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更新日:2026-06-20
有料職業紹介業(家政婦紹介)の事務スタッフ募集|週4日・1日6時間・駅近
株式会社ケアワーク弥生
基本情報
家事・介護を支える老舗の家政婦紹介所で、紹介事務の中核を担う事務スタッフを募集します。
| 募集対象 |
有料職業紹介事業(家政婦紹介業)の事務全般を担当していただきます。 一緒に働く人の年齢層について
|
|---|---|
| 活動テーマ | |
| 勤務場所 |
東京 文京区 弥生2丁目15−13 (地図)アクセス東京メトロ千代田線 根津駅 徒歩5分 東京メトロ南北線 東大前駅 徒歩10分 |
| 待遇 |
勤務条件 |
| 勤務期間/頻度 |
勤務頻度:週4回からOK ●応募条件● |
| 注目ポイント |
|
| 職種 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
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| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
企業情報
| 代表者 |
代表取締役 飯塚美代子 |
|---|---|
| 設立年 |
1993年 |
| 法人格 |
株式会社・有限会社・合同会社 |
ケアワーク弥生の企業活動理念
誰かの人生の最後の時間を、あなたならどんな物語にしたいですか?
私たちケアワーク弥生は、東京都文京区弥生の地で創業70年以上の歴史を持つ在宅介護のプロフェッショナルです。
超高齢社会といわれる今、「施設ではなく、住み慣れた家で最期まで自分らしく生きたい」と願う要介護者の方々の想いを、ずっと支え続けてきました。それは、単なる「介護」ではなく、その人だけの“人生”という物語に、私たちが深く関わることを意味します。
また介護事業者として利用者様に満足いただける安心の介護サービスをお届けするとともに、
介護の資格取得など教育事業を行うケアワークアカデミーや
社会と介護職をつなげるコミュニティハブとしてカフェバー『ケアギルドトーキョー』を2024年に開業し、
世の中に介護職不足や認知症介護といった社会課題について知っていただくという活動も行っております。
ケアワーク弥生の企業活動内容
●これまでの活動●
>>【2023年から毎年開催】MBS毎日放送「プレバト!!」水彩画部門で優勝した倉中るなさんと協働で、認知症をおもちの方と一般の人が一緒に自分色を彩って絵を創り上げる『ART SO VIVA-アソビバ-』
>>【2025/09/21開催】認知症をおもちの方が福島県大玉村からやってきた朝採れの規格外野菜を試食販売『注文をまちがえるもったいない野菜マルシェ』を開催。400名を超える来場者が参加。
取り組む社会課題:『高齢化社会』
「高齢化社会」の問題の現状
「高齢化社会」の問題の現状
日本は世界でも有数の超高齢社会であり、65歳以上の人口が増え続ける一方で、支える側である現役世代の人口は減少しています。 その結果、介護が必要な方の数は年々増加し、在宅介護・施設介護のいずれにおいても、質・量ともに十分なケアを届けることが難しくなっています。
地域に目を向けると、独居高齢者の増加、認知症高齢者の見守り不足、介護する家族の孤立や心身の負担といった課題が顕在化しており、「介護を受ける人」と「介護する人」双方の暮らしが不安定になりやすい状況です。
また、介護職の人材不足や離職率の高さにより、在宅で最期まで自分らしく暮らしたいと願う方のニーズに対して、十分な支援体制を整えられない地域も少なくありません。
「高齢化社会」の問題が発生する原因や抱える課題
「高齢化社会」の問題が発生する原因
高齢化が急速に進んだ背景には、平均寿命の伸長や医療技術の発展とともに、長期的な人口減少・少子化の進行があります。 長年にわたる少子化により、子どもや若年層の割合が減り、家族構成も「多世代同居」から「夫婦のみ」「高齢単身世帯」へと変化しました。
都市部では、仕事や生活拠点の分散によって、家族・親族による介護を前提とした支え合いの仕組みが機能しにくくなり、地域コミュニティのつながりも希薄化しています。
さらに、介護の仕事に対する理解不足や、長時間労働・感情労働などによる負担の大きさから、介護職を「続けにくい仕事」にしてしまう構造的な課題もあります。 その結果、介護を必要とする人の数に対して、介護を担う人材や仕組みが追いつかず、高齢者・家族・介護職すべてが疲弊しやすい悪循環が生まれています。
「高齢化社会」の問題の解決策
「高齢化社会」の問題の解決策
株式会社ケアワーク弥生は、「家で選んで生きる」を支える在宅介護のプロフェッショナルとして、住み慣れた家で自分らしく暮らし続けられる地域づくりに取り組んでいます。 具体的には、訪問介護・在宅介護サービスを通じて、一人ひとりの人生の物語に寄り添い、その人らしさを尊重したケアを提供しています。
同時に、介護の資格取得を支援する「ケアワークアカデミー」や、介護職と社会をつなぐコミュニティハブとしてのカフェバー「ケアギルドトーキョー」の運営を通じて、介護の仕事の魅力発信・人材育成・地域とのつながりづくりを進めています。
認知症の方と一般の方が一緒に絵を創るアートイベント「ART SO VIVA-アソビバ-」や、「注文をまちがえるもったいない野菜マルシェ」などの企画により、認知症介護や高齢者の暮らしを身近に感じてもらう場をつくり、誰もが高齢化社会の課題に関心を持ち、関わり合えるきっかけを広げていきます。
こうした在宅介護、教育、コミュニティ事業を組み合わせることで、「介護を受ける人」「介護する家族」「介護職」「地域の人々」が互いにつながり合い、高齢になっても、その人らしい物語を地域全体で支えられる社会を目指しています。