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更新日:2026-11-02
【保育士・看護師募集】病気の子どもの「きょうだい児」に寄り添う保育室です
スマイルオブキッズ
基本情報
全国的にも数少ない「きょうだい児」のための保育室です。病気や障害のあるお子さんとそのご家族の立場に立って、きょうだいさんを応援してくださる保育士、看護師資格のある方を募集しています。
| 募集対象 |
◎常勤職員を募集しています 一緒に働く人の年齢層について
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|---|---|
| 活動テーマ | |
| 勤務場所 |
神奈川 横浜 南区 六ツ川四丁目1124番地2 (地図)各駅からバスで「六ツ川四丁目」下車、徒歩3分アクセス京急弘明寺駅またはJR東戸塚駅 患者・家族滞在施設「リラのいえ」内の保育室です |
| 待遇 |
◎加入保険:雇用保険・労災保険・厚生年金保険・健康保険 |
| 勤務期間/頻度 |
勤務頻度:週5回からOK ◎勤務時間 |
| 注目ポイント |
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| 募集人数 |
1名 |
| 職種 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
リラのいえきょうだい児保育とは
神奈川県立こども医療センターに通院・入院している子どものきょうだいを対象とした預かり保育です。親御さんが患児の付き添いや受診をする間、病院から徒歩5分の場所で、保育士が一人ひとりに寄り添いながら安心して過ごせる環境を提供しています。
きょうだい児が楽しい時間を過ごし、家族が安心して病院へ通えるようサポートしています。
きょうだいさんとご家族に寄り添う活動をしてみませんか
「リラのいえきょうだい児保育」を利用されるご家族の多くは、病気と向き合うお子さんを支えながら、心身ともに大きな負担を抱える日々を過ごされています。
保育を必要とされる状況は、お子さんの病状や通院・面会の予定、ご家族の状況、お住まいの地域などによってさまざまです。
私たちは、そうしたご家族に寄り添いながら、きょうだいさんが安心して楽しく過ごせる居場所づくりを続けています。
子どもたちとご家族の安心を支える仲間として、一緒に活動してみませんか。
体験談・雰囲気
この求人の体験談
お子さんのペースに合わせて
リラのきょうだい児保育では、生後3ヶ月の赤ちゃんから小学生高学年までのお子さんをお預かりしています。
以前、上のお子さんが小学生、下のお子さんが1才半のごきょうだいの利用がありました。
2人で一緒に来る時もあれば、下のお子さんのみの時もありました。
下のお子さんにとっては、1人でリラに来る時は、とても心細かったのでしょう。
入室してから保育士の膝に暫くうずくまり顔をなかなかあげずにいました。大好きなミニカーを手に持ちながら、部屋の様子を見ている内に少しずつ表情も和らいでいきました。お迎えの頃には、笑顔も出て、後日、来た時にはお気に入りのダンスを一緒に踊るほどでした。
リラの保育は、少人数体制なので、お子さんのペースに合わせて、安心して過ごせる場だと思います。
(保育士Fより)
我慢しなくていいよ、いい子にしてなくていいいよ
急に病院に行くことになった親御さん、きょうだいさんの胸の内はいかばかりでしょうか。
リラのいえきょうだい児保育ではそんなご家族ときょうだいさんを笑顔でお迎えしています。
我慢しなくていいよ、泣いてもいいよ、
いい子にしてなくていいよ、
好きなことしていいよ、あなたのことを見ているよ、と思いを込めて、
ほぼ1対1でゆったりと保育しています。
お預かり時に泣いていたお子さんが、お迎えの時には、「楽しかった!」と笑顔に。笑顔をみた親御さんの安心された様子。
そんな姿を見ると、本当によかったと思います。そして、それが患児さんの笑顔に繋がったら、と願いながら日々保育しています。
(保育士Mより)
この求人の雰囲気
子ども達が主人公の保育室です
一時預かり中心のリラのいえきょうだい児保育室。今日はどんな子どもたちに会えるかな?とワクワクしながら笑顔で迎えています。
★施設見学も大歓迎です★
ぜひ私たちと一緒に働きませんか?
法人情報
| 代表者 |
松尾 忠雄 |
|---|---|
| 設立年 |
2003年 |
| 法人格 |
認定NPO法人 |
スマイルオブキッズの法人活動理念
私たちは、病気や障害のある子どもとその家族を支援しています。
家族の安心が、お子さんの笑顔につながることを願って、様々な活動を続けています。
スマイルオブキッズの法人活動内容
患者・家族滞在施設「リラのいえ」運営事業
神奈川県立こどもセンターで診療を受ける子どもと家族のための滞在施設を運営しています。
同センターの面会時間は10時から22時まで。子どもに付き添う家族は、重篤な場合を除いて、夜間病室に泊まる事ができません。全国から高度医療を受けに来る子どもが多くいますが、遠方の自宅を離れて入院している家族にとっては、宿泊費用や毎日の病院までの交通費などの負担が大きくかかります。
そのような家族が宿泊するための施設が「リラのいえ」です。
病院から歩いて5分、ボランティアの協力により、一泊1,000円という安い料金で宿泊する事ができます。同じ境遇の家族やボランティアスタッフとのふれあいも生まれ、ホッと気持ちがほぐれる場となっています。
心と身体をゆっくりと休めて、穏やかな気持ちで面会に向かえると、子どもの気持ちと病状にも良い影響があるようです。
きょうだい児預かり保育事業
きょうだい児は通院に付き添っても、感染症防止の為に診療室や検査室に入れず、廊下などで待機する事がほとんどです。入院中に面会許可が下りた場合でも、幼児が長時間病室に留まる事は難しく、預け先に悩む親が多くいます。
その為に、「リラのいえ」のホールを利用して、同センターに入院・通院している子どものきょうだい児の預かり保育を行っています。
一般の保育園と違い一時的な預かりのため、慣れない上にきょうだいの闘病により変化する環境に不安を抱える子ども達が多くいます。保育士がひとりひとりに寄り添ってのびのびと遊ばせる事により精神的な安定に繋がっています。
きょうだいに手をかけられず悩む親からの相談も受け、気持ちに余裕を持って病児と向き合えるお手伝いをしています。
重症心身障がい児への音楽支援活動
音楽に触れる機会の少ない子ども達への支援として、訪問コンサート等を行っています。同医療センター重心施設や等にピアニストである理事が伺ってグランドピアノを演奏します。
また、毎年夏休みには県内の特別支援学校に通う子どもとその家族をコンサートホールに招待し、「地域がささえるふれあいコンサート」を2008年より毎年開催しています。車椅子やバギーでの移動、医療器具の持ち込みが必要な子ども達でも、リラックスして音楽を聴くことができます。継続して開催する事で、卒業生の参加も増え、同級生の家族同士の交流の場ともなっています。