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若者と本気でまちを動かす仕事。きれいごとを、仕事にする。|火曜1日〜/複業OK

10~40代による地域活性化団体「のろし」
  • 勤務場所

    千葉 [市原市]

  • 待遇

    時給1,300〜1,700円

  • 勤務頻度

    週1回からOK

  • 勤務期間

    半年からOK

基本情報

「社会をよくする仕事、本気でやりたい」あなたへ。夏、若者と一緒に企画を練り、秋、まちで実装する——市の委託事業で若者の"やってみたい"を形にする仲間を募集。火曜1日〜・複業OK・五井駅直結・交通費全額

募集対象
  • 新卒採用
  • 中途採用
  • パート(社会人・主婦/主夫)
  • 副業
  • ◎応募条件(必須)
    ・原則、毎週火曜の16〜19時に市原市(サンプラザ市原・生涯学習センター内)へ来られる方
     ※金曜は応相談。まずは火曜1日からでOK
    ・若者(高校生〜25歳くらい)と関わることに関心がある方
    ・基本的なPC・スマホ操作ができる方(SNS発信・簡単な資料/チラシ作成など)
    ・のろしの考え方に「おもしろい」と思える方

    ◎参加の目安
    ・週1回(火曜)から。週2回(火・金)まで応相談
    ・16〜19時がコア。前後の勤務も応相談(リモート可の業務あり)
    ・シフトは1ヶ月前に決定。自分の都合で休みを申告できます
    ・実務経験は一切不問。大事なのは「素直さ」と「やる気」

    ◎こんな人に来てほしい
    ・素直で、まっすぐな人
    ・「社会をよくする仕事」を、きれいごとじゃなく本気でやってみたい人
    ・見守るだけじゃなく、自分のアイデアで場を動かしてみたい人
    ・若者と"上下"じゃなく"横"で関わりたい人
    ・フリーランス・複業など、自分で働き方を決めたい人

    ◎歓迎条件(必須ではありません)
    ・若者/子ども支援、教育、イベント運営などの経験
    ・デザイン、チラシ・動画制作、SNS運用が得意な方
    ・保育士/教員免許/社会教育士など関連資格
    ・非営利・地域づくりの経験

    一緒に働く人の年齢層について

    • 20代 多い
    • 30代 多い
    • 40代 いる
    • 50代〜 いない
    • 世代を超えた参加歓迎

    活動テーマ
    勤務場所

    千葉 市原市

    待遇
    • 時給1,300〜1,700円

    報酬:時給換算 1,300〜1,700円(経験・スキルに応じ協議)
    交通費:原則全額支給
    契約形態:業務委託契約(複業・パラレルワークOK)
     まずは3ヶ月お互いを知る期間を経て、本契約へ。
    その他:業務用ノートPC等の貸与あり

    勤務期間/頻度

    勤務頻度:週1回からOK
    勤務期間:半年からOK

    ◎頻度
    原則、毎週火曜(週1回〜)。ご相談で金曜も加えて週2回までOK。
    月4〜8日程度で関わっていただける方を募集。

    ◎日時
    「理想の自習室」開室時間(火・金 16〜19時)を含む勤務。
    16〜19時がコアタイム、前後の勤務は応相談。
    準備・企画・広報などはリモート対応も可能。
    シフトは1ヶ月前に確定。自分の予定に合わせて休みを申告できます。
    ※開室は年間およそ100日。

    ◎期間
    業務委託契約。まず3ヶ月お互いを知る期間を経て本契約へ。
    契約は年度単位(更新あり)。1年以上続けられる方を歓迎。

    注目ポイント
    • 夏に若者と企画を練り、秋にまちで実装する。半年がかりの一大プロジェクトを、あなたが動かす側に回ります。
    • "支援"じゃない。市の委託事業で市役所・高校・地域と本気で連携し、若者の「やってみたい」を形にします。
    • 火曜1日〜・複業OK・五井駅直結・都内1時間・交通費全額。自分の働き方のまま、社会に踏み込めます。
    募集人数

