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更新日:2026-09-15

【正規職員募集】防災・子ども支援・地域づくりに取り組むNPO法人の事務局スタッフ

特定非営利活動法人チームふくしま
  • 勤務場所

    福島 [福島市/福島駅]

  • 待遇

    月給180,000〜180,000円

  • 勤務頻度

    週5回からOK

  • 勤務期間

    長期歓迎

基本情報

「For next(次世代のために)」を理念に、防災や子ども支援、地域づくりに取り組むNPOです。福島から思いやりの輪を広げる正規職員を募集します。

募集対象
  • 新卒採用
  • 中途採用
  • チームふくしまは、「For nest(次世代のために)」を理念に掲げ、防災と次世代育成を通じて、思いやりあふれる社会や平和な社会の実現を目指しています。
    福祉・教育・地域づくりを有機的に結びつけ、多爆な人々が支え合う持続可能な社会作りに繋げています。
    理念「For next(次世代のために)」に共感し、人とのつながりを大切にしながら活動できる方を募集しています。
    主な業務は、防災・子ども支援・地域づくりに関する事業運営、事務、広報、関係者との連絡調整、イベントの企画・運営などです。
    さまざまな人と関わりながら、状況に応じて柔軟に行動できる方や事務経験がある方等を歓迎しています。
    NPOでの勤務経験は問いません。

    ◎必須条件
    ・普通自動車免許(AT限定可)

    ◎歓迎条件
    ・事務経験がある方
    ・サービス業界で働いた経験、子どもと関わるボランティア など経験をお持ちの方

    ◎募集ポジション
    ・募集している役割:総務
    ・主な担当業務:事業全般に携わること、SNSを使った広報活動、 経理など

    ◎求める人物像
    ・団体のビジョンや価値観 などに共感できる方

    一緒に働く人の年齢層について

    • 20代 いる
    • 30代 その他
    • 40代 いる
    • 50代〜 いる
    • 世代を超えた参加歓迎

    活動テーマ
    勤務場所

    福島 福島市 野田町6丁目7−8ツインコートB103 (地図)アクセス福島駅

    待遇
    • 月給180,000〜180,000円
    勤務期間/頻度

    勤務頻度:週5回からOK
    勤務期間:長期歓迎

    週5日勤務の正規職員を募集します。
    勤務する曜日や時間帯などの詳細については、面談時にご説明します。
    イベントや事業の実施状況により、休日に勤務をお願いする場合があります。
    長期的に活動へ関わってくださる方を歓迎します。

    注目ポイント
    • 防災、子ども支援、地域づくりなど、社会課題の解決や各取組に多岐にわたり携われます
    • 企画、広報、イベント運営など、幅広い業務を経験できます
    • 東日本大震災の経験と教訓を、次世代や全国へ伝える活動に携われます
    募集人数

    1名

    職種
    特徴
    参加までの流れ
    1. 選考書類の提出

      応募後、履歴書など必要情報をご提出いただきます。通過された方に次の選考をご案内します。

    2. 面接

      対面で面接を行います。

    3. 合否連絡

      面談後、選考結果をご連絡します。採用となった場合は、勤務開始日や具体的な業務内容等について相談のうえ決定します。

    活動への参加

    体験談・雰囲気

    特徴

    法人情報

    特定非営利活動法人チームふくしま

    代表者

    半田真仁

    設立年

    2012年

    法人格

    NPO法人

    チームふくしまの法人活動理念

    For next(次世代のために)

    チームふくしまの法人活動内容

    NPO 法人チームふくしまでは、理念「For next」(次世代のために)のもと、思いやりあふれる社会の実現と平和を目指し、防災事業と次世代事業を展開させていただいています。

    【防災事業】

    東日本大震災を契機に始まった「福島ひまわり里親プロジェクト」では、全国の参加者がひまわりの種を購入し育て、その種を福島に送り、福島で配布し福島の地で復興のシンボルとして咲かさせていただきます。採れた種は福祉作業所で搾油され、食用油は備蓄品にもなるレトルトカレー「ひまわりカレー」に一部活用し、売り上げの一部を活用し福島の子ども食堂へレトルトカレーを寄贈。これまでに全国累計約100万人、教育機関約1万件以上が参加し、障がい者雇用や観光促進、防災教育へ広がっています。応援くださっている皆様の地域で災害が発生した際には、メール配信等行い必要に応じて、応援くださっている皆さまへ災害支援金を募集し、復興支援活動等を実施。福島でひまわり結婚式やひまわり甲子園等イベントを実施することで防災ネットワーク構築や観光促進へ繋げている。ひまわり結婚式では、田村市大越町で開催し、震災当時避難場所にもなっており、参加者に震災を知ってもらうとともに全国で育ててくださった種から3万本以上のひまわりが咲き誇っている中で開催している。ひまわり甲子園では、「震災があったからこそ生まれた物語」を全国、福島の参加者に発表していただき、全国と福島の参加者が直接交流し防災ネットワーク構築や、福島の方に全国に応援くださる方がいることを実感していただきます。

