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更新日:2026-08-09
あなたの力で、まちを変えよう。若者と挑む"福業"。|週4h〜/リモートOK!
一般社団法人のろし(10~40代による地域活性化団体)
この募集の受入法人「一般社団法人のろし(10~40代による地域活性化団体)」をフォローして、
新しい募集が始まった時にメールを受け取ってみませんか?
基本情報
社会経験を積んだあなたのその力、まちづくりで全開にしませんか。市の委託事業で若者の"やってみたい"を形にし、まちを動かす仲間を募集。週4h〜・複業OK・一部業務はリモート可・JR駅直結・交通費全額支給
| 募集対象 |
◎応募条件(必須) 一緒に働く人の年齢層について
|
|---|---|
| 活動テーマ | |
| 勤務場所 |
サンプラザ市原 10階 生涯学習センター内(千葉県市原市) |
| 待遇 |
報酬:時給 1,300〜1,700円 |
| 勤務期間/頻度 |
勤務頻度:週1回からOK ◎頻度 具体的な活動日: |
| 注目ポイント |
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| 募集人数 |
2名 |
| 職種 | |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
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募集詳細
「社会をよくする仕事、本気でやってみたい」
——でも、どこから関わればいいのか分からない。
東京で消耗していませんか。
あなたのその力、まちを変えることに使ってみませんか。
社会に出て、一通りの経験を積んだ。
仕事はできる。でも、歯車になっている感覚がある。
「社会をよくすること」に興味はある。でも、起業するほどでもない。
——そんなあなたに、ちょうどいい"主役の椅子"があります。
夏、若者と一緒に「やってみたい」を練り上げ、市長に提案。
秋、それを本物のカタチにして、まちに放つ。
この半年がかりのプロジェクトを、あなたが動かします。

↑昨年の市長への提案の様子。一般的な「プレゼンして講評するだけ」ではなく、この距離感で市長と若者が対話をして、提案内容を実践に向けて話し合います
◆ これは、"見守り"の仕事じゃない。
Activoには、子どもを見守る仕事、勉強を教える仕事がたくさんあります。
この仕事は、そのどれとも違います。

あなたにやってほしいのは、若者の隣に立って、
「やってみたい」に火をつけ、それを実現まで走りきること。
見守る人じゃなく、一緒に仕掛ける人。それが、この仕事です。

◆ 舞台は、市が本気で始めた「若者の居場所」。
2023年、市原市の若者たちが「こんな居場所がほしい」と声を上げた。
2024年、その声が、市の事業として予算化され若者の居場所が誕生した。

市役所と一緒に、若者が声をあげる場を作り、居場所の運営を担い続けて、足掛け4年目。
それが、私たち「一般社団法人のろし」です。
↑2024年、若者の居場所オープン初日
場所は、五井駅直結のサンプラザ市原10階の若者の居場所「理想の自習室」。
毎週火・金の夕方に開き、年間およそ500名の若者が集まります。

私たちが取り組む若者の居場所づくりは、ボランティアの草の根活動じゃありません。
若者本人たちと、市役所・教育委員会・地域・団体が正式に組んだ、"まちの若者施策"そのもの。
▼ 正直、こういう実績があります(自慢させてください)
・若者が提案した「理想の自習室」が、実際に市の予算で実現
・市原市SDGsアワード2024 優秀賞を受賞
・2026年2月、いちはら♡部の活動として国際政治学者を招いた講座を開催
・日経・NHK「おはよう日本」・読売新聞ほか、多数のメディアに掲載
「志は高いけど実績は…」という団体ではありません。
あなたが本気で力を注ぐに値する、確かな土台がここにあります。
NHK「おはよう日本」での特集の様子↓
◆【本題】夏から秋へ。あなたが動かす半年。
この仕事のメインは、「理想の自習室」の運営を担って頂きながら
「夏ワークショップ → 秋の実装」という半年がかりのプロジェクトに取り組んでいただきます。
未経験で入ったあなたが、この半年でどう変わるか。具体的に書きます。
◆ あなたの仕事は、大きく「3つの役割」。
この仕事は、つながり合った3つの役割から成り立っています。
3つとも、あなたに担っていただく仕事です。
ただし、それぞれにどれくらいの時間を使うかは、あなたの勤務時間によって変わります。
週4時間なら①を中心に、②③は無理のない範囲で。
時間を増やすほど、②③にも本格的に関わっていく——そんなイメージです。
🔥 【役割①】理想の自習室のコーディネーター
── 若者の"居場所"を運営する(※市原市での現地勤務)
あなたの仕事の土台になる、いちばんの中心です。
五井駅直結・サンプラザ市原10階の若者の居場所「理想の自習室」。
学習スペースと交流スペースの2部屋があり、年間約500名の高校生・大学生が利用します。
ここを、学生スタッフと一緒に運営します。

