1. 20年後の社会へ〜地域にある「障害」の概念を変える〜

    更新日:2019/04/25

    20年後の社会へ〜地域にある「障害」の概念を変える〜

    特定非営利活動法人ソーシャルデザインワークス
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    基本情報

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    あなたの思いをサポートし、自由に表現してもらうことを通じて、あらゆる障害のない社会を作っていくNPO法人です。「障害福祉」ではなく「まちづくり」の法人なのかもしれません。あなたの思いを形にしませんか?

    勤務形態
    • 正社員/正職員
    活動テーマ
    • 発達障害
    • バリアフリー
    勤務場所
    • 福島 いわき市 福島県いわき市内郷内町水之出17 (地図)
    待遇
    • 月給180,000〜240,000円

    ※ご経験等により考慮します。
    勤続1年経過後、該当者により|住宅手当 上限30,000円、
    扶養手当 一律10,000円が付与されます。
    賞与|年4回四半期決算賞与(業績により)

    募集対象

    ・私たちの理念・ビジョンに共感出来る方
    ・社会福祉士、精神保健福祉士、保育士などの資格をお持ちの方(なくても可)
    ※福祉業界での経験の有無は問いません

    注目ポイント
    • 信頼できる仲間が増え、自分のやりたかったことを実現でき、自分の仕事が地域や社会につながっていると実感できます!
    • 勤務場所や勤務時間、形態など、個々の事情を最大限考慮しながら、みなさんの働く環境を整えていきます!
    • 一人ひとりが人生を楽しむことのできる社会を一緒に創れます!
    対象身分/年齢
    • 社会人
    職種
    • 企画・事業責任者
    • 広報・マーケティング
    • 総務・法務・人事・経理
    祝い金 3,000円 祝い金とは?

    募集詳細

    仲間と一緒に「福祉と地域」を創っていく

    弱い立場に置かれた人たちを支えたい。障がいのある人たちの力になりたい。社会を少しずつよりよいものに変えていきたい。そんなふうに「自分以外の誰かを支えたい」という思いを持って働いている人が、福祉業界には多いのではないでしょうか。

    私たちソーシャルデザインワークスもまた、あなたの思いをサポートし、その思いを自由に表現してもらうことを通じて、あらゆる障害のない社会を作っていきたいと考えています。

    やりたいことを地域のなかで表現し、そこに地域の人たちを巻き込みながら、理念や思いを伝え、障がいのない社会を少しずつ作っていく。ですから私たちは、「障害福祉」ではなく「まちづくり」の法人なのかもしれません。あなたの思いを、ぜひ私たちの組織で育てていきませんか?


    個人に寄り添う福祉事業「SOCIALSQUARE」

    事業のひとつが、就労移行支援、自立訓練(生活訓練)を提供する福祉事業所「SOCIALSQUARE(ソーシャルスクエア)」の運営です。SOCIALSQUAREは、障害のある方、生きにくさを抱えた方の「働きたい」「自立した生活を送りたい」という思いを応援し、社会との接点をつくる場です。



    ここでは、ひとりひとりが希望する仕事や生活が送れるよう、ビジネスやセルフコントロールのスキルを高めるためのカリキュラムを提供しています。カリキュラムには、働くクルーの得意分野や趣味を生かすことができます。動物好きなクルーによる「アニマルセラピー」なども提供されています。



    SOCIALSQUAREは福島県いわき市・兵庫県西宮市・熊本県熊本市に展開しています。




    地域の意識を変えるアプローチ「ごちゃまぜ®︎まちづくり」


    そしてもう一つの事業の軸が、地域に対して行う「ごちゃまぜ®︎まちづくり」です。



    私たちは、福祉サービスと並行し、「障害」の概念を変えていけるよう、地域に対し、理解の促進と啓発のためのイベントを開催しています。それが「ごちゃまぜ®︎まちづくり」です。ごちゃまぜとは、障害の有無、年齢、性別、国籍、性的指向などで差別されることのない、「違っていることが当たり前で、色んな人がいることこそが社会」だという考え方です。ごちゃまぜイベントも、多様な人たちがそれぞれの楽しみ方で、ひとつの時間を共有しています。過去には、農園での収穫祭、ヨガやコンディショニングなどのスポーツ、楽器を使ったワークショップなどを開催しました。



    そんなごちゃまぜイベントを、当事者だけでなく、地域に暮らす多様な人たちと一緒に楽しむこと。それが、結果的に「障害」への意識を変え、社会のなかの障壁を無くすことにつながり、誰かの「生きにくさ」を減らすことにつながるのだと思います。イベントの企画も、日々のカリキュラムと同じくらい重要なのです。




