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更新日:2026-05-26

【兵庫県尼崎市】ひきこもりの方を支援する相談パートスタッフを募集

株式会社キズキ
  • 勤務場所

    大阪 [大阪市北区]

  • 待遇

    時給1,400〜1,400円

  • 勤務頻度

    週3回からOK

  • 勤務期間

    長期歓迎

この募集の受入企業「株式会社キズキ」をフォローして、
新しい募集が始まった時にメールを受け取ってみませんか?

基本情報

兵庫県尼崎市の「ひきこもり等支援事業」を受託し、ひきこもり状態にある30歳以上の当事者及びそのご家族等の支援を行っています。
社会参加や相談支援を行うスタッフとして私たちの活動に参加しませんか?

募集対象
  • アルバイト(学生)
  • パート(社会人・主婦/主夫)
  • 副業
  •  ■必須スキル
    ・Wordでの文書作成・編集、Excelでの簡単な表作成やデータ入力ができる方
    ・ビジネスチャット(Slack等)を用いた連携に抵抗がない方
    ・周囲とコミュニケーションを取りながら、協調して働ける方

    ■歓迎スキル
    ・福祉・教育分野等における相談支援の経験
    ・関連資格(社会福祉士、精神保健福祉士、公認心理師、キャリアコンサルタント等)をお持ちの方
    ※資格取得を目指す中で、実戦経験を積みたいという方も歓迎します!

    活動テーマ
    勤務場所

    大阪 大阪市 北区 豊崎 (地図)

    ※大阪オフィスを起点として、尼崎市内の各家庭や関係機関等を訪問します。
    ※勤務地は、会社の定める場所に変更することがあります。

    待遇
    • 時給1,400〜1,400円

    (交通費支給・勤務1日あたりの上限2,000円)

    勤務期間/頻度

    勤務頻度:週3回からOK
    勤務期間:長期歓迎

    ■曜日:月〜金曜日、週3日以上
    ■時間:8時30分~17時30分の中で、5時間以上(最長で「1日あたり8時間(別途休憩1時間)」ご活動頂けます。)
    ※歓迎 週25時間程度の勤務ができる方※土日祝・年末年始は休み

    ■休日:土日祝・年末年始
    ※土曜日は2か月に1回程度、イベント等を実施することがあり、ご希望に応じて勤務いただくことがあります。

    ■契約期間
    ~2027年3月31日(※年度毎の契約となります。)

    注目ポイント
    • 「ビジネス」と「社会貢献」の両立を追求し、社会にインパクトを与える企業
    • 週3日・5時間~勤務時間相談可!自分の生活に合わせてご活躍いただけます
    • 「対人支援力」をさらに高められる現場・社会的意義を実感しながら働けます!
    職種
    特徴
    参加までの流れ
    1. 事前案内

      応募時にご登録いただいたメールアドレス宛に、詳細を送ります。ご確認をお願いいたします。

    活動への参加

    募集詳細

    ■兵庫県尼崎市のひきこもり支援について

    株式会社キズキは、2025年4月から、兵庫県尼崎市の「ひきこもり等支援事業」を受託いたしました。

    この事業では、ひきこもり状態にある30歳以上の当事者及びそのご家族等の支援をします。

    そこで、この度、ひきこもり状態で悩む方々の社会参加や相談支援を行うスタッフを募集します。

    ひきこもり状態の当事者やその家族のご相談に応じ、地域の関係機関等と連携しながら、自立を促し問題を解決できる方を求めています。

    あなたも、私たちの活動に参加してみませんか。



    ■仕事内容

    ひきこもり状態にある当事者及びその家族等に、次のような支援を行います。

    以下の業務を担当していただく想定です。


    任せる範囲は経験や保有資格に応じて調整します。

    ・当事者及びその家族へ寄り添い、繋がり続ける相談支援

    ・自宅や関係機関などへの訪問支援(アウトリーチ)

    ・家族会や当事者会等のイベント運営(チームで分担して実施)

    ・地域の関係機関や各事業と連携した支援

    ・支援記録の作成等の事務作業

    ・その他必要な支援等

    (変更の範囲:変更なし)



    ■1日の勤務イメージ(例:9:00~17:00勤務の場合)

    9:00|出勤・週次のミーティング

    出勤後、まずはメールやスケジュールの確認を行います。 その後、チーム全体でミーティングを実施。イベントの計画や、気になるケースについてスタッフ間で情報を共有し、方針をすり合わせます。