いきなり企画はしません。まずは火曜の理想の自習室に立つことから。
受付に立ち、来た若者に「こんにちは」「はじめて?」と声をかける。
最初はうまく話せなくて当たり前。
黙って自習している子に、どう話しかけるか。
先輩スタッフのやり方を横で見ながら、少しずつ掴んでいく。
この時期のミッションは、たったひとつ。
「この人、話しやすいな」と若者に思ってもらうこと。

顔を覚えられ、名前で呼ばれ、
「実はこういうことやってみたくて」と本音がこぼれ始める。
——その"やりたい"の種が、夏の主役になります。
▼具体的にやること:
・学生スタッフの統括(シフトや役割の調整、相談にのる、一緒に場をつくる)
・学生スタッフと一緒に、交流イベントの企画・運営
・日常運営:来館した若者への声かけ・利用対応、場の見守り
・SNS(Instagram等)での発信
・開室前(15〜16時)の事務作業:報告書作成、市役所との連絡調整、学生が作ったチラシ・企画書の加筆修正など

▼ 従事時間・場所
・火曜15〜19時のコアタイムは必須(15〜16時は開室準備の事務、16時から開室)
・週5時間以上の方は、金曜15〜19時もできれば
・場所はサンプラザ市原(この役割①は現地勤務です)
・※交流イベントが土日開催になることもあり、その場合は土日勤務をお願いすることも(都合に応じて可否は都度でOK。交通費全額と時給換算で報酬支給)

🔥 【役割②】若者応援プロジェクトのコーディネーター
── 若者の声を"企画"に変える(※リモート可)
市原市の委託・連携事業で、若者が「まちにこうあってほしい」を考え、
行動していくのを伴走する仕事です。2つの動きがあります。
▷ 夏のワークショップ
若者が市の施策を話し合い、市長にプレゼンするワークショップ。(「理想の自習室」も、2023年のこのワークショップで高校生が提案し、翌年実現しました。
若者の声が、本当に行政を動かした事例です)

漠然とした「なんかやりたい」を、
「誰と・何を・いつ・どうやって」に翻訳するのが、あなたの仕事。
若者のアイデアを否定せず、でも現実に着地させる。
この"伴走"が、いちばん腕の見せどころです。

★2026年度のワークショップの日程(全3日間)★
第1回 8月 1日(土) 14時~17時(八幡総合市民センター 多目的ICTルーム)
第2回 8月 8日(土) 14時~17時(サンプラザ市原9階 研修室1)
第3回 8月22日(土) 10時~17時 (サンプラザ市原9階 研修室1・2)

▷ いちはら♡部
2025年に始まった、学校横断の部活動のようなチーム。高校生・大学生が学校を越えて集まり、市のイベントや地域活動に継続的に関わります。
夏に練った企画は「いちはら部」活動として引継ぎ、具現化させます。
チラシをつくり、高校に広報し、当日を運営し、振り返る。
若者が主役、あなたはそれを実現まで押し上げる推進力。

ゼロから立ち上げたものが、まちの中で動き出す——
この達成感は、他の仕事ではなかなか味わえません。

過去に、政治学者を招いた若者向け講座なども実現しています。
若者の"やりたい"が本気なら、大人が本気で応える。それがのろしです

半年前、声をかけるのも怖かったあなたが、
気づけばあなたは、"若者の「やってみたい」をカタチにする人"になっているでしょう。

▼具体的にやること:
・ワークショップ参加者のフォロー方法を考える
・いちはら♡部の活動の進め方を検討する
・学生との連絡・調整
・イベント実現に向けた各種調整(市役所、市内の団体・企業など)
・企画書などの書類作成

▼ 従事時間・場所
・あなたの都合の良い日時で(①のコア+②③を含め週18時間程度が上限、②③には10時間前後)
・毎月申請いただければ、勤務日時は日ごとに変更OK
・場所は原則市原市内。希望すれば自宅等でのフルリモートも可能です

