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更新日:2026-05-25
神戸市灘区水道筋で中高生の居場所をつくるユースセンター職員を募集!
NPO法人リベルタ学舎
基本情報
中高生が利用する施設運営スタッフとして、若者が過ごしやすい場をともに作る方を募集します。
| 募集対象 |
◎必須条件 一緒に働く人の年齢層について
|
|---|---|
| 活動テーマ | |
| 勤務場所 | |
| 待遇 |
週に3日勤務の場合 |
| 勤務期間/頻度 |
勤務頻度:週2回からOK 就労時間 |
| 注目ポイント |
|
| 募集人数 |
1名 |
| 職種 | |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
私たちがユースセンター(若者の居場所)を始める背景
神戸市では、全国の政令指定都市に先駆けて中学校の部活動が廃止され、部活動の地域展開として KOBE◇KATSU が始まります。
これをきっかけに、中学生の放課後の過ごし方は大きく変わることが予想されます。
選択肢が増え、これまでの部活動にはなかった種目や活動と出会える中学生がいる一方で、近隣に希望する活動がなく、結果として「空き時間」だけが増えてしまう中学生もいるかもしれません。
近年、「やりたいことをやろう!」という前向きなフレーズを耳にする機会が増えています。私たちリベルタ学舎も、「すべての人がやりたいことができる社会」をビジョンに掲げ、活動を続けてきました。
しかしその一方で、
「そもそも、みんなに“やりたいこと“はあるのだろうか」
そんな問いが、常に現実として立ち現れてきます。
これまで「みんな入るものだから」「なんとなく所属していた」部活動が、KOBE◇KATSUへと移行することで、中学生は突然、放課後の自由と選択肢の多様化に向き合うことになります。
その結果、彼らに突きつけられるのは、「自分は本当は何がやりたいのか」という、決して簡単ではない問いではないでしょうか。
そしてこの問いは、中学生だけのものではありません。
年齢や学年が上がるにつれて、問いが消えるのではなく、
むしろ一人で抱え込まれやすくなっていく。
私たちは、そんな現実にも向き合いたいと考えています。
問いにすぐ答えを出すことを求めるのではなく、
立ち止まり、保留し、じっくり考えることができる場、
あるいは、小さなヒントやささやかなきっかけに出会える場をつくりたいと考えています。
まずは、目的がなくても立ち寄れること。
安心して、何もせずに過ごせること。
それこそが、私たちが考える「居場所」の出発点です。
その先に、もしかしたら誰かと出会い、
知らなかった世界に触れ、
「やってみたい」が芽生えることがあるかもしれない。
それが中学生であっても、高校生であっても。
それぞれのタイミングで、それぞれの距離感で関われる、
そんな可能性にひらかれた場を、私たちは目指しています。
職員に求められるもの
今回募集する職員には、運営にしっかり関わっていただきたいと考えています。
ユースセンターに訪れる中高生の対応やそこで拾ったニーズを形にしていくイベント等企画のサポート、コベカツの情報収集と情報発信、ユースセンターの広報活動、近隣の方々(特に商店街のお店)とのコミュニケーションなどなど。センター常駐(週2日〜)の人員としてシフトを担っていただきます。もちろん全てをこなしていただく必要は無く、あなたの得意や好きを活かして事業に貢献いただけたらと思っています。まずは本プロジェクトでやってみたいこと、貢献できそうなことなどをお聞かせください。
逆に言えば、一般的なアルバイトやボランティアのように「指示を待ち、指示通りに仕事をこなす」のではなく、自分はどのように貢献できそうか、今事業に求められているものは何なのか、を自ら考え相談・実行できる主体性を発揮していただくことが求められます。
業務内容
中高生が利用する施設運営スタッフとして、若者が過ごしやすい場をともに作る方を募集します。
●日々のコミュニケーションや相談
●自己実現を目指す若者活動支援
●課題を抱える若者の支援
●イベント企画など多様な活動
体験談・雰囲気
| 特徴 |
|---|
法人情報
| 代表者 |
松田康之 |
|---|---|
| 設立年 |
2024年 |
| 法人格 |
NPO法人 |
リベルタ学舎の法人活動内容
NPO法人リベルタ学舎は、「すべてのひとが、やりたいことを、協働によって実現できる環境を創る」という想いを持って活動を行っています。 特に10代の中高生などの若者(以下、若者)や、性別や国籍などによって選択肢が限定されている人々が未来を諦めることなく、チャレンジができるように、ともに考え、試行錯誤をする隣人でありたいと思っています。