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更新日:2026-06-26

環境保全活動を行っている認定NPO法人の職員

NPO行徳自然ほごくらぶ
  • 勤務場所

    千葉 [市川市/行徳駅]

  • 待遇

    月給200,000〜0円

  • 勤務頻度

    週5回からOK

  • 勤務期間

    長期歓迎

基本情報

東京湾最奥部にある行徳鳥獣保護区を拠点に、保護区管理や野鳥病院運営、調査研究・普及啓発を行う認定NPO法人です。鳥類に関心があり、将来(鳥類標識調査員)バンダーとして活躍できる方を募集します。

募集対象
  • 新卒採用
  • 中途採用
  • 【応募条件】
    ・鳥類標識調査員資格をお持ちの方、または採用後に資格取得を目指せる方
    ・普通自動車運転免許(AT限定可)をお持ちの方
    ・基本的なPC操作ができる方 (Word,Excel,PowerPoint)
    ・野外での体力仕事や、生き物を扱う業務に抵抗がない方
    ・土日祝日の勤務が可能な方
    ・就業時間内および敷地内での完全禁煙を遵守できる方

    【以下の方を歓迎します】
    ・正規職員を目指す意志があり、長期の勤務継続を希望する方
    ・生物多様性や自然環境の保全に関心があり、生物学や生態学、環境科学などの知識の習得に意欲的に取り組んでいくことができる方
    ・コミュニケーション能力が高く協調性があり、様々な人々と共に環境保全活動に取り組むことができる方
    ・自然科学に関する論文の執筆や、学会発表の経験のある方
    ・自然観察会や講演会などで講師や企画展示などの経験のある方
    ・画像・動画編集ソフトが使える方

    一緒に働く人の年齢層について

    • 20代
    • 30代
    • 40代
    • 50代〜

    活動テーマ
    勤務場所

    千葉 市川市 福栄4-22-11行徳保護区管理事務所 (地図)アクセス東京メトロ東西線 行徳駅または南行徳駅 JR京葉線 新浦安駅

    ・東京メトロ東西線行徳駅または南行徳駅から徒歩30分
    ・東京メトロ東西線南行徳駅からバス5分のち徒歩10分
    ・JR京葉線新浦安駅からバス10分のち徒歩10分
    ・車通勤可(無料駐車場あり)

    活動場所は行徳保護区管理事務所(スタッフ勤務先)に隣接した野鳥病院および行徳鳥獣保護区を含みます。

    待遇
    • 月給200,000〜0円

    契約職員(試用期間:勤務開始後3ヶ月間。1年ごとの契約更新、通算契約期間は最長5年まで。正規職員への登用制度あり)

    【給与】 月収 20万以上+各種手当
    ※想定年収:300万円以上(賞与含む)、年齢・経験・スキルを考慮の上、決定します。
    ・昇給年1回
    ・賞与年2回 (3.5か月分)
    ・残業手当
    ・試用期間3ヶ月あり(雇用条件は同じ)
    ・雇用契約期間あり (1年ごとの更新)
    ・正規職員への登用あり
    ・保険制度あり(雇用保険、労災保険、厚生年金、健康保険)
    ・退職金あり(試用期間3ヶ月終了後、 1年経過後)
    ・交通費支給(上限あり)
    ・制服貸与

    勤務期間/頻度

    勤務頻度:週5回からOK
    勤務期間:長期歓迎

    ・勤務開始日:2027年4月
    ・9:00~17:30(休憩時間12:00~13:00/実働7.5時間)
    ・残業は月平均20時間程度です。※業務に慣れた後、傷病鳥の給餌等のため「朝当番(始業前1時間程度)」または「夜当番(終業後1時間半程度)」をお任せする日があります。
    ・完全週休2日制(土日とは限りません)。野鳥病院(傷病鳥救護施設)は年中無休のためお休みは曜日固定です。
    ・年間休日104日
    ・有給休暇(繁忙期やイベントの無い日であれば比較的自由に取得できます)
    ・慶弔休暇

    募集人数

    1名

    職種
    特徴
    参加までの流れ
    1. 1

      書類選考

      履歴書、志望動機書(A4・1枚程度)、必要に応じて業績一覧等をご用意ください。 応募時にご登録いただいたメールアドレス宛に詳細を送ります。

    2. 2

      1日体験と面接

      書類選考通過者は1日の職場体験と面接を実施します。面接では、指定テーマから選んだ内容をA3・1枚にまとめた資料を事前に作成していただき、3分程度のプレゼンを行っていただきます。

    活動への参加

    募集詳細

    東京湾最奥部に位置する行徳鳥獣保護区(千葉県市川市)を拠点に、行徳鳥獣保護区の管理、野鳥病院の運営、生物多様性に関する調査研究および普及啓発活動を行う認定NPO法人です。

    自然環境分野の仕事に興味とやる気がある方を募集します。今回は2027年4月から勤務可能で、特に鳥類に関心があり、将来的に鳥類標識調査員(バンダー)としての業務を担っていただける方を募集します。