🔥【役割③】若者支援・まちづくり事業の推進
── のろしの"これから"をつくる(※リモート可)
のろしという団体そのものを、前に進める仕事です。
市原市や千葉県における若者支援・まちづくり事業の発展を、
当団体の役員と一緒に検討し、推進します。

▼具体的にやること:
・助成金の検討・申請手続き(活動の資金をつくる)
・各種委託業務の新規開拓(行政や地域からの新しい仕事を生み出す)
・情報発信(のろしの活動を、より多くの人へ届ける)
いわば、"現場"だけでなく"経営・戦略"にも関われるポジション。
あなたの社会経験(企画・営業・広報・事務・マネジメントなど)が、ここで一番活きます。
若者支援やまちづくりを、いつか自分の仕事にしたい人にとっては、
団体運営のリアルを内側から学べる、またとない機会です。
▼ 従事時間・場所
・②と同じ(都合の良い日時/市原市内 or フルリモート可)
さらに:希望する方には、当団体(一般社団法人のろし)の役員にもなっていただけます。
「雇われる」を超えて、団体の意思決定に加わり、まちの若者施策を動かす当事者になる道もあります。
🔥 この3つは、つながっています。
役割①で若者と出会い、関係をつくる。
役割②でその「やりたい」を企画にし、まちに実装する。
役割③でそれを続けられる仕組み・お金・仲間をつくる。
「居場所で出会う → 企画する → 続く仕組みをつくる」
——若者が一歩ずつ地域に踏み出していく、その流れ全体に伴走するのが、この仕事です。

だから、①だけ・②だけ、ではありません。
3つが地続きだからこそ、若者の変化を最初から最後まで見届けられる。
それが、この仕事のいちばんの醍醐味です。
◆ 働き方は、驚くほど自由です。
あなたはもう、社会経験を積んだ大人。管理される働き方は求めていないはずです。
だから、この仕事の裁量と自由度は、そこに応えるものにしています。
・現地勤務は火曜15〜19時のコアだけ。②③はフルリモートでもOK
・シフトは1ヶ月前に自分で申請。日ごとに柔軟に組める
・「明日、急に行けなくなった」も大丈夫。急な休みは減点にはなりません(その時間分の報酬が減るだけ)
・②③がリモート可なので、子育て中の方など、家を離れにくい方にも向いています
管理ではなく、信頼で成り立つ働き方。
その代わり、あなたのアイデアと裁量で、存分に動いてください。

◆ この仕事の"働き方"、正直に書きます。
ひとつだけ、正直に伝えておきたいことがあります。
この仕事は、「毎週決まった曜日・決まった時間に働く」タイプではありません。
(もちろん、すべてのスケジュールを調整し、指定された日程はすべて勤務しなければいけないというものではありません)
火曜15〜19時のコアは固定。でもそれ以外は、若者の活動に合わせて流動的に動きます。
夏はワークショップ(土曜)、秋はイベント実装で土日に動くことも。
なぜなら、主役が「若者」だからです。
彼らのやりたいことは、平日夕方だけには収まらない。
その動きに合わせられる柔軟さが、この仕事の面白さでもあります。
「決まった時間にきっちり」を求める方には向きません。
でも「状況に応じて自分で判断し、動く」ことを楽しめる人——
つまり、社会経験を積んだあなたには、むしろ心地よいはずです。

◆ もうひとつ、正直に言います。
きれいごとだけで、若者の心は動きません。
声をかけても無視される日もある。
夏に練った企画が、思うように形にならない日もある。
悩むことも、きっとあります。
でも、だからこそ面白い。
ずっと黙っていた子が、ある日ふと話しかけてくる。
「やってみたい」と言った若者が、本当に一歩踏み出す。
その瞬間に立ち会えるのは、この仕事の特権です。
私たちが大事にしているのは、「関わるけど、抱え込まない」こと。
一人で背負わせません。夏も秋も、代表もメンバーも一緒に走ります。

◆ こんな人と、働きたい。
正直、スキルはそんなに重視していません。
それより、こういう人と働きたい。
・素直な人(もらったアドバイスを、まず一回やってみられる)
・やる気のある人(うまくいかなくても、前を向ける)
・「社会をよくする仕事」を本気でやってみたい人
・若者を"支援対象"じゃなく、一緒に社会をつくる仲間として見られる人
・うまくいかない現場を、面白がれる人