    2名

    職種
    特徴
    参加までの流れ
    1. オンライン説明会

      Zoomにて、お仕事の詳細をお伝えさせて頂きます。この時点では、お仕事への応募は必須ではありません(便宜上、本アクティボページ上からは「応募画面へ進む」ボタンをクリックし必要事項をご入力ください)

    2. 職場見学/体験

      勤務開始前に、実際の現場を見学または短時間の体験勤務を行い、働くイメージを確認していただきます。

    活動への参加

    募集詳細

    「社会をよくする仕事、本気でやってみたい」

    ——でも、どこから関わればいいのか分からない。


    そんなふうに"もがいている"あなたに、読んでほしい募集です。

    そして先に、この仕事の一番おもしろいところを言います。


    夏、若者と一緒に「やってみたい」を練り上げ、市長に提案。
    秋、それを本物のカタチにして、まちに放つ。


    この半年がかりのプロジェクトを、あなたが動かします。

    ↑昨年の市長への提案の様子。一般的な「プレゼンして講評するだけ」ではなく、この距離感で市長と若者が対話をして、提案内容を実践に向けて話し合います




    ◆ これは、"見守り"の仕事じゃない。

    Activoには、子どもを見守る仕事、勉強を教える仕事がたくさんあります。
    この仕事は、そのどれとも違います。

    あなたにやってほしいのは、若者の隣に立って、
    「やってみたい」に火をつけ、それを実現まで走りきること。


    見守る人じゃなく、一緒に仕掛ける人。それが、この仕事です。



    ◆ 舞台は、市が本気で始めた「若者の居場所」。

    2023年、市原市の若者たちが「こんな居場所がほしい」と声を上げた。
    2024年、その声が、市の事業として予算化され若者の居場所が誕生した。


    市役所と一緒に、若者が声をあげる場を作り、居場所の運営を担い続けて、足掛け4年目。

    それが、私たち「一般社団法人のろし」です。

    ↑2024年、若者の居場所オープン初日



    場所は、五井駅直結のサンプラザ市原10階の若者の居場所「理想の自習室」。
    毎週火・金の夕方に開き、年間およそ500名の若者が集まります。



    私たちが取り組む若者の居場所づくりは、ボランティアの草の根活動じゃありません。
    若者本人たちと、市役所・教育委員会・地域・団体が正式に組んだ、"まちの若者施策"そのもの。


    日本経済新聞やNHK「おはよう日本」にも取り上げられました。





    ◆【本題】夏から秋へ。あなたが動かす半年。

    この仕事のメインは、「理想の自習室」の運営を担って頂きながら

    「夏ワークショップ → 秋の実装」という半年がかりのプロジェクトに取り組んでいただきます。


    未経験で入ったあなたが、この半年でどう変わるか。具体的に書きます。




    🔥 STEP 1|まずは、現場で"顔"になる(最初の1〜2ヶ月)

    いきなり企画はしません。まずは火曜の理想の自習室に立つことから。

    受付に立ち、来た若者に「こんにちは」「はじめて?」と声をかける。

    最初はうまく話せなくて当たり前。
    黙って自習している子に、どう話しかけるか。
    先輩スタッフのやり方を横で見ながら、少しずつ掴んでいく。


    この時期のミッションは、たったひとつ。
    「この人、話しやすいな」と若者に思ってもらうこと。


    ・受付、利用案内、場の見守り
    ・「今日どうだった?」から始まる雑談
    ・常連の若者と、続きのある関係をつくる
    ・SNS(Instagram等)での日々の発信


    顔を覚えられ、名前で呼ばれ、
    「実はこういうことやってみたくて」と本音がこぼれ始める。
    ——その"やりたい"の種が、夏の主役になります。




    🔥 STEP 2|夏、若者と「やってみたい」を練り上げる

    夏。ここからが、この仕事の心臓部です。

    若者たちとワークショップを重ね、
    「こんなことやってみたい」を、実現できる企画に育てていきます。


    漠然とした「なんかやりたい」を、
    「誰と・何を・いつ・どうやって」に翻訳するのが、あなたの仕事。

    若者のアイデアを否定せず、でも現実に着地させる。
    この"伴走"が、いちばん腕の見せどころです。


    ・若者向けワークショップの企画・進行サポート
    ・出てきたアイデアを企画書に落とし込む
    ・実現に必要な段取り(場所・人・お金・広報)を一緒に考える
    ・「それ、おもしろいね!」と若者の熱を絶やさない


