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更新日:2026-08-06

【大阪】公共事業の運営をバックオフィスから支える事務スタッフ募集!

株式会社キズキ
  • 勤務場所

    大阪 [大阪市北区]

  • 待遇

    時給1,300円

  • 勤務頻度

    週4回からOK

  • 勤務期間

    ~2027年3月31日(水)まで

基本情報

募集対象
  • パート(社会人・主婦/主夫)
  • 【こんな方大歓迎!】
    ・社会貢献に関わる仕事を、バックオフィスからサポートしてみたい方
    ・WordやExcelなど、基本的なパソコン操作ができる方

    ★学校行事やご家庭の予定がある場合にはシフト調整可能!無理なく働ける環境です。
    ★大阪メトロ御堂筋線「中津駅」すぐ!オフィス周辺環境も充実!
    ★平日週4~5日、1日6時間~8時間勤務できる方を募集しています。
    ★20代~40代が主役で活躍しています。

    株式会社キズキは、「何度でもやり直せる社会をつくる」というビジョンのもと、全国の自治体と連携し、生活困窮・不登校・ひきこもりなど、さまざまな困難を抱える子どもや若者の支援に取り組んでいます。

    こうした支援を全国に届けるためには、現場での支援活動だけでなく、事務や書類対応を通じて土台を整えることが欠かせません。

    そこで今回、自治体ごとの入札資格の管理や日々の事務業務を担い、支援を支える役割を担っていただける【オフィス事務スタッフ】を募集します。


    ■ 業務内容
    以下の業務を中心に、相談のうえ進めていきます。

    ・自治体に提出する申請書類作成
    公共事業の参加申請やプロポーザルに関わる書類作成を行います。各自治体の書式に沿って、必要書類を揃えたり、決められたフォーマットに入力する作業が中心です。

    ・学習支援事業の補助事務
    データ入力や資料整理のほか、フォーマットを使った簡単な資料作成(例:アルバイト講師や参加者リストの作成)を行います。

    ・その他の庶務業務
    郵便物仕分け、書類のファイリング、備品管理など、一般的な事務作業を行います。

    ※5~10名程度の社員やパート社員が在籍しているオフィスでの勤務です。適宜相談しながら業務を進められる環境です。

    【その他の事業の業務】
     公民連携事業部が取り組む、他の委託事業の業務にも携わる可能性があります。
     (例:学習・生活支援事業、ひきこもり相談支援事業、就労支援事業)

    ■この仕事のやりがい
    ◎自分の強みを活かして、安心して働けます
    「細かい作業が得意」「コツコツ取り組むのが好き」――そんな性質を、この仕事で存分に活かせます。
    残業はほとんどなく、決まった時間に集中して働くスタイル。家庭やプライベートとの両立がしやすく、自分のペースを大切にできる環境です。

    ◎支援の一端を担うやりがいがあります
    キズキは「何度でもやり直せる社会をつくる」という理念のもと、ひきこもり・不登校・困窮など、さまざまな困難を抱える方を支援しています。
    今回募集するポジションは、直接支援に立つのではなく、入札参加資格の管理や書類対応といった事務を通じて、現場を支える役割です。
    一見地道な業務ですが、あなたの正確な仕事があるからこそ支援が滞りなく届けられ、多くの方の力になることができます。

    ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

    ■必須スキル
    ・Wordでの文書作成・編集、Excelでの簡単な表作成やデータ入力ができる方
    ・細かな事務作業を正確に進められる方
    ・周囲とコミュニケーションを取りながら、協調して働ける方

    ■歓迎スキル
    ・教育・福祉・社会課題へ関心があり、社会的意義のある仕事に携わりたい方
    ★将来的に支援業務に挑戦したい方の応募も歓迎します。

    ■求める人物像
    ①論理的に考えて、物事を進めていくのが好きな方
    ②仕事を自分事として進めていくことが好きな方
    ③自分の仕事を通じて、社会にインパクトを残したい方

    活動テーマ
    勤務場所

    大阪 大阪市 北区 豊崎3丁目6−8TOビル7階 704号室 (地図)

    阪急電鉄:各路線「大阪梅田駅」から徒歩10分
    大阪メトロ:御堂筋線「中津駅」から徒歩5分
    ※勤務地は会社の定める場所に変更することがあります。

    待遇
    • 時給1,300円

    試用期間:30日間

    昇給:なし(※契約の更新時に見直す可能性あり)
    賞与:なし

    勤務期間/頻度

    勤務頻度:週4回からOK
    勤務期間:~2027年3月31日(水)まで

    ■勤務時間
    曜日:平日の月〜金曜日のうち、週4日~週5日
    時間:9時00分~19時00分のうち、6時間~8時間勤務(勤務が6時間を超える場合は休憩45分あり)
    ※毎月シフトを作成。勤務曜日は固定でも、随時変更でも可能です。