逆に、
「ラクして社会貢献した感がほしい」
「見てるだけでいい仕事がいい」
「言われたことだけ淡々とやりたい」
——そういう方には、この仕事は向きません。
正直に言えば、この仕事はガッツリ稼ぐための仕事ではありません。
報酬より「若者と地域に関わる経験そのもの」に価値を感じてくれる方に来てほしい。
でも、頑張りに応じて報酬は上げていきますし、続けるほどできることも増えます。
「意味のある仕事を、自分のペースで長く」——そんな方にはぴったりです。
経験も資格も、後からついてきます。
素直さとやる気さえあれば、あとは一緒に育てていきます。

◆ フリーランス・複業のあなたへ。
この仕事は、自分の働き方を持っている人にこそ向いています。
契約は業務委託。 だから本業や他の活動と自由に両立できる。
シフトは1ヶ月前に決定。 だから締め切り週は休む、も自分で調整できる。
火曜1日から。 リモートでできる業務もある。
五井駅直結・都内1時間・交通費全額。 移動の負担も持ち出しもない。
「平日の夕方に動ける」——
フルタイムの仕事なら埋もれるその強みが、ここでは最大の武器になります。

◆ 3ヶ月の"お試し"について。
いきなり本契約ではなく、まず3ヶ月から始めます。
これは「合わなければ切る」ためじゃありません。
あなた自身に、この団体と仕事を見極めてほしい期間です。
若者支援の現場は、立ってみないと分からないことばかりだから。
3ヶ月やってみて、「これからも一緒にやりたい」と思えたら、本契約へ。

◆ この仕事で、あなたが手にするもの。
・若者支援・ユースワークの実践知(傾聴、距離感、場づくり)
・「やりたい」を企画にし、実現まで走らせる力
・企画〜広報〜運営〜振り返りを一気通貫で回す力
・行政・高校・地域と連携して物事を進める経験
・SNS運用、広報物制作などの実務スキル
・助成金・団体運営・新規事業開拓など、非営利のマネジメント経験
そして——若者が変わっていく瞬間に、立ち会える。
さらに、「自分は、まちを変えられる人間だ」という手応えも感じられるでしょう。

◆ いきなり応募じゃなくて、いい。
「どんな場所か、まず見てみたい」
「もう少し話を聞いてから決めたい」
それで大丈夫です。
代表とのカジュアル面談(オンライン/対面・30〜45分)を随時受付中。
その場で応募しなくて、まったく構いません。
代表の私(峯川)も、同世代です。まずは気軽に、まちづくりの話でもしましょう。
応募画面から「見学・相談希望」とひとこと添えてください。
この夏から、一緒に若者の「やってみたい」をカタチにしましょう。
皆さまのご応募、お待ちしております!
2026年7月
一般社団法人のろし
代表理事 峯川大

理事 間野圭子

体験談・雰囲気
| 特徴 | |
|---|---|
| 男女比 |
男性:40%、女性:60% |
法人情報
| 代表者 |
峯川大 |
|---|---|
| 設立年 |
2017年 |
| 法人格 |
一般社団法人 |
のろし(10~40代による地域活性化団体)の法人活動理念
団体のコンセプトは "福業"
━━━━━━━━━━━━━━
「自分のやりたいこと」と「地域の困りごと」を掛け合わせた活動を、
のろしでは "福業"(ふくぎょう)と呼んでいます。のろし独自の造語です。

平日は仕事や学業、休日は家庭や趣味——
そんな現代のライフスタイルに、"福業"という第三の選択肢を加える。
仕事でも趣味でもボランティアでもない、
“福業”は、自分らしく地域に関われる実践の場です。
一般的なボランティアは、
「誰かの役に立つこと」「地域の課題を解決すること」が出発点です。
のろしは、その順番が逆です。
まず「自分がやりたいか」「自分が楽しいか」が先にある。
その結果として、地域の課題解決につながっていく。
自己実現が先で、社会貢献は後からついてくる——
これが"福業"の考え方です。

だからのろしは、「誰かの役に立ちたい方」より
「自分で何かやってみたい方」に向いている団体です。
●“福業” の具体例:
「鉄道が好き」というメンバーのアイデアから、
小湊鐵道のトロッコ列車を貸し切った成人式
「市原はたちトロッコ」が生まれました。

