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更新日:2026-10-26
【募集】初めての方歓迎「みんなのさいわい」郵便確認担当者の募集について
みんなのさいわい
基本情報
みんなのさいわいの郵便物について、川崎市民活動センター定期的に訪問して郵便物の有無を確認していただく方を募集しています。
| 募集対象 |
【募集要項】 一緒に働く人の年齢層について
|
|---|---|
| 活動テーマ | |
| 勤務場所 | |
| 待遇 |
・勤務は週1回、川崎市民活動センターを訪問し、トレーケース内の郵便物の有無を確認する。 |
| 勤務期間/頻度 |
勤務頻度:週1回からOK 具体的な活動日: |
| 募集人数 |
1名 |
| 職種 | |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
みんなのさいわいでは、2026年12月以降の団体住所変更に伴い、新たに"郵便確認担当者を業務委託にて募集"いたします。
2026年12月より、団体住所を川崎市民活動センター(神奈川県川崎市中原区新丸子東3丁目1100−12)へ変更する予定です。
同センターの営業時間は、月曜日から土曜日が午前9時から21時、日曜日が午前9時から17時30分です。同センターにて郵便物受領用のトレーケースを2027年3月まで借用しますが、転送や受領通知の機能がないため、定期的に訪問して郵便物の有無を確認していただく方を募集することとなりました。
ご興味がある方おりましたら、ぜひご検討くださいませ。
<募集要項>
- 業務内容:週に1回、川崎市民活動センターを訪問し、トレーケース内の郵便物の有無を確認する。
- 報告・転送:確認結果を当日中に代表理事の三宅へLINEにて通知する。郵便物がある場合は、翌日中に三宅宛へ転送(投函)する。
- 定期報告:3ヶ月に1度、月末に指定書式の報告書にて報告する。
- 勤務形態:業務委託(契約は6ヶ月ごと)。
- 業務期間:2026年12月1日から2027年5月31日まで(契約開始日は相談の上決定)。
- 報酬:月額2,500円とし、3ヶ月ごと(7,500円)に前払いにて支給する。
- 経費精算:転送の郵便代などの経費は、3ヶ月ごとに報告書を添えて請求書を発行いただき、後払いとする。
<応募方法>
以下の情報を記載の上、メールにてご応募ください。
- ①コンタクト情報(メールアドレス、携帯電話番号、LINE ID)
- ②志望動機
<募集期間>
2026年10月26日から2026年11月30日まで。
※面接は順次進めるため、募集期間満了前に採用者が決定する場合があります。
<お問い合わせ先>
本件についてのお問い合わせは、件名を「みんなのさいわい郵便確認担当者募集についての問い合わせ」として、エールをお送りくださいませ。
皆様からのご応募をお待ちしております。
どうぞよろしくお願いいたします。
体験談・雰囲気
| 特徴 | |
|---|---|
| 男女比 |
男性:60%、女性:40% |
団体情報
| 代表者 |
三宅達夫 |
|---|---|
| 設立年 |
2016年 |
| 法人格 |
任意団体 |
みんなのさいわいの団体活動理念
Mission: NPO・地域団体の成長と自立を、プロボノワーカー1) による伴走支援2)を通してサポートし、社会貢献活動全体の発展に寄与する
Vision :「みんな」(NPO・地域団体並びにその支援先、プロボノワーカー、みんなのさいわい)が「さいわい」(より良い社会環境)になること。
私たちの価値観:
① NPO・地域団体に結果をコミットし共に成長する活動
② NPO・地域団体が自立できるよう共に学ぶ活動
③ みんなのさいわいが持続可能な伴走支援モデル
④ プロボノワーカーが楽しくやりがいを持てる活動
1) 専門性を持ったボランティア 2)基盤整備や資金調達
みんなのさいわいの団体活動内容
プロボノ・ファンドレイジング支援の実績:
2017年度:3件、2018年度:3件、2019年度:3件、2020年度:4件、2021年度:3件、2022年度:4件、2023年度:6件、2024年度:9件、2025年度:12件
代表挨拶。
みんなのさいわいの三宅達夫(みやけ たつお)です。
外資系IT企業に勤めた後に個人事業者になり、購買コンサルタントを行いながら、公益財団 大田区産業振興協会にて、産学連携と大田区内企業のビジネスマッチングを行っていました。2020年11月からJICAにて契約関連のお仕事をしていました。2024年5月から、業務委託で、認定NPO法人のファンドレイジング支援をしています。
プロボノとの出会いは、2013年の秋にヒューレット・パッカード社で、プロボノ体験に参加してからです。ある団体の課題に対して、ウェブサイトを新しくするという提案をすることになりましたが、
社内にウェブサイトを構築するためのデザイナー、コピーライターがいないことに気がつきました。
これは、サービスグラントに参加するのが、いいと思って登録したところ、番頭の曽根さんからジービーパートナーズさまのウェブサイトのAD(アカウントディレクター)をやらないかと誘われて、そのまま、プロボノを始めました。
続けている理由は、①新しい気づきがある。②新しい友達がプロジェクトごとにできる。③ソーシャルの友達は、リアルの友達よりも長く続くの3点です。
会社員は、副業禁止の会社では、無償のプロボノとの親和性が高いです。クリエイターで個人事業者の方は、本来業務で有償なものを無償で行うために、同業の方が見る目が厳しい場合があることに気がつきました。
高齢者の団体を支援していると80歳を超える代表の方が、たくさんいます。お話を聞くと、同窓の方は、皆さん、支援される方になったとのお話でした。気づきは、「支援する側にいると健康で長生きができる。」です。
みんなのさいわいを立ち上げた理由の一つは、自分自身が、健康で長生きするためです。「健康で長生きされたい方」は、ぜひみんなのさいわいnお活動に参加していただければと思います。
日本では、NPOが5万団体くらいあります。
年間のプロボノプロジェクトは、すべて足しても300件くらいです。
すると1団体あたり、167年に一度、支援をしているというお粗末な状況です。
これを1年に一度くらいにしたいなあと思っています。
そのためには、
①プロボノサービスの有料化
②プロボノ運営ノウハウの公開
③遠隔地もITを活用して支援していきたいと思います。
2019年から開始したファンドレイジング支援は、支援先にやさしい成功報酬にて実施しています。そのため支援先が口コミで広がっており、2025年には、12団体の支援をしています。
2025年秋には、一般社団法人(非営利型)の組織にしていく予定です。
取り組む社会課題:『NPO支援』
「NPO支援」の問題の現状
中小のNPO法人などは、課題解決のための人・お金・物が不足している場合が多いと思います。
お金が集まれば、人の問題や物の問題が解決する可能があると思っています。
NPO法人などの基盤強化支援や資金調達を支援する活動を行なっています。
「NPO支援」の問題が発生する原因や抱える課題
NPO法人などの活動が、受益者が対価を負担することが、できないまたは、一部しか負担できない場合が多いです。そのため、寄付や助成金でお金を集めないと持続継続的な活動が難しいと思っています。
「NPO支援」の問題の解決策
みんなのさいわいは、安価な業務委託費:6万円で6ヶ月または、1年間の支援をしています。助成金の下書き支援などは、成功報酬での支援を行なっています。助成金が採択されて、入金がされた時点で、その10%が成功報酬として発生する流れになります。