    【主な仕事内容】

    ① 行徳鳥獣保護区の管理

    ・水鳥をはじめとしたさまざまな野生生物が棲息できる湿地を中心とした環境の再生

    ・自然観察会等で利用する観察路の整備および安全の確保

    ② 野鳥病院の運営

    ・千葉県内で保護された傷病鳥の救護と野生復帰を目指した回復訓練

    ・野生復帰が困難な傷病鳥の終生飼育とQOLの向上

    ③ 調査研究

    ・行徳鳥獣保護区の生物相調査

    ・行徳地区周辺の鳥類相調査

    ・行徳鳥獣保護区で捕獲した個体および野鳥病院で放鳥した個体の鳥類標識調査

    ・千葉県内におけるカワウおよびサギ類の個体数・繁殖成績調査

    ④ 普及啓発

    ・行徳鳥獣保護区での自然観察会の実施

    ・生物多様性および環境保全の普及啓発のためのイベントの実施、情報発信

    ⑤NPO法人の運営に関わる業務


    【働き始めの具体的な仕事内容】

    先輩職員の指導のもと、例えば次のような業務を覚えていただきます

    ・行徳鳥獣保護区の植生管理や観察路の整備などを目的とした草刈り機などの使い方

    ・絶滅危惧種の保全や外来生物の防除

    ・野鳥病院(傷病鳥救護施設)での給餌や施設の清掃

    ・生物相調査の補助

    ・自然観察会や各種イベント実施の補助


    【将来的な仕事内容、挑戦できる仕事内容】

    ・保護区の維持管理や、絶滅危惧種の保全、外来生物への対策に関する企画立案

    ・野鳥病院に係る全体的な仕事の習得

    ・野鳥救護について市民からの問い合わせへの対応

    ・鳥類標識調査の実施

    ・各種調査研究活動の実施、報告書の作成、論文の執筆

    ・自然観察会や各種イベントの企画立案

    ・当会の活動や環境保全に関する情報発信のための資料、掲示、展示の作成

    ・会員獲得や寄付者増などの、支援を増やすための広報活動

    ・NPO法人の運営に関わる業務


    【アピールポイント】

    当会では、「都市部に残る貴重な自然を守りたい」という熱意を持った15人のスタッフが活躍しています。ここには、行徳鳥獣保護区では環境や生態系の視点から、野鳥病院では身近な生き物である鳥を通して個体の視点から、自然や生物多様性について考えることができる、非常に恵まれた環境が整っています。私たちはこれらの特性を活かし、人々が自然と触れ合い、野生動物と人との関係について考える「きっかけ」を提供することを目指しています。

    業務は多岐にわたり、体力仕事や覚えることも多く大変かもしれませんが、その分、創意工夫や試行錯誤の中で様々なことにチャレンジできる面白さがあります。スタッフ同士が常にアイデアを出し合い、新しい企画も「まずはやってみよう!」と自由に発言し、全員で形にしていく風通しの良い職場です。

    体験談・雰囲気

    特徴

    法人情報

    NPO行徳自然ほごくらぶ

    “行徳鳥獣保護区の管理と野鳥病院の運営”

    ※ 認定npo法人とは、所轄庁により公益性を認められており、一般のNPO法人にはない「税制優遇」が適用されています。

    代表者

    鈴木 晃夫

    設立年

    2000年

    法人格

    認定NPO法人

    NPO行徳自然ほごくらぶの法人活動理念

    当会は支援してくださる皆さまとともに、失われた東京湾の湿地環境の再生と、人間活動の影響によって傷ついた野鳥の野生復帰に取り組んでいます。ここには、行徳鳥獣保護区では環境や生態系の視点から、野鳥病院では身近な生き物である鳥を通して個体の視点から、自然や生物多様性について考えることができる、非常に恵まれた環境が整っています。これらの特性を活かし、人々が自然と触れ合い、野生動物と人との関係について考えるきっかけを提供していきたいと考えています。

    NPO行徳自然ほごくらぶの法人活動内容

    私たちは、行徳鳥獣保護区を拠点に、水鳥をはじめとする多様な野生生物が棲息できる湿地環境の保全と再生に取り組んでいます。また、傷ついた野鳥の救護活動を通じて、自然と人との共生を推進しています。これらの活動を基盤に、自然とのふれあいを通じて環境保全の重要性を広く伝え、生物多様性の保全と公益の増進に寄与することを目的としています。


    【活動内容】

    ① 行徳鳥獣保護区の管理

    ・水鳥をはじめとしたさまざまな野生生物が棲息できる湿地を中心とした環境の再生

    ・自然観察会等で利用する観察路の整備および安全の確保

    ② 野鳥病院の運営

    ・千葉県内で保護された傷病鳥の救護と野生復帰を目指した回復訓練

    ・野生復帰が困難な傷病鳥の終生飼育とQOLの向上

    ③ 調査研究

    ・行徳鳥獣保護区の生物相調査

    ・行徳地区周辺の鳥類相調査

    ・行徳鳥獣保護区で捕獲した個体および野鳥病院で放鳥した個体の鳥類標識調査

    ・千葉県内におけるカワウおよびサギ類の個体数・繁殖成績調査

    ④ 普及啓発

    ・行徳鳥獣保護区での自然観察会の実施

    ・生物多様性および環境保全の普及啓発のためのイベントの実施、情報発信


    詳しくは、私たちの公式サイトもご確認ください

    取り組む社会課題:『自然環境および生物多様性の保全』

    活動実績

    1979年
    『行徳野鳥観察舎友の会』設立

    1979年

    現在のNPO行徳自然ほごくらぶの前身団体です

    1989年
    『トヨタ財団第4回研究コンクール』 最優秀賞を受賞

    1989年

    2000年
    NPO法人化

    2000年

    2012年
    認定NPO法人に

    2012年

    2021年
    ​『NPO行徳自然ほごくらぶ』へ改称

    2021年

    NPO行徳自然ほごくらぶのボランティア募集

    NPO行徳自然ほごくらぶの職員・バイト募集

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