    ★ワークショップの日程(全3日間)★

    第1回 8月 1日(土) 14時~17時(八幡総合市民センター 多目的ICTルーム)
    第2回 8月 8日(土) 14時~17時(サンプラザ市原9階 研修室1)
    第3回 8月22日(土) 10時~17時 (サンプラザ市原9階 研修室1・2)




    🔥 STEP 3|秋、まちで"実装"する

    そして秋。夏に練った企画を、本物として世に出します。

    チラシをつくり、高校に広報し、当日を運営し、振り返る。
    若者が主役、あなたはそれを実現まで押し上げる推進力。


    ゼロから立ち上げたものが、まちの中で動き出す——
    この達成感は、他の仕事ではなかなか味わえません。



    過去に、政治学者を招いた若者向け講座なども実現しています。

    若者の"やりたい"が本気なら、大人が本気で応える。それがのろしです




    ・イベントの広報・集客・当日運営・振り返り
    ・市役所(生涯学習課)との連絡・調整
    ・市内高校や地域団体とのやりとり
    ・月次報告書の作成、備品管理

    半年前、声をかけるのも怖かったあなたが、
    気づけばあなたは、"若者の「やってみたい」をカタチにする人"になっている。




    🔥 そして、次の一年へ

    一度このサイクルを回しきると、見える景色が変わります。

    市原市の若者応援プロジェクトや、
    若者自身が動くチーム「いちはら♡部」の伴走など、
    "若者が地域に踏み出す仕組みそのもの"をつくる側へ。


    いつか自分で居場所づくりやまちづくりをやりたい人にとって、
    これ以上ない実地の学校です。




    ◆ 正直に言います。

    きれいごとだけで、若者の心は動きません。

    声をかけても無視される日もある。
    夏に練った企画が、思うように形にならない日もある。
    悩むことも、きっとあります。


    でも、だからこそ面白い。

    ずっと黙っていた子が、ある日ふと話しかけてくる。
    「やってみたい」と言った若者が、本当に一歩踏み出す。
    その瞬間に立ち会えるのは、この仕事の特権です。


    私たちが大事にしているのは、「関わるけど、抱え込まない」こと。
    一人で背負わせません。夏も秋も、代表もメンバーも一緒に走ります。



    ◆ こんな人と、働きたい。

    正直、スキルはそんなに重視していません。
    それより、こういう人と働きたい。

    素直な人(もらったアドバイスを、まず一回やってみられる)
    やる気のある人(うまくいかなくても、前を向ける)
    ・「社会をよくする仕事」を本気でやってみたい人
    ・若者を"支援対象"じゃなく、一緒に社会をつくる仲間として見られる人
    ・うまくいかない現場を、面白がれる人



    逆に、
    「ラクして社会貢献した感がほしい」
    「見てるだけでいい仕事がいい」
    「言われたことだけ淡々とやりたい」

    「お金をたくさん稼ぎたい」
    ——そういう方には、この仕事は向きません。

    経験も資格も、後からついてきます。

    素直さとやる気さえあれば、あとは一緒に育てていきます。




    ◆ フリーランス・複業のあなたへ。

    この仕事は、自分の働き方を持っている人にこそ向いています。

    契約は業務委託。 だから本業や他の活動と自由に両立できる。
    シフトは1ヶ月前に決定。 だから締め切り週は休む、も自分で調整できる。

    火曜1日から。 リモートでできる業務もある。

    五井駅直結・都内1時間・交通費全額。 移動の負担も持ち出しもない。


    「平日の夕方に動ける」——
    フルタイムの仕事なら埋もれるその強みが、ここでは最大の武器になります。



    ◆ 3ヶ月の"お試し"について。

    いきなり本契約ではなく、まず3ヶ月から始めます。

    これは「合わなければ切る」ためじゃありません。
    あなた自身に、この団体と仕事を見極めてほしい期間です。


    若者支援の現場は、立ってみないと分からないことばかりだから。

    3ヶ月やってみて、「これからも一緒にやりたい」と思えたら、本契約へ。




    ◆ この仕事で、あなたが手にするもの。

    ・若者支援・ユースワークの実践知(傾聴、距離感、場づくり)
    ・「やりたい」を企画にし、実現まで走らせる力
    ・企画〜広報〜運営〜振り返りを一気通貫で回す力
    ・行政・高校・地域と連携して物事を進める経験
    ・SNS運用、広報物制作などの実務スキル