    10:00|午前中の相談対応・事務作業

    ご家族からの電話相談への対応や、当事者の方との面談を行います。

    面談がない時間は、関係機関に提出する書類の作成や、月に1回開催している「家族会」の企画準備など、PC(Word/Excel)を使った事務作業を進めます。


    12:00|お昼休憩(1時間)

    お弁当を持参するスタッフや、近くのコンビニや飲食店を利用するスタッフなど、過ごし方は様々です。


    13:00|訪問支援(アウトリーチ)へ出発

    ご自宅から出ることが難しい当事者の方のもとへ、訪問支援に向かいます。

    (※初めての訪問には複数名体制で訪問します。)

    最初はインターホン越しのご挨拶だけだったり、ドアの前に手紙を置いて帰ったりすることもあります。

    すぐに会えなくても、焦らず「繋がり続ける」ことを大切にしています。


    15:00|帰社・記録の作成

    事業所に戻り、訪問時の様子やご家族との会話内容を支援記録として作成します。


    16:00|関係機関との連絡調整・夕方の共有

    地域の保健センターや福祉の窓口など、関係機関の担当者へ電話で状況を報告・相談します。

    退勤時間が近づいたら、本日の業務内容や申し送り事項を社員やマネージャーに共有します。


    17:00|退勤

    記録や共有が完了したら、本日の業務は終了です。

    残業は原則として少なくなるよう調整しているため、メリハリをつけて働くことができます。



    ■選考プロセス

    ・書類選考(応募フォーム審査)

    ・面接

    ・内定

    ※面接は、勤務地で行います。詳細は「応募概要」をご覧ください。

    ※必要に応じて、二次面接を行います。

    ※応募から内定までは、最短で2週間程度を予定しています。



    ■ この仕事のやりがい

    ● 「対人支援力」をさらに高められる現場です

    ひきこもり支援では、すぐに成果が見えるとは限りません。

    「訪問しても反応がない」「家族と口をきかない」など、ゼロからの関係構築が求められる場面もあります。

    そんな中で、小さな変化に気づく〈観察力〉、安心感を与える〈対話力〉、関係を丁寧に積み重ねていく〈継続力〉を磨き、 実践的に対人支援力を高められる現場です。


    ● 社会的意義を実感しながら働けます

    ひきこもり支援は、本人や家族の人生の転機に深く関わる仕事です。

    「数年ぶりに他人と話せた」「初めて就職できた」といった、人生の転機に立ち会うこともあります。

    支援を通して、目の前の人生に寄り添う実感と、社会貢献を同時に実感できる仕事です。

    体験談・雰囲気

    特徴

    企業情報

    株式会社キズキ

    “何度でもやり直せる社会をつくる”
    代表者

    安田祐輔

    設立年

    2011年

    法人格

    株式会社・有限会社・合同会社

    キズキの企業活動理念


    キズキでは、「何度でもやり直せる社会をつくる」ことをビジョンに掲げ、不登校や中退、引きこもり、生活困窮、うつ病、また発達障害など、様々な困難に直面した方たちに向けた事業を展開しています。


    様々な理由で挫折を経験した人たちが、もう一度やり直すことができるような事業をつくり続けることで、私たちはこれからも、様々な困難を抱える人たちに徹底的に向き合い続けていきます。

    キズキの企業活動内容

    ■キズキとは

    【何度でもやり直せる社会をつくる】

    私たちは教育/福祉×ビジネスで

    「何度でもやり直せる社会をつくる」という

    ビジョンの実現を目指しています。

    創業以来毎年約145%成長を続け、

    20代・30代が7割以上を占める若手スタッフが

    活躍する勢いのあるベンチャー企業です。


    <事業内容>

    ※2026年8月現在

    ■学習支援事業
    個別指導塾「キズキ共育塾」、家庭教師「キズキ家学」、通信制高校サポート校「キズキ高等学院」を運営し、学習とメンタルの両面から支援



    ■就労支援事業
    「キズキビジネスカレッジ」「キズキワークス」を運営し、ビジネススキル・メンタル・キャリアの面から長期就労を支援



    ■公民連携事業
    国・自治体から事業を受託し、困難を抱える子ども・大人への学習・自立・就労支援や、調査研究・政策づくりに取り組む



    ■新規事業
    2026年7月、外国人就労支援事業の子会社「Kizuki-Asha」を設立


    <事業実績>

    ※2026年8月現在

    ■学習支援事業

    〇個別指導塾「キズキ共育塾」:16拠点(首都圏/東海/関西/九州)

