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更新日:2018/02/19

NPO法制定の意義に学び、NPOの今日的社会価値を創造するセミナー

東大手の会
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基本情報

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NPO法立法時の議論をふりかえり、NPO法制定の意義について理解を深め、市民が公共を担う意味を学びます。

活動テーマ
開催場所
  • 愛知 愛知県産業労働センター ウインクあいち (地図)
必要経費
  • 参加費:時給2,000円
募集対象

NPO役職員・ボランティア、行政NPO担当者、NPO支援に関わる専門家、NPO研究者、プロボノ希望者、社会のあり方について考えたい市民など

注目ポイント
対象身分/年齢
募集人数

70名

祝い金 未確定 祝い金とは?

募集詳細

NPO法制定の意義に学び、NPOの今日的社会価値を創造するセミナー「NPO法の理念を学び、次代の活動への活かし方NPO法立法時の議論をふりかえり、NPO法制定の意義について理解を深め、市民が公共を担う意味を学びます。市民によるアドボカシー活動の成功事例であるNPO法制定に関するアドボカシーのプロセスを知り、今後の市民の公共への参加に活かします。NPOの今日的社会価値について共に考えましょう。


【日 時】2017年9月5日(火)15時00分~18時00分

【会 場】ウィンクあいち1003(名古屋市中村区名駅4丁目4-38)

【参加費】2,000円 【定 員】70名

【参加対象】NPO役職員・ボランティア、行政NPO担当者、NPO支援に関わる専門家、NPO研究者、プロボノ希望者、社会のあり方について考えたい市民など


【プログラム】

○基調講演「NPO法制定の意義とは何か」

<講師>堂本暁子氏(元千葉県知事、元参議院議員)

<主な話題>

・NPO法制定の意義は何か

・次世代に伝えたいNPOの価値


○講義「NPO法改正のアドボカシー~市民が制度を作る意味~」

<講師>関口宏聡氏(NPO法人シーズ・市民活動を支える制度をつくる会・代表理事)

<主な話題>

・NPO法のアドボカシープロセス(2011年、2016年改正を中心として)

・市民の公共への参加


○パネルデイスカッション「NPOの今日的社会価値を考える」

<パネリスト>

堂本暁子氏

北村隆幸氏(NPO法人ぶうめらん代表理事)

川北輝氏(NPO法人津市NPOサポートセンター代表理事)

土井佳彦氏(NPO法人多文化共生リソースセンター東海代表理事)

<コーディネーター>

関口宏聡氏

<主な論点>

・NPOの社会価値とは何か

・NPOは市民の公共への参加をサポートできているか

・今後、NPOが社会の中で果たすべき役割は何か


○講師プロフィール

堂本暁子氏(元千葉県知事、元参議院議員)

1932年生まれ、東京都出身。東京女子大学文学部卒業。TBS報道局記者、ディレクターとして1980年、『ベビーホテル・キャンペーン』で日本新聞協会賞ほか受賞。1989年、参議院議員に当選。男女共同参画社会基本法、DV防止法、児童買春防止法、NPO法などの制定に関与。GLOBE(国際環境議員連盟)の日本総裁、世界総裁、IUCN(世界自然保護連合)アジア地域理事ならびに副会長を歴任。1997年、UNEP(国連環境計画)の『環境に貢献した25人の女性リーダー』に選ばれる。2001年から2期8年千葉県知事を務める。県民参加の県政を軸に、地方民主主義の確立を目指す。NPO政策や男女共同参画政策、障害者政策などに力を注いだ。2012年6月、防災や災害復興に関する政策提言活動が評価され、男女共同参画社会づくり功労者内閣総理大臣表彰を受賞。


関口宏聡氏(NPO法人シーズ・市民活動を支える制度をつくる会・代表理事)

1984年生まれ、千葉県佐倉市出身。東京学芸大学環境教育専攻卒。2007年からシーズに勤務し、NPO法等のアドボカシー・ロビー活動を担当。2011年や2016年のNPO法・税制改正の実現では市民側の中心的役割を果たした。


北村隆幸氏(NPO法人ぶうめらん代表理事)

岐阜県関市出身 1980年生まれ。名古屋大学大学院国際開発研究科修了。関市市民活動センター事務局長、特定非営利活動法人ぎふNPOセンター副理事長、岐阜医療科学大学非常勤講師


川北輝氏(NPO法人津市NPOサポートセンター代表理事)

大学卒業後、津市市民活動センター運営委員会(現:津市NPOサポートセンター)に事務局次長として就職。事務局長、フリーター、ニートを経て現職。好きな食べ物はカレー、蕎麦、納豆、バームクーヘン、麻婆豆腐。好きな言葉は「人生、万事塞翁が馬」。


土井佳彦氏(NPO法人多文化共生リソースセンター東海代表理事)

1979年、広島生まれ。大学で日本語教育を学び、卒業後、留学生や技術研修生らを対象とした日本語教育に従事。同時に、地域日本語教室にもボランティアとして参加。2008年、多文化共生リソースセンター東海の立ち上げに参画し、翌年の法人格取得とともに代表理事に就任。


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NPO法制定の意義に学び、NPOの今日的社会価値を創造するセミナー

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<申込・お問い合わせ>

東大手の会 (青木)

TEL 090-6618-0369

FAX 052-414-4684


【主 催】東大手の会

※この事業は、あいちモリコロ基金の助成を受けて実施します。

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団体情報

代表者

代表世話人・青木研輔

設立年

2005年

法人格

任意団体

東大手の会の団体活動理念

○東海地域のNPO/NGOなどの民間非営利組織で有給職員として働く若手スタッフを中心に、2005年11月に結成しました

○所属団体内では、悩みを共有できる同世代がいない、研修機会を持つことが難しい等の課題を抱えたスタッフが、団体を離れて自ら相互学習型ネットワークを形成し、現場で今困っているテーマを学習したり、同じ環境にいるスタッフ同士で交流する機会を提供しています

東大手の会の団体活動内容

○NPO向けの研修・交流機会の提供、NPOに関する調査研究を実施しています

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