    そして——若者が変わっていく瞬間に、立ち会える。




    ◆ いきなり応募じゃなくて、いい。

    「どんな場所か、まず見てみたい」
    「もう少し話を聞いてから決めたい」

    それで大丈夫です。
    代表とのカジュアル面談(オンライン/対面・30〜45分)を随時受付中。
    その場で応募しなくて、まったく構いません。


    応募画面から「見学・相談希望」とひとこと添えてください。

    この夏から秋、一緒に若者の「やってみたい」をカタチにしましょう。


    体験談・雰囲気

    特徴
    男女比

    男性:40%、女性:60%

    団体情報

    10~40代による地域活性化団体「のろし」

    代表者

    峯川大

    設立年

    2017年

    法人格

    任意団体

    10~40代による地域活性化団体「のろし」の団体活動理念

    団体のコンセプトは "福業"

    ━━━━━━━━━━━━━━


    「自分のやりたいこと」と「地域の困りごと」を掛け合わせた活動を、

    のろしでは "福業"(ふくぎょう)と呼んでいます。のろし独自の造語です。



    平日は仕事や学業、休日は家庭や趣味——

    そんな現代のライフスタイルに、"福業"という第三の選択肢を加える。


    仕事でも趣味でもボランティアでもない、

    “福業”は、自分らしく地域に関われる実践の場です。



    一般的なボランティアは、

    「誰かの役に立つこと」「地域の課題を解決すること」が出発点です。


    のろしは、その順番が逆です。


    まず「自分がやりたいか」「自分が楽しいか」が先にある。

    その結果として、地域の課題解決につながっていく。


    自己実現が先で、社会貢献は後からついてくる——

    これが"福業"の考え方です。


    だからのろしは、「誰かの役に立ちたい方」より

    「自分で何かやってみたい方」に向いている団体です。





    ●“福業” の具体例:

    「鉄道が好き」というメンバーのアイデアから、

    小湊鐵道のトロッコ列車を貸し切った成人式

    「市原はたちトロッコ」が生まれました。


    「ボードゲームで多世代交流できるのでは?」という

    メンバー2人の発案から、地域の交流拠点でのボードゲーム大会が実現。

    子どもから高齢者まで約15人が集まり、

    はじめて会った人同士が同じテーブルを囲む場が生まれました。


    「文具の魅力をもっと多くの人に伝えたい」という

    都内の文具店で働くメンバーのアイデアから、

    市原の文具店と共同で、インクを調合して作る万年筆ワークショップが実現。

    地域のイベントで多くの人に文具の新しい楽しみ方を届けました。


    「市原のことをもっと知りたい、いつか市原市役所で働きたい」

    そんな思いを持ったメンバーが、イベントのお手伝いからアユの放流まで(笑)

    市内各地のさまざまな活動に1年間参加し続けた結果、

    その夢を叶え、現在は市原市役所の職員として働いています。




    さらに、“福業” が “副業”につながった例も。


    のろしの活動をInstagramで発信し続けていたフリーランスのメンバーは、

    その発信力を買われ、千葉県内の専門学校で

    SNSマーケティングの講師を務めることに。

    「好きなことを続けていたら、仕事につながった」一例です。



    "福業"は、大きくなくていい。

    「自分にできる小さなこと」が、地域を少しずつ変えていきます。





    代表からのメッセージ

    ━━━━━━━━━━━


    「自分には自信がない」

    「やりたいことがわからない」

    「ゲームくらいしか好きなことがない」

    「こんなことが地域の役に立つなんて思えない」


    そんな思い込みは、一回捨ててください。




    なぜなら、"福業"は「自分がやりたいか・楽しいか」が

    すべての出発点だからです。

    地域がどうなるかは、二の次でいい。

    活動しながら考えればいいことです。


    なぜそう言えるのか。

    市原には、あなたの一歩を「おもしろいね!いいね!」と

    応援してくれる仲間や地域の方が、たくさんいるからです。



    市原に縁もゆかりもない、ソトモノの私たちに対して、ですよ?