    震災の風化が深刻化している中、震災をそのままで終わらせるのではなく、教訓を後世へ伝承伝達し、防災減災を目的とした「ひまわり防災検定」を実施。学校教育や企業などで受験いただいています。福島ひまわり里親プロジェクトの参加学校では、修学旅行を福島にして、現地を見ていただくなかで受験される学校もある。1,300人以上がリーダーコース合格。

    【次世代事業】

    恩送りの仕組み「お互いさまチケット」普及や無人福祉型子ども食堂「コミュニティフリッジひまわり」を通じて「お互いさまの街ふくしま」実現を目指しています。

    お互いさまチケットは、誰かが先払いしたチケットで、困窮世帯や子ども、学生などが食事やサービスを無料または低価格で受けられる仕組みです。福島市を中心に福島県90ヶ所、全国129カ所、海外3カ所に広がり、美容室や花屋など多様な業種でも導入が進んでいます。導入するだけで子ども食堂化され、誰でもSDGsを取り組める。チケットが共通の話題となり、平時からお客様と店舗、スタッフ同士、地域住民の話題となり、関係性の質向上や顔の見える関係性になり、非常時に助け合える関係性になり共助の仕組み。2025年5月には書籍、2026年5月には震災絵本も出版し、全国から視察が訪れるなど、共助社会づくりの基盤を作っています。

    コミュニティフリッジひまわりは、就学援助世帯や児童扶養手当受給困窮世帯、奨学金受給学生がアプリで自由に利用できる無人福祉型子ども食堂です。135世帯・約500人以上が利用し、福祉作業所が清掃や陳列を担い活躍いただくことで利用者も利用するほど雇用創出になるため利用しやすい「福福連携モデル」により雇用創出も実現。相談窓口や就職情報の発信を通じて自立を後押しし、命が救われた事例や高齢者の生きがい創出にもつながっています。利用者の子どもたちは体験の貧困にも陥っているため、クリスマスプレゼント配布会4回、バーベキューイベント5回、ひな人形設置、こいのぼり設置など体験の機会を提供。体験・思い出は子どもの目には見えない財産となり、人生の選択肢増加等人生が豊かになり、その子どもが大人になり、子どもを持った時はその子どもも体験する機会にもなりプラスの循環へつなげています。また、他こども食堂と連携し、地域の高齢者平均80代にボランティアでご参加いただき、イベント開催やお弁当配布会を行う事で高齢者の生きがいや困窮家庭の笑顔に繋げています。

    活動実績

    2011年
    福島ひまわり里親プロジェクト 発足

    2011年05月

    2012年
    福島県内 種の寄贈をスタート

    2012年04月

    2013年
    パナソニック教育財団主催「こどもたちの”こころを育む活動”」奨励賞 受賞

    2013年03月

    2014年
    中学校の公民副読本に掲載

    2014年04月

    中学校 公民副読本「ビジュアル公民」「見る、解く、納得!公民資料」(ともに東京法令出版)に掲載


    2015年
    環境庁主催「第3回グッドライフアワード」環境大臣 グッドライフ特別賞 受賞

    2015年12月

    2016年
    公益財団法人社会貢献支援財団主催「第47回社会貢献者表彰」受賞

    2016年11月

    2017年
    「『新しい東北』復興ビジネスコンテスト2017」企業賞 損保ジャパン日本興亜賞 受賞

    2017年11月

    「新しい東北」官民連携協議会主催

    2018年
    一般社団法人日本善行会主催「平成30年度秋季善行表彰」受賞

    2018年11月

    2019年
    Jヴィレッジ(福島県楢葉町)にひまわりのプランター50個を設置

    2019年09月

    2020年
    全国のプロジェクト参加者や団体へ向け「使い捨てマスク」や「フェイスシールド」寄贈

    2020年04月

    2021年
    シリア難民キャンプの子どもたちへ、ルポ絵本「ぼくのひまわりおじさん」を寄贈

    2021年03月

    福島ひまわり里親プロジェクト 発足から10年

    2021年05月

    2022年
    ひとり親の方を対象とした東北初!公共冷蔵庫「コミュニティフリッジひまわり」開所

    2022年02月

    「ひまわり防災検定」リリース開始

    2022年03月

    お互いさまチケット普及「お互いさまの街ふくしま」を団体として本格的に開始。

    2022年12月

    チームふくしまのボランティア募集

    チームふくしまの職員・バイト募集

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