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更新日:2026-10-01
【横浜市鶴見区】子ども支援の大学生ボランティアスタッフ
サードプレイス
基本情報
横浜市鶴見区で、「こどもたちには、サードプレイスを おとなたちには、こどもたちと出会える場を」をテーマに、こどもたちの居場所をつくっていく取り組みをすすめています。
| 募集対象 |
◎応募条件 一緒に働く人の年齢層について
|
|---|---|
| 活動テーマ | |
| 勤務場所 |
鶴見駅より徒歩15分またはバスで5分 |
| 待遇 |
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| 勤務期間/頻度 |
勤務頻度:週1回からOK ◎頻度 |
| 注目ポイント |
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| 募集人数 |
3名 |
| 職種 | |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
◆活動内容
・学童のような生活塾でこどもに寄り添い:養育環境にサポートが必要な家庭の子どもたちにとって、安心して過ごすことができる場所(居場所)になることを目指しています。ボードゲームや公園での遊びや学習のフォローなど、さまざまな形で子どもたちに寄り添っていきます。
運営施設
・児童家庭支援センターつるみらい
・鶴見区寄り添い型生活支援事業
体験談・雰囲気
| 特徴 |
|---|
法人情報
| 代表者 |
角田 あさみ |
|---|---|
| 設立年 |
2017年 |
| 法人格 |
NPO法人 |
サードプレイスの法人活動理念
平成29年にWAM助成を受け、横浜市鶴見区で「こどもたちの居場所づくり」の取り組みの定期開催を開始。大人が過度に介入することなく、子どもたち自身が主体となって「自分たちの遊び場(居場所)」を作っていく手伝いをしていく。出会う子どもたちと話す中で、学校では大きな問題を出さない子は「普通の子」として見過ごされているのではと感じるようになる。「相談」という形では出してこないものの、子ども自身からさまざまなことを話してくれる。
家で親や学校で先生には話をしないの?と問うと、家や学校の大人たちはみな忙しそうで、なかなか話せないとのこと。居場所の大人にはなぜ話せるの?と聞いてみると、「ヒマそうだから」との子どもたちの言葉。今、子どもたちの周りに「ヒマそうな大人」はどのくらいいるのだろう。子どもたちも身近な大人たちに対して気をつかいながら生活をしている。もっと気軽に『頼れる大人』が地域の中に居たら、子どもたちがいろんな人に話を聞いてもらえるのにと、身近に頼れる大人が少ないことが、社会課題の一つと感じている。
話の中には、子どもの支援者に相談としてつないだ方がいいケースもある。しかし、当時は区役所以外に相談先がない。そのため、ボランティアベースでスタートした法人だったが、横浜市鶴見区にしっかりと子どもや家庭からの相談に対応できる受け皿が必要と、令和2年度に児童家庭支援センターを設立。現在では、4,000件以上(年間)の相談対応をしている。しかし、児家センは要保護児童などのハイリスクな状態にある子どもや家庭の対応で対応容量がすぐに限界を迎えてしまう。鶴見区の要対協ケースが600件以上もあり、児相、区役所もより大変な状況にある子どもを優先して対応していかないと対処しきれない状況にある。より子どもたちに直接的な支援ができるよう、令和5年度から鶴見区寄り添い型生活支援事業を受託。
虐待等が減らず、増える一方で対症療法しかできていない。「普通の子」と言われる子どもたちやミドルリスク層(ひとり親や不登校などを位置づけ)に向けて予防的アプローチが手つかず。増やさないための支援の基盤づくりが急務と感じ、運営施設を軸にした地域生活支援体制をつくり始める。
サードプレイスの法人活動内容
サードプレイスの活動
■令和2年度に児童家庭支援センターを設立。現在では、4,000件以上(年間)の相談対応をしています。児童家庭支援
センターでは要保護児童などのハイリスクな状態にある子どもや家庭の対応を行っています。
■令和5年度から鶴見区寄り添い型生活支援事業を受託。令和8年度から、児童育成支援拠点となり、養育環境等に課題
を抱える、家庭や学校に居場所のない児童等に対して、居場所となる場を開設し、児童とその家庭が抱える多様な課
題に応じて、生活習慣の形成や学習のサポート、進路等の相談支援、食事の提供等を行っています。
■3rdSTOCK(サードストック)とは
各家庭で不要になった制服、体操着、学用品などを回収・補修し、必要とする家庭へ配布する仕組みを作るリユース
活動です。制服、学用品を介したつながりをつむぎ、子育て世帯の経済的負担を軽減し安心して生活できる地域の
仕組みを作ります。