    これほど寛容な地域は、なかなかありません。

    そんな市原だからこそ、"福業"ができるのだと思っています。


    先の見通せない未来、物価高、戦争、SNSの光と影、

    メンタルの不調、ブラック企業……

    様々な「課題」があふれかえっている現代社会において、

    週末くらい、自分の好きなことに全振りする時間が

    あってもいいと思いませんか?


    趣味・推し活・キャンプ・飲み会……

    さまざまな余暇の過ごし方がある中で、

    数か月に1回の"福業"という選択肢を持ったら、

    もっと人生が充実すると思いませんか?



    「●●さんが来てくれたから、この地域が元気になったよ!」

    「●●さん、今日も来てくれたの!嬉しいわ」

    「●●さん、最近どう?疲れてない?」

    自分のことを気にかけてくれる仲間や地域の人がいて、

    そんな環境の中で自分の好きなことに挑戦できる。




    しかもその挑戦のゴールは、

    いわゆる世間一般の「地方創生・地域活性化・まちづくり」系の活動が目指している

    「新商品を開発して●億円売り上げる」でも

    「SNSでバズらせて取材殺到」でも

    「観光客●万人を誘致」でもありません。


    自分自身と、その地域に住む人——

    その両者が一瞬でもハッピーになる。

    それだけが、"福業"の唯一のゴールです。




    テーマは何でもいい。

    ゲームでも、アイドルでも、グルメでも、廃墟巡りでも。

    単発でもいいんです。


    「あなた」と「地域」の幸せをつくる"福業"を、

    私たちと一緒に挑戦しませんか?




    ・・・ここまで読んで「面白いなぁ」と思って下さった方は

    めちゃくちゃ合うと思います。笑



    一般社団法人のろし

    代表理事 峯川 大






    のろしが目指すこと

    ━━━━━━━━━━━


    ミッション:社会に「しあわせ」を増やす

    「しあわせ」は、他者から与えられるものでも、

    競争の中に生まれるものでもありません。

    一人ひとりが自分でつくっていくものだと、のろしは考えています。


    ビジョン:一人ひとりが活躍できるまちをつくる

    若者も高齢者も、社会人も学生も、

    「自分にもできそう」「やってみたい」と思える人が

    少しずつ増えていけば、まちの雰囲気は変わっていく。

    のろしはそのきっかけをつくり続ける団体です。

    10~40代による地域活性化団体「のろし」の団体活動内容

    のろしの活動フィールド

    ━━━━━━━━━━━━

    のろしは、千葉県市原市を拠点に活動しています。

    メンバーの大半は市原市「外」からの参加者。

    千葉県内や都内、神奈川など、縁もゆかりもなかった場所から

    週末に通い続けることで、地域との信頼関係を少しずつ積み上げています。



    主な活動

    ━━━━


    ▶ ① 市原はたちトロッコ(2021年〜)


    小湊鐵道のトロッコ列車を貸し切り、地域の方と若者が一緒につくる

    「トロッコ成人式」です。

    ↑小湊鉄道のトロッコ列車(写真提供:小湊鉄道)



    2021年、コロナ禍で成人式が中止になったことをきっかけに、

    「鉄道が好き」という一人のメンバーのアイデアから生まれました。


    テレビ朝日・いちはらケーブルテレビに取材・放映され、読売新聞にも掲載。


    現在は、当団体から独立した新団体「いちたね〜IchiTane〜」が引き継ぎ、

    2026年現在も6年目を継続開催中です。

    のろしも引き続きサポートしています。




    ▶ ② 若者応援プロジェクト・いちはら♡部(2023年〜)