「ボードゲームで多世代交流できるのでは?」という
メンバー2人の発案から、地域の交流拠点でのボードゲーム大会が実現。
子どもから高齢者まで約15人が集まり、
はじめて会った人同士が同じテーブルを囲む場が生まれました。
「文具の魅力をもっと多くの人に伝えたい」という
都内の文具店で働くメンバーのアイデアから、
市原の文具店と共同で、インクを調合して作る万年筆ワークショップが実現。
地域のイベントで多くの人に文具の新しい楽しみ方を届けました。
「市原のことをもっと知りたい、いつか市原市役所で働きたい」
そんな思いを持ったメンバーが、イベントのお手伝いからアユの放流まで(笑)
市内各地のさまざまな活動に1年間参加し続けた結果、
その夢を叶え、現在は市原市役所の職員として働いています。
さらに、“福業” が “副業”につながった例も。
のろしの活動をInstagramで発信し続けていたフリーランスのメンバーは、
その発信力を買われ、千葉県内の専門学校で
SNSマーケティングの講師を務めることに。
「好きなことを続けていたら、仕事につながった」一例です。

"福業"は、大きくなくていい。
「自分にできる小さなこと」が、地域を少しずつ変えていきます。
代表からのメッセージ
━━━━━━━━━━━
「自分には自信がない」
「やりたいことがわからない」
「ゲームくらいしか好きなことがない」
「こんなことが地域の役に立つなんて思えない」
そんな思い込みは、一回捨ててください。

なぜなら、"福業"は「自分がやりたいか・楽しいか」が
すべての出発点だからです。
地域がどうなるかは、二の次でいい。
活動しながら考えればいいことです。
なぜそう言えるのか。
市原には、あなたの一歩を「おもしろいね!いいね!」と
応援してくれる仲間や地域の方が、たくさんいるからです。

市原に縁もゆかりもない、ソトモノの私たちに対して、ですよ?
これほど寛容な地域は、なかなかありません。
そんな市原だからこそ、"福業"ができるのだと思っています。
先の見通せない未来、物価高、戦争、SNSの光と影、
メンタルの不調、ブラック企業……
様々な「課題」があふれかえっている現代社会において、
週末くらい、自分の好きなことに全振りする時間が
あってもいいと思いませんか?
趣味・推し活・キャンプ・飲み会……
さまざまな余暇の過ごし方がある中で、
数か月に1回の"福業"という選択肢を持ったら、
もっと人生が充実すると思いませんか?
「●●さんが来てくれたから、この地域が元気になったよ!」
「●●さん、今日も来てくれたの!嬉しいわ」
「●●さん、最近どう?疲れてない?」
自分のことを気にかけてくれる仲間や地域の人がいて、
そんな環境の中で自分の好きなことに挑戦できる。

しかもその挑戦のゴールは、
いわゆる世間一般の「地方創生・地域活性化・まちづくり」系の活動が目指している
「新商品を開発して●億円売り上げる」でも
「SNSでバズらせて取材殺到」でも
「観光客●万人を誘致」でもありません。
自分自身と、その地域に住む人——
その両者が一瞬でもハッピーになる。
それだけが、"福業"の唯一のゴールです。
テーマは何でもいい。
ゲームでも、アイドルでも、グルメでも、廃墟巡りでも。
単発でもいいんです。
「あなた」と「地域」の幸せをつくる"福業"を、
私たちと一緒に挑戦しませんか?
・・・ここまで読んで「面白いなぁ」と思って下さった方は
めちゃくちゃ合うと思います。笑
一般社団法人のろし
代表理事 峯川 大

のろしが目指すこと
━━━━━━━━━━━
ミッション:社会に「しあわせ」を増やす
「しあわせ」は、他者から与えられるものでも、
競争の中に生まれるものでもありません。
一人ひとりが自分でつくっていくものだと、のろしは考えています。
ビジョン:一人ひとりが活躍できるまちをつくる
若者も高齢者も、社会人も学生も、
「自分にもできそう」「やってみたい」と思える人が
少しずつ増えていけば、まちの雰囲気は変わっていく。
のろしはそのきっかけをつくり続ける団体です。
のろし(10~40代による地域活性化団体)の法人活動内容
のろしの活動フィールド
━━━━━━━━━━━━
のろしは、千葉県市原市を拠点に活動しています。
メンバーの大半は市原市「外」からの参加者。
千葉県内や都内、神奈川など、縁もゆかりもなかった場所から
週末に通い続けることで、地域との信頼関係を少しずつ積み上げています。
主な活動
━━━━
▶ ① 市原はたちトロッコ(2021年〜)