    あなたの得意分野を地域に活かして欲しい


    今回募集するのは「障害福祉サービスを提供する支援員」「地域に対する「ごちゃまぜ®︎まちづくり」を企画・運営するプレイヤー」この『両方』を行なうクルーです。福祉を仕事にしたい人ではなく、むしろ、もっと大きな意味で、地域社会をよりごちゃまぜに、一人ひとりが人生を楽しむことのできる社会を一緒に創れる人を求めます。



    私たちと一緒に、社会を、地域を、そして障害に対する「意識」を、変えていきませんか?




    一つでも当てはまる方に来て欲しいです!


    他者を喜ばせたり驚かせたりするサプライズ!が好きな方
    自ら考えオーナーシップをもって、提案・発言・行動が出来る方
    チームで勝つことが好きな方
    出来ない理由をあげるのではなく出来る方法を考える方
    自由な発想で、まず、やってみることが出来る方
    謙虚な姿勢を持ち、真摯に他者の意見に耳を傾けられる方
    理念に共感し、仕事にやりがい・意義を持ちたいと思っている方

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    代表メッセージ


    「社会環境」への疑問

    障害者=社会的弱者?という意識を強く感じた体験が、前職を創業した2005年の仙台でありました。 同じ人間なのに、自分の人生を自分で決められない、周りの福祉職員がすべてを決めてしまうことが当たり前の障害福祉の世界を垣間み、 驚愕した記憶があります。障がいのある子どもを産んだ母親が「ごめんなさい。こんなお母さんを許してね」とか、 障がいのある子どもを持つ父親が「この子は何もできないんだから家に居た方がいいんだ」とか、親御さん全員ではないにしろ、 似たような言葉を耳にする機会がまだまだあります。私は、障がいのある子どもを持つ親御さんが、こうした意識を持ってしまう 「社会環境」の方へ疑問を抱いています。その子は悪くないし、親ももちろん悪くない。障がいのある人間の未来に希望を持てない、 諦めの気持ちが先行してしまう今の「社会観」が問題だと考えています。



    分離教育時代の弊害を乗り越えるために

    正直、障害者って怖いよね?という方が、一般的には多いかもしれません。障がいの有無によって教育制度が分けられていた「分離教育時代」の弊害が、そこには表れています。 幼少期の価値観形成過程では健常者と障害者が分離されていたのに、いざ「働く」という段階になると、 いきなり障がいの有無にかかわらず同じ枠組みのなかで共生していかなければならない。それが現在の日本です。 分離されていたから知らない、分からないのは当然です。分からないことは怖いし、恐れを感じてしまうのも当然。 これは、人間の本能として当たり前の感覚だと思います。でも、分からないままで本当に良いのでしょうか? 障害福祉のことを障害福祉の方々のみでやっていくだけでは、本当の意味でのダイバーシティ、 多様性のある社会を創っていくことは難しいのではないかと感じています。だから、私は障害福祉のことを、 障害福祉のことだと捉えない方々をたくさん巻き込んで社会を変えていきたい。



    実現したいのは、ごちゃまぜの世界観

    地元いわきから、地域全体が自然に障害福祉に関わってしまうような、自然に障がいの有無を意識しなくなるような、 障がいのある当事者やご家族が生きやすくなる、あるいは、引け目を一切感じなくなる社会。 そんな社会を「ごちゃまぜの世界観」としてしっかりとカタチづくり、全国に発信・伝播していきたい。達成したいことは、 たった1人でできるものではありません。いろんな方々に頼って、協力してもらって、少しずつ地道に成し得ていくこと。 一朝一夕には実現できないことだからこそ挑戦し甲斐があると思っています。

    クルー一人一人が日々楽しく活躍しています。

    フラットな組織文化

    ソーシャルデザインワークスには、ユニークなシクミがたくさん生まれていますが、その基盤となっているのが、フラットでオープンな文化。年齢や性別、国籍や職位に関係なく、多様な考え、様々な働き方を尊重しあい、応援しあう組織文化です。個々人の自由な発想を事業に盛り込み、仲間同士、ともに喜び、ときに叱咤激励し、切磋琢磨しながら行動し、発信していきます。個性を尊重し、「個性=それぞれの役割」というような組織、チーム創りを大切にしています。そういうチームだからこそ、諦めのない社会を創ることができると考えています。