    【市原市役所 委託・連携事業】

    若者が市の施策について話し合い、市長にプレゼンテーションする

    ワークショップのアドバイザーをのろしが担当しています。



    2023年度のワークショップで高校生が提案した「理想の自習室」は、

    翌年に市の予算として実現。のろしが運営を受託しました。

    若者の声が行政を動かした、実際の事例です。


    2025年度からはワークショップの発展形として「いちはら♡部」が始動。

    学校横断型の部活動として、高校生・大学生が

    市のイベントや地域活動に継続的に関わっています。



    2026年2月には、「いちはら♡部」が提案した活動として、国際政治学者・三浦瑠璃氏を招いた若者向け講座を開催







    ▶ ③ 若者の活動・応援拠点「理想の自習室」の運営(2024年〜)

    【市原市役所 委託事業】


    JR五井駅前・サンプラザ市原10階にある若者の居場所を、

    市原市役所から委託を受けて運営しています。


    学習スペース・交流スペースの2部屋があり、

    主に毎週火・金曜日の16〜19時に開設。


    年間約500名の若者が利用しています。

    高校生・大学生がスタッフとして運営に携わり、

    のろしの社会人メンバーがコーディネーターとして常駐。


    日本経済新聞・NHK「おはよう日本」でも取り上げられました。





    ▶ ④ 鶴舞地域での交流活動(2017年〜)

    市内南部の農村エリア「鶴舞地域」で、

    老人会の方と竹ぼうきを作ったり、

    地域のお祭りや行事に参加したりしています。


    2025年には10年近く空き店舗だった薬局の跡地を改装した

    地域の交流拠点「ツルマイテラス」がオープンし、その運営をお手伝いしています。

    「また来たね」と言ってもらえる関係を、

    地道に積み上げています。




    ▶ ⑤ 地域イベント・マルシェへの参加・出店

    市内各地のイベントやマルシェに運営スタッフとして関わったり、

    のろし自体が出店者として参加したりします。

    飲食物の販売、クラフトワークショップ、子ども向けアクティビティなど、

    出店内容はメンバーのアイデアで決まります。

    千葉県150周年記念事業「百年後芸術祭」にも参加しました。




    ▶ ⑥ "福業"ラボ

    メンバー自身の「やりたいこと」を、小さなプロジェクトとして

    地域で実践する仕組みです。

    数人のチームで2〜3か月かけて企画し、実際にイベントを開催します。


    先輩メンバーが伴走してサポートするので、

    「一人では不安」という方でも挑戦できます。


    実例:ボードゲームが好きなメンバー2人が

    「ツルマイテラス」でボードゲーム大会を企画・開催。

    子どもから高齢者まで約15人が集まり、

    世代を超えた交流の場が生まれました。




    のろしへの参加について

    ━━━━━━━━━━━


    参加頻度は数か月に1回からOK。活動はすべて土日に行われます。

    市原市外からの参加者がほとんどで、

    五井駅から活動場所まではメンバーが車で送迎します。

    まずはオンラインでの説明会・面談からスタート。

    新メンバー募集中です。ぜひ募集ページからご応募ください。





    代表プロフィール

    ━━━━━━━━━




    峯川 大(みねがわ ひろし)

    1992年生まれ、埼玉県行田市出身・在住


    2012年より市原市鶴舞地域に通い始め、2017年にのろしを設立。

    「若者のやりたいこと」と「地域の困りごと」を掛け合わせた"福業"の実践と

    若者が活躍できるまちづくりに取り組んでいる。


    のろしの活動と並行して、普段はNPO法人いちはら市民活動協議会で働く。

    同NPOでは、市原市内の市民活動施設「ウエルシア・コミュニケーションセンターいちはら(ウエルコミ)」のコーディネーターも務め、行政や企業と民間団体との公民連携事業の企画運営や、市民活動団体の支援に従事。


    他にも、同NPOとして市原市から受託している「こどもの居場所づくりコーディネーター」のチーフを務め、市原市内の子ども・若者の居場所の運営団体への支援や普及啓発などにも従事。



    ■ 主な役職

    ・一般社団法人のろし 代表理事

    ・NPO法人いちはら市民活動協議会 理事

    ・ウエルシア・コミュニケーションセンターいちはら コーディネーター

    ・市原市こどもの居場所づくりコーディネーター チーフ

    ・NPO法人共存の森ネットワーク 理事


    ■ 主な公職(2026年5月時点・現職)

    ・市原市 総合計画審議会 委員

    ・市原市 いちはらっこの子育ち支援会議 委員

    ・市原市 行政改革推進委員会 委員

    ・行田市 市民公益活動推進委員会 委員


    ■ 主なメディア出演・掲載

    テレビ朝日・NHK「おはよう日本」・NHK FM・日本経済新聞・読売新聞・東京新聞 など


    ■ 書籍

    『10000円のカレーライス』(日本実業出版社、2016年)





    活動拠点・市原市ってどんなところ?