小湊鐵道のトロッコ列車を貸し切り、地域の方と若者が一緒につくる
「トロッコ成人式」です。
↑小湊鉄道のトロッコ列車(写真提供:小湊鉄道)
2021年、コロナ禍で成人式が中止になったことをきっかけに、
「鉄道が好き」という一人のメンバーのアイデアから生まれました。

テレビ朝日・いちはらケーブルテレビに取材・放映され、読売新聞にも掲載。
現在は、当団体から独立した新団体「いちたね〜IchiTane〜」が引き継ぎ、
2026年現在も6年目を継続開催中です。
のろしも引き続きサポートしています。

▶ ② 若者応援プロジェクト・いちはら♡部(2023年〜)
【市原市役所 委託・連携事業】

若者が市の施策について話し合い、市長にプレゼンテーションする
ワークショップのアドバイザーをのろしが担当しています。
2023年度のワークショップで高校生が提案した「理想の自習室」は、
翌年に市の予算として実現。のろしが運営を受託しました。
若者の声が行政を動かした、実際の事例です。

2025年度からはワークショップの発展形として「いちはら♡部」が始動。
学校横断型の部活動として、高校生・大学生が
市のイベントや地域活動に継続的に関わっています。

2026年2月には、「いちはら♡部」が提案した活動として、国際政治学者・三浦瑠璃氏を招いた若者向け講座を開催


▶ ③ 若者の活動・応援拠点「理想の自習室」の運営(2024年〜)
【市原市役所 委託事業】
JR五井駅前・サンプラザ市原10階にある若者の居場所を、
市原市役所から委託を受けて運営しています。


学習スペース・交流スペースの2部屋があり、
主に毎週火・金曜日の16〜19時に開設。


年間約500名の若者が利用しています。
高校生・大学生がスタッフとして運営に携わり、
のろしの社会人メンバーがコーディネーターとして常駐。

日本経済新聞・NHK「おはよう日本」でも取り上げられました。
▶ ④ 鶴舞地域での交流活動(2017年〜)

市内南部の農村エリア「鶴舞地域」で、
老人会の方と竹ぼうきを作ったり、
地域のお祭りや行事に参加したりしています。
2025年には10年近く空き店舗だった薬局の跡地を改装した
地域の交流拠点「ツルマイテラス」がオープンし、その運営をお手伝いしたり
地域の子どもたちや高齢者などとの交流イベントを開催したりしています。
こうした活動を継続させ「また来たね」と言ってもらえる関係を、
地道に積み上げています。
▶ ⑤ 地域イベント・マルシェへの参加・出店
市内各地のイベントやマルシェに運営スタッフとして関わったり、
のろし自体が出店者として参加したりします。
飲食物の販売、クラフトワークショップ、子ども向けアクティビティなど、
出店内容はメンバーのアイデアで決まります。
2024年には、千葉県主催の、「千葉県誕生150周年記念事業「百年後芸術祭」」の運営ボランティアとしても参加しました。
▶ ⑥ "福業"ラボ
メンバー自身の「やりたいこと」を、小さなプロジェクトとして
地域で実践する仕組みです。
数人のチームで2〜3か月かけて企画し、実際にイベントを開催します。
先輩メンバーが伴走してサポートするので、
「一人では不安」という方でも挑戦できます。

実例:ボードゲームが好きなメンバー2人が
「ツルマイテラス」でボードゲーム大会を企画・開催。
子どもから高齢者まで約15人が集まり、
世代を超えた交流の場が生まれました。

のろしへの参加について
━━━━━━━━━━━
参加頻度は数か月に1回からOK。活動はすべて土日に行われます。
市原市外からの参加者がほとんどで、
五井駅から活動場所まではメンバーが車で送迎します。
まずはオンラインでの説明会・面談からスタート。
新メンバー募集中です。ぜひ募集ページからご応募ください。

代表プロフィール
━━━━━━━━━
峯川 大(みねがわ ひろし)
1992年生まれ、埼玉県行田市出身・在住
2012年より市原市鶴舞地域に通い始め、2017年にのろしを設立。
「若者のやりたいこと」と「地域の困りごと」を掛け合わせた"福業"の実践と
若者が活躍できるまちづくりに取り組んでいる。

のろしの活動と並行して、普段はNPO法人いちはら市民活動協議会で働く。
同NPOでは、市原市内の市民活動施設「ウエルシア・コミュニケーションセンターいちはら(ウエルコミ)」のコーディネーターも務め、行政や企業と民間団体との公民連携事業の企画運営や、市民活動団体の支援に従事。


