基本情報
東京湾最奥部にある行徳鳥獣保護区を拠点に、保護区管理や野鳥病院運営、調査研究・普及啓発を行う認定NPO法人です。鳥類に関心があり、将来(鳥類標識調査員)バンダーとして活躍できる方を募集します。
| 募集対象 |
【応募条件】 一緒に働く人の年齢層について
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|---|---|
| 活動テーマ | |
| 勤務場所 |
千葉 市川市 福栄4-22-11行徳保護区管理事務所 (地図)アクセス東京メトロ東西線 行徳駅または南行徳駅 JR京葉線 新浦安駅 ・東京メトロ東西線行徳駅または南行徳駅から徒歩30分 |
| 待遇 |
契約職員(試用期間:勤務開始後3ヶ月間。1年ごとの契約更新、通算契約期間は最長5年まで。正規職員への登用制度あり) |
| 勤務期間/頻度 |
勤務頻度:週5回からOK ・勤務開始日:2027年4月 |
| 募集人数 |
1名 |
| 職種 | |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
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| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
東京湾最奥部に位置する行徳鳥獣保護区(千葉県市川市)を拠点に、行徳鳥獣保護区の管理、野鳥病院の運営、生物多様性に関する調査研究および普及啓発活動を行う認定NPO法人です。
自然環境分野の仕事に興味とやる気がある方を募集します。今回は2027年4月から勤務可能で、特に鳥類に関心があり、将来的に鳥類標識調査員(バンダー)としての業務を担っていただける方を募集します。
【主な仕事内容】
① 行徳鳥獣保護区の管理
・水鳥をはじめとしたさまざまな野生生物が棲息できる湿地を中心とした環境の再生
・自然観察会等で利用する観察路の整備および安全の確保
② 野鳥病院の運営
・千葉県内で保護された傷病鳥の救護と野生復帰を目指した回復訓練
・野生復帰が困難な傷病鳥の終生飼育とQOLの向上
③ 調査研究
・行徳鳥獣保護区の生物相調査
・行徳地区周辺の鳥類相調査
・行徳鳥獣保護区で捕獲した個体および野鳥病院で放鳥した個体の鳥類標識調査
・千葉県内におけるカワウおよびサギ類の個体数・繁殖成績調査
④ 普及啓発
・行徳鳥獣保護区での自然観察会の実施
・生物多様性および環境保全の普及啓発のためのイベントの実施、情報発信
⑤NPO法人の運営に関わる業務
【働き始めの具体的な仕事内容】
先輩職員の指導のもと、例えば次のような業務を覚えていただきます
・行徳鳥獣保護区の植生管理や観察路の整備などを目的とした草刈り機などの使い方
・絶滅危惧種の保全や外来生物の防除
・野鳥病院(傷病鳥救護施設)での給餌や施設の清掃
・生物相調査の補助
・自然観察会や各種イベント実施の補助
【将来的な仕事内容、挑戦できる仕事内容】
・保護区の維持管理や、絶滅危惧種の保全、外来生物への対策に関する企画立案
・野鳥病院に係る全体的な仕事の習得
・野鳥救護について市民からの問い合わせへの対応
・鳥類標識調査の実施
・各種調査研究活動の実施、報告書の作成、論文の執筆
・自然観察会や各種イベントの企画立案
・当会の活動や環境保全に関する情報発信のための資料、掲示、展示の作成
・会員獲得や寄付者増などの、支援を増やすための広報活動
・NPO法人の運営に関わる業務
【アピールポイント】
当会では、「都市部に残る貴重な自然を守りたい」という熱意を持った15人のスタッフが活躍しています。ここには、行徳鳥獣保護区では環境や生態系の視点から、野鳥病院では身近な生き物である鳥を通して個体の視点から、自然や生物多様性について考えることができる、非常に恵まれた環境が整っています。私たちはこれらの特性を活かし、人々が自然と触れ合い、野生動物と人との関係について考える「きっかけ」を提供することを目指しています。
業務は多岐にわたり、体力仕事や覚えることも多く大変かもしれませんが、その分、創意工夫や試行錯誤の中で様々なことにチャレンジできる面白さがあります。スタッフ同士が常にアイデアを出し合い、新しい企画も「まずはやってみよう!」と自由に発言し、全員で形にしていく風通しの良い職場です。
体験談・雰囲気
| 特徴 |
|---|
法人情報
| 代表者 |
鈴木 晃夫 |
|---|---|
| 設立年 |
2000年 |
| 法人格 |
認定NPO法人 |
NPO行徳自然ほごくらぶの法人活動理念
当会は支援してくださる皆さまとともに、失われた東京湾の湿地環境の再生と、人間活動の影響によって傷ついた野鳥の野生復帰に取り組んでいます。ここには、行徳鳥獣保護区では環境や生態系の視点から、野鳥病院では身近な生き物である鳥を通して個体の視点から、自然や生物多様性について考えることができる、非常に恵まれた環境が整っています。これらの特性を活かし、人々が自然と触れ合い、野生動物と人との関係について考えるきっかけを提供していきたいと考えています。
NPO行徳自然ほごくらぶの法人活動内容
私たちは、行徳鳥獣保護区を拠点に、水鳥をはじめとする多様な野生生物が棲息できる湿地環境の保全と再生に取り組んでいます。また、傷ついた野鳥の救護活動を通じて、自然と人との共生を推進しています。これらの活動を基盤に、自然とのふれあいを通じて環境保全の重要性を広く伝え、生物多様性の保全と公益の増進に寄与することを目的としています。
【活動内容】
① 行徳鳥獣保護区の管理
・水鳥をはじめとしたさまざまな野生生物が棲息できる湿地を中心とした環境の再生
・自然観察会等で利用する観察路の整備および安全の確保
② 野鳥病院の運営
・千葉県内で保護された傷病鳥の救護と野生復帰を目指した回復訓練
・野生復帰が困難な傷病鳥の終生飼育とQOLの向上
③ 調査研究
・行徳鳥獣保護区の生物相調査
・行徳地区周辺の鳥類相調査
・行徳鳥獣保護区で捕獲した個体および野鳥病院で放鳥した個体の鳥類標識調査
・千葉県内におけるカワウおよびサギ類の個体数・繁殖成績調査
④ 普及啓発
・行徳鳥獣保護区での自然観察会の実施
・生物多様性および環境保全の普及啓発のためのイベントの実施、情報発信
詳しくは、私たちの公式サイトもご確認ください
取り組む社会課題:『自然環境および生物多様性の保全』
活動実績
『行徳野鳥観察舎友の会』設立
1979年
現在のNPO行徳自然ほごくらぶの前身団体です
『トヨタ財団第4回研究コンクール』 最優秀賞を受賞
1989年
NPO法人化
2000年
認定NPO法人に
2012年
『NPO行徳自然ほごくらぶ』へ改称
2021年