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


    市原市は、千葉県のほぼ中央に位置する市です。

    東京駅から総武快速線で乗り換えなし・約60分。

    千葉市(幕張も千葉市)の隣にありながら、「行ったことがない」という人が多い場所です。


    北部は東京湾に面した工業地帯、南部は里山・農村・渓谷が広がる自然豊かなエリア。


    小湊鐵道が走るのどかな風景は映画・ドラマのロケ地としても人気で、

    養老川流域には地球の歴史を塗り替えた地層「チバニアン」もあります。

    知れば知るほど、面白い街です。

    ※市原はたちトロッコ運行時の様子(写真提供:吉田峰行様)




    のろしが主に活動しているのは、

    市内南部の「鶴舞地域」と、

    五井駅前の市街地エリアです。


    鶴舞地域は、里山と農村が残る静かなエリア。

    都心や千葉市内では絶対に体験できない、

    地域の人たちとの時間がここにあります。



    五井駅は市原の中心駅。

    東京駅から直通で来られる便利な場所でありながら、

    駅前には昔ながらの商店街の雰囲気も残っています。

    活動実績

    2017年
    団体設立

    2017年10月

    2018年
    株式会社パソナ運営「TRAVEL HUB MIX」との協働プロジェクト実施@東京駅前

    2018年10月

    市原市主催アートイベント「アートいちはら2018」出展

    2018年12月

    2019年
    schoo「パラレルワークを始める準備講座」にゲスト出演

    2019年

    2020年
    コロナ禍でも地域に関われる生放送番組「のろしチャンネル」放送開始

    2020年04月

    2021年
    市原市・五井駅前のコワーキングスペース「Co-Saten」にて企画展実施(2月~3月)

    2021年02月

    テレビ朝日にて、当団体が企画した「市原はたちトロッコ」を密着取材・放映

    2021年04月01日

    第二の拠点が開設!埼玉県行田市にて「のろし埼玉チーム」活動開始!

    2021年07月

    市原市主催国際芸術祭「いちはらアートミックス2020+」に出展

    2021年11月

    2022年
    2年目の開催となる「市原はたちトロッコ」開催

    2022年03月29日

    市原鶴舞バスターミナルに、「竹アート」を設置

    2022年04月

    初となる「市原アラはたトロッコ」を開催

    2022年08月

    2023年
    市原市主催「若者応援プロジェクト」スタート(アドバイザー業務を受託)

    2023年07月

    NHK FM生放送番組に出演!

    2023年12月

    2024年
    帝京平成大学 女子サッカー部とコラボし「うちとーく」開催

    2024年03月

    千葉県誕生150周年記念事業「百年後芸術祭~環境と欲望~ 内房総アートフェス」のアート作品展示会場 受付スタッフとして参画(総合プロデューサー:小林武史氏)

    2024年04月

    若者の活動・応援拠点「理想の自習室」事業スタート!(市原市役所から受託)

    2024年04月

    市原市SDGsアワード2024 優秀賞受賞

    2024年11月

    NHK「おはよう日本」にて特集放映

    2024年12月

    2025年
    鶴舞地域に地域交流拠点「ツルマイテラス」オープン。運営のお手伝いに参画

    2025年06月

    いちはら♡部立ち上げ

    2025年07月

    2026年
    一般社団法人化

    2026年01月

    いちはら♡部の活動として、国際政治学者・三浦瑠璃氏を招いた若者向け講座を開催

    2026年02月

    10~40代による地域活性化団体「のろし」のボランティア募集

    10~40代による地域活性化団体「のろし」の職員・バイト募集

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