    オープンな環境

    このような組織文化の中で、行動し、発信していくためには、様々なものをオープンにする必要があります。まずは空間。私たちは、落ち着いた、それでいて開放感のあるオフィス空間創りをモットーとしています。圧迫感のないのびのびとした空間でこそ、自由に発想し行動することができるようになります。そして、その発想、行動のためには、判断材料が必要になります。当法人では、経営状況や経営方針をわかりやすいデータにし、意思決定のために必要な情報として開示します。自分が、仲間が、チームが動くために必要な経費とは何か、どんな結果が売上につながり、どれだけの利益になるのか。行動した結果の最終利益が、仲間にどのように還元されるのか。経営状況や経営方針をオープンにすることにより、より積極性を持って行動できるような環境創りを目指しています。

    VISION MEETING

    経営状況や経営方針をオープンにする場が四半期に一度開催するVISION MEETINGです。自分たちが社会を変えていくために、組織や事業を成長させていくために、徹底的に未来に想いをはせる、未来を語る時間になります。また、事業年度末の12月には全国のクルーが一堂に会するVISION MEETING ALLを合宿形式で開催しています。

    体験談・雰囲気

    この求人の体験談

    まだ新しい法人でもあり実績は多くはありませんが、様々な経験を持った職員とそれぞれが持ち合わせたチャレンジ精神で、新たな門戸を拓く活動に取り組んでいます。一つ一つ実績を積み重ねていく大切さと組織や事業所を創り上げていく楽しさが経験できます。

    この求人の雰囲気

    文化の魅力

    ・やりたいことをやりたいと言える!

    ・トップダウンではなく、やることの目的を説明してもらえるのでその他の方法も提案しやすい!

    ・アウトプットできるように教育してくれる!


    働く環境の魅力

    ・自分たちで職場をカスタマイズすることができる(DIY)

    ・私服で働ける

    ・相談しやすい

    ・バリアフリーになっている


    チームの魅力

    ・目的を見据えて動いていて、比較的それ以外の部分の自由度が高い

    ・いい意味で一人一人のクセが強い、個性的なチーム

    ・様々な提案がしやすい


    働き方の魅力

    ・自分たちで新しい働き方を検討して試してみることができる

    ・シフト制で休みを調整しやすい

    ・休みがとりやすい

    特徴
    • 未経験・初心者可
    • マイカー通勤可
    • 週休二日

    法人情報

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    特定非営利活動法人ソーシャルデザインワークス

    代表者

    北山 剛

    設立年

    2017年

    法人格

    NPO法人

    ソーシャルデザインワークスの法人活動理念

    理念| 

    すべての仲間の幸せを追求すると共に、諦めのない社会を創る


    創っていきたい社会|

    1.生まれ育った街の違いが人生の格差とならない社会

    2.地域全体が自然に障害福祉に関わり、障害の有無を意識しない社会

    3.障害のある当事者やご家族が生きやすく、引け目を一切感じない社会


    事業コンセプト|

    社会と現在の自分を結ぶための広場を創造することで、

    はたらくを諦めない生きにくさを抱える方々の心に栄養を、

    その先の活力ある人生をデザインする


    ソーシャルデザインワークスの法人活動内容

    【事業内容】

    この法人は、広く一般市民に対して、障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律に基づく事業、障害者の社会参加を啓発する事業等を行い、年齢・性別・国籍・障害の有無を意識しない社会を目指し、公益に寄与することを目的とする。

    ●障害福祉サービス事業所|SOCIALSQUARE®
    -単に「就職を目指す」という位置付けではなく、障害のある当事者、そのご家族、病院など その他関係機関、そして企業と連携し社会全体をつなげていく場所-

    ●企画運営|ごちゃまぜ®まちづくり
    - 障害の有無、国籍、年齢、性別など、区別してしまいがちなコトを参加条件問わず、「ごちゃまぜに」みんなで1つのカテゴリーを楽しむエンターテイメント-

    ●ゴミ拾い活動|グリーンバードいわきチーム運営
    -「ゴミ拾い」というシンプルな行動だからこそ、誰でも気軽に参加可能。みんな同じ格好をす ることによる、自然な一体感の中での小さなコミュニティ-

    ●情報発信 | WEBマガジン・タブロイド紙 GOCHAMAZE times.
    -ソーシャルスクエアの活動をお伝えする「SOCIALSQUARE.life」ごちゃまぜイベントの活動報告をする「GOCHAMAZE times.」の2つのWEBマガジンに加え、紙媒体「GOCHAMAZE times.」では、双方の様子を凝縮させ、コンテンツ発信を行っています。

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