    ■休日・休暇:土日祝、年末年始

    ■契約期間:~2027年3月31日。契約更新の可能性あり

    職種
    参加までの流れ
    1. 事前案内

      応募時にご登録いただいたメールアドレス宛に、詳細を送ります。ご確認をお願いいたします。

    活動への参加

    企業情報

    株式会社キズキ

    “何度でもやり直せる社会をつくる”
    代表者

    安田祐輔

    設立年

    2011年

    法人格

    株式会社・有限会社・合同会社

    キズキの企業活動理念


    キズキでは、「何度でもやり直せる社会をつくる」ことをビジョンに掲げ、不登校や中退、引きこもり、生活困窮、うつ病、また発達障害など、様々な困難に直面した方たちに向けた事業を展開しています。


    様々な理由で挫折を経験した人たちが、もう一度やり直すことができるような事業をつくり続けることで、私たちはこれからも、様々な困難を抱える人たちに徹底的に向き合い続けていきます。

    キズキの企業活動内容

    「何度でもやり直せる社会をつくる」ための、キズキの主な3事業を紹介します。


    ■学習支援事業

    <キズキ共育塾>

    ーーー不登校・うつ・発達障害の方の学び、受験を支援する個別指導塾

    授業は1対1で行い、生徒一人ひとりの特性や状況に合わせたきめ細やかな支援をしています。


    ■就労支援事業

    <キズキビジネスカレッジ>

    ーーーうつや発達障害による離職者が専門的なビジネススキルも学べる就労移行支援

    うつ病や発達障害によって離職した方が、企業への就職やフリーランスとしての自立を目指すための支援をしています。


    ■公民連携事業

    ーーー日本全国の自治体と連携して、貧困家庭の子どもや若者の支援などを展開

    訪問型支援や居場所支援など、対象者のニーズに合わせた支援を提供しています。

    取り組む社会課題:『教育格差』

    活動実績

    2010年
    代表安田が横浜市、内閣府からの創業支援により、不登校・ひきこもりの若者支援をスタート

    2010年

    2011年
    NPO法人キズキを設立・「キズキ共育塾」スタート

    2011年

    巣鴨のマンションの1室で、学習支援事業「キズキ共育塾」をスタート。

    2014年
    公民連携事業スタート

    2014年

    新宿区若年者就労支援室の運営を受託。公民連携事業を開始

    2015年
    株式会社キズキ設立

    2015年

    NPO法人キズキとの2法人体制の確立。キズキ共育塾生徒数が100名を超える。

    2017年
    キズキ共育塾を新たに3つの拠点にて開校

    2017年

    2016年に第二教室としてキズキ共育塾秋葉原校を開校。

    翌2017年、キズキ共育塾大阪校池袋校を開校。キズキ共育塾代々木校を拡大移転。

    生徒数は270名を超える。

    スタディクーポンプロジェクトスタート

    2017年

    公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン(CFC)と共にスタディクーポン・イニシアティブを立ち上げる。


    公民連携事業では、足立区の「ひとり親家庭を対象とした家庭教師派遣事業」を受託。


    2018年
    代表安田の著書『暗闇でも走る 発達障害・うつ・ひきこもりだった僕が不登校・中退者の進学塾をつくった理由』出版

    2018年


    代表安田が執筆した『暗闇でも走る 発達障害・うつ・ひきこもりだった僕が不登校・中退者の進学塾をつくった理由』が講談社より出版される。

    2019年
    「キズキビジネスカレッジ」スタート

    2019年

    就労支援事業キズキビジネスカレッジ新宿御苑校がオープン。


    学習支援事業では、2018年にキズキ共育塾武蔵小杉校

    2019年にキズキ共育塾吉祥寺校・横浜校を開校。生徒数は550名を超える。


    公民連携事業では、2018年に大阪府吹田市の事業

    2019年に東京都渋谷区・八王子市、大阪市住吉区の事業を受託。

    2020年
    新たに5つの自治体から事業を受託

    2020年

    公民連携事業にて、大阪市阿倍野区、住吉区、淀川区、大正区、神奈川県川崎市から教育支援事業受託。

    就労支援事業では、キズキビジネスカレッジ新宿校がオープン。

    2021年
    「家庭教師キズキ家学」を開始

    2021年

    株式会社グロップ(岡山県岡山市)から不登校・中退者向けの家庭教師派遣事業「東京家学」「関西家学」を譲受し、学習支援事業にて「家庭教師キズキ家学」がスタート。


    就労支援事業では、キズキビジネスカレッジ大阪校・横浜校がオープン。

    代表安田の著書『ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に勉強するための本』出版

    2021年


    代表安田が執筆したちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に勉強するための本が翔泳社より出版される。

    2022年
    代表安田の著書『学校に居場所がないと感じる人のための 未来が変わる勉強法』出版

    2022年

    代表安田が執筆した『学校に居場所がないと感じる人のための 未来が変わる勉強法がKADOKAWAより出版される。

    代表安田がNHK討論番組「日曜討論」に出演

    2022年05月08日

    5月8日(日)、NHK「日曜討論」に代表の安田が出演。

    野田こども政策担当大臣や専門家とともに、「子ども・若者の声 社会や政治にどう届ける?」をテーマに討論。

    2023年
    キズキ共育塾新宿校が開校

    2023年07月

    キズキのボランティア募集

    キズキの職員・バイト募集

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