ひとりの悩み・苦しみに直接寄り添うことができます。卒業した生徒さんから、「自分が人生を変えてもらったから、今度は自分が誰かの人生を前に進める応援をしたい」という言葉を聞くこともあり、自分の仕事に誇りを持てます。
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    • ②目に見える子どもの成長
      キズキで勉強を開始した当初は表情が硬く、ただ話をするだけでも一苦労で、一言一言絞り出すようにして話していた子どもが、信頼関係を築いていくにつれて段々と明るい表情になり、心を開いてくれるようになります。一人ひとりの子どもが前に進んでいく姿に、心を動かされます。
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    • ③支援を一から学ぶことができる
      初回研修・定例ミーティングなどを通じて、支援の方法・考え方を学ぶことができます。困ったことがあれば気軽に講師・スタッフに相談でき、生徒さんの抱える課題をチームプレーで解決できます。初めはわからなくても、授業回数を重ねていくうちに自分なりの方法が確立されます。
    • 実際に、キズキの講師の半数は未経験からスタートしています。大学などで支援について勉強した方にとっても、支援を実際に経験する貴重な機会となります。


    • ■キズキの学習支援講師に求めるもの

    • ①困難な状況にある子どもの気持ちにそっと寄り添い、共感できること
      キズキの講師は、挫折や困難を経験した生徒さんのよき理解者であることが必要です。ですので、生徒さんを理解しようとする気持ち、生徒さんに寄り添う気持ちを大切にしています。不登校や中退、引きこもりなどの挫折(困難)を克服した経験を活かしたい方も歓迎しています。
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    • ②責任感が強いこと
      キズキの講師は、生徒さんの「やり直したい」「学び直したい」という気持ちをきちんと受け止めて、本気で向き合うことが大切です。目の前の子どもを自分が支えているという当事者意識・責任感がある講師を歓迎します。
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    • ③学習指導ができること
      キズキの講師には、「ゼロからわかりやすく」教える力が必要です。生徒さんには、勉強にブランクがあったり、勉強の仕方そのものがわからなかったりする方も多くいます。小学校や中学校内容からの授業を行うこともあります。子どもの学力に応じた指導力が求められます。

    特徴
    • 無資格可
    • 未経験・初心者可
    • 年齢不問
    • 転勤なし
    • 残業なし
    • 交通費支給
    男女比

    男性:50%、女性:50%

    企業情報

    “何度でもやり直せる社会をつくる”
    代表者

    安田祐輔

    設立年

    2011年

    法人格

    株式会社・有限会社・合同会社

    キズキの企業活動理念


    キズキは、「何度でもやり直せる社会をつくる」というミッションに沿った事業を展開しています。


    何度でもやり直せる社会をつくるために、一人ひとりが多様な価値観の中で、自分の生き方を肯定できるためのサポートをすることが、私たちがこの社会で発揮すべきバリューだと考えています。


    そして、「何度でもやり直せる社会をつくる」というミッションに沿った事業を行い、このミッションから外れる事業は行わない、というシンプルな考え方で私たちは事業を行っています。

    キズキの企業活動内容

    ■キズキ共育塾とは

    キズキ共育塾は、不登校やひきこもりなどの困難を経験した方をはじめ、年齢を問わず「人生をもう一度やり直したい」と考えている方が次のステップに進むための「学習指導」と「心のサポート」を実施している個別指導塾です。


    2011年夏の代々木校開校以来、不登校・引きこもり・高校や大学の中退などに悩む方、通信制高校に通う方、大学に入り直したい社会人の方など、様々な背景を持った生徒さんを、累計1,500人以上支援してきました。


    2020年現在では、吉祥寺・代々木・池袋・秋葉原・武蔵小杉・横浜・大阪で7つの校舎を構え、約450名の生徒さんへ支援を行っています。


    ■キズキグループは「何度でもやり直せる社会をつくる」という理念の実現を目指しています

    株式会社キズキ及びNPO法人キズキは、キズキグループとして「何度でもやり直せる社会をつくる」という理念を掲げ、設立以来一貫して理念に沿った事業展開を行ってきました。


    株式会社キズキは、「キズキ共育塾」の運営に加え、専門学校での中退予防事業、新宿区での就労支援事業、足立区での学習支援事業、発達障害を抱えた方向けの就労支援などを展開しています。


    また、「何度でもやり直せる社会をつくる」という理念の実現のためには、
    「利用者が最もよいサービスを選択できること」
    「持続可能な組織であること」
    「質の向上に向けた切磋琢磨を行うこと」
    が、社会課題解決において重要であると考えていることから、「ビジネス」と「社会貢献」の両立を追求しています。


    キズキ共育塾は2020年で創業10年目となりますが、売上・利益面とも毎年前年比1.3〜1.5倍の成長を続けています。


    NPO法人キズキは、受益者負担とすることが適切でないなど、ビジネスの手法を通じた解決が難しい分野の社会課題の解決を目指し運営されています。


    2018年7月現在は、ひとり親世帯向けの奨学金事業と、渋谷区の低所得世帯に塾に通えるためのクーポンを配布する「スタディクーポン」事業を主に行っています。


    キズキグループ全体で、困難を抱える方々が生きづらさを感じている社会の現状と様々なアプローチで向き合っています。

    キズキのボランティア募集

    キズキの職員・バイト募集