他にも、同NPOとして市原市から受託している「こどもの居場所づくりコーディネーター」のチーフを務め、市原市内の子ども・若者の居場所の運営団体への支援や普及啓発などにも従事。

↑市原市のYoutubeチャンネルにて、インタビューも公開中(2026年7月)
■ 主な役職
・一般社団法人のろし 代表理事
・NPO法人いちはら市民活動協議会 理事
・ウエルシア・コミュニケーションセンターいちはら コーディネーター
・市原市こどもの居場所づくりコーディネーター チーフ
・NPO法人共存の森ネットワーク 理事
■ 主な公職(2026年5月時点・現職)
・市原市 総合計画審議会 委員
・市原市 いちはらっこの子育ち支援会議 委員
・市原市 行政改革推進委員会 委員
・行田市 市民公益活動推進委員会 委員
■ 主なメディア出演・掲載
テレビ朝日・NHK「おはよう日本」・NHK FM・日本経済新聞・読売新聞・東京新聞 など
■ 書籍
『10000円のカレーライス』(日本実業出版社、2016年)

活動拠点・市原市ってどんなところ?
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
市原市は、千葉県のほぼ中央に位置する市です。
東京駅から総武快速線で乗り換えなし・約60分。
千葉市(幕張も千葉市)の隣にありながら、「行ったことがない」という人が多い場所です。

北部は東京湾に面した工業地帯、南部は里山・農村・渓谷が広がる自然豊かなエリア。
小湊鐵道が走るのどかな風景は映画・ドラマのロケ地としても人気で、
養老川流域には地球の歴史を塗り替えた地層「チバニアン」もあります。
知れば知るほど、面白い街です。

※市原はたちトロッコ運行時の様子(写真提供:吉田峰行様)
のろしが主に活動しているのは、
市内南部の「鶴舞地域」と、
五井駅前の市街地エリアです。
鶴舞地域は、里山と農村が残る静かなエリア。
都心や千葉市内では絶対に体験できない、
地域の人たちとの時間がここにあります。
五井駅は市原の中心駅。
東京駅から直通で来られる便利な場所でありながら、
駅前には昔ながらの商店街の雰囲気も残っています。

活動実績
団体設立
2017年10月
株式会社パソナ運営「TRAVEL HUB MIX」との協働プロジェクト実施@東京駅前
2018年10月
市原市主催アートイベント「アートいちはら2018」出展
2018年12月
schoo「パラレルワークを始める準備講座」にゲスト出演
2019年
コロナ禍でも地域に関われる生放送番組「のろしチャンネル」放送開始
2020年04月
市原市・五井駅前のコワーキングスペース「Co-Saten」にて企画展実施(2月~3月)
2021年02月
テレビ朝日にて、当団体が企画した「市原はたちトロッコ」を密着取材・放映
2021年04月01日
第二の拠点が開設!埼玉県行田市にて「のろし埼玉チーム」活動開始!
2021年07月
市原市主催国際芸術祭「いちはらアートミックス2020+」に出展
2021年11月
2年目の開催となる「市原はたちトロッコ」開催
2022年03月29日
市原鶴舞バスターミナルに、「竹アート」を設置
2022年04月
初となる「市原アラはたトロッコ」を開催
2022年08月
市原市主催「若者応援プロジェクト」スタート(アドバイザー業務を受託)
2023年07月
NHK FM生放送番組に出演!
2023年12月
帝京平成大学 女子サッカー部とコラボし「うちとーく」開催
2024年03月
千葉県誕生150周年記念事業「百年後芸術祭~環境と欲望~ 内房総アートフェス」のアート作品展示会場 受付スタッフとして参画(総合プロデューサー:小林武史氏)
2024年04月
若者の活動・応援拠点「理想の自習室」事業スタート!(市原市役所から受託)
2024年04月
市原市SDGsアワード2024 優秀賞受賞
2024年11月
NHK「おはよう日本」にて特集放映
2024年12月
鶴舞地域に地域交流拠点「ツルマイテラス」オープン。運営のお手伝いに参画
2025年06月
いちはら♡部立ち上げ
2025年07月
一般社団法人化
2026年01月
いちはら♡部の活動として、国際政治学者・三浦瑠璃氏を招いた若者向け講座を開催
2026年02月