    〇累計生徒数約14,000名以上、累計相談者数約27000名以上


    ■就労支援事業

    〇就労移行支援事業所

    「キズキビジネスカレッジ」:12拠点

    (首都圏/関西)

    〇累計利用者数約1,200名

    累計相談件数約16,000件


    ■公民連携事業

    〇国ならびに全国の自治体からの

    受託事業数:63事業


    取り組む社会課題:『教育格差』

    活動実績

    2010年
    代表安田が横浜市、内閣府からの創業支援により、不登校・ひきこもりの若者支援をスタート

    2010年

    2011年
    NPO法人キズキを設立・「キズキ共育塾」スタート

    2011年

    巣鴨のマンションの1室で、学習支援事業「キズキ共育塾」をスタート。

    2014年
    公民連携事業スタート

    2014年

    新宿区若年者就労支援室の運営を受託。公民連携事業を開始

    2015年
    株式会社キズキ設立

    2015年

    NPO法人キズキとの2法人体制の確立。キズキ共育塾生徒数が100名を超える。

    2017年
    キズキ共育塾を新たに3つの拠点にて開校

    2017年

    2016年に第二教室としてキズキ共育塾秋葉原校を開校。

    翌2017年、キズキ共育塾大阪校池袋校を開校。キズキ共育塾代々木校を拡大移転。

    生徒数は270名を超える。

    スタディクーポンプロジェクトスタート

    2017年

    公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン(CFC)と共にスタディクーポン・イニシアティブを立ち上げる。


    公民連携事業では、足立区の「ひとり親家庭を対象とした家庭教師派遣事業」を受託。


    2018年
    代表安田の著書『暗闇でも走る 発達障害・うつ・ひきこもりだった僕が不登校・中退者の進学塾をつくった理由』出版

    2018年


    代表安田が執筆した『暗闇でも走る 発達障害・うつ・ひきこもりだった僕が不登校・中退者の進学塾をつくった理由』が講談社より出版される。

    2019年
    「キズキビジネスカレッジ」スタート

    2019年

    就労支援事業キズキビジネスカレッジ新宿御苑校がオープン。


    学習支援事業では、2018年にキズキ共育塾武蔵小杉校

    2019年にキズキ共育塾吉祥寺校・横浜校を開校。生徒数は550名を超える。


    公民連携事業では、2018年に大阪府吹田市の事業

    2019年に東京都渋谷区・八王子市、大阪市住吉区の事業を受託。

    2020年
    新たに5つの自治体から事業を受託

    2020年

    公民連携事業にて、大阪市阿倍野区、住吉区、淀川区、大正区、神奈川県川崎市から教育支援事業受託。

    就労支援事業では、キズキビジネスカレッジ新宿校がオープン。

    2021年
    「家庭教師キズキ家学」を開始

    2021年

    株式会社グロップ(岡山県岡山市)から不登校・中退者向けの家庭教師派遣事業「東京家学」「関西家学」を譲受し、学習支援事業にて「家庭教師キズキ家学」がスタート。


    就労支援事業では、キズキビジネスカレッジ大阪校・横浜校がオープン。

    代表安田の著書『ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に勉強するための本』出版

    2021年


    代表安田が執筆したちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に勉強するための本が翔泳社より出版される。

    2022年
    代表安田の著書『学校に居場所がないと感じる人のための 未来が変わる勉強法』出版

    2022年

    代表安田が執筆した『学校に居場所がないと感じる人のための 未来が変わる勉強法がKADOKAWAより出版される。

    代表安田がNHK討論番組「日曜討論」に出演

    2022年05月08日

    5月8日(日)、NHK「日曜討論」に代表の安田が出演。

    野田こども政策担当大臣や専門家とともに、「子ども・若者の声 社会や政治にどう届ける?」をテーマに討論。

    2023年
    キズキ共育塾西新宿校を開校。

    2023年

    「学校休んだほうがいいよチェックリスト」を公開。
    「アウトカムファンド for IMM」にて、キズキが「社会課題の解決に革新的に取り組む事業者」に採択

    2024年
    キズキ共育塾大宮校・三軒茶屋校・神戸校を開校。

    2024年

    2025年

    2025年

    キズキ共育塾天王寺校・町田校・福岡天神校開校。

    就労移行支援事業所・キズキビジネスカレッジ八王子校・神戸三宮校・大宮校を開校。
    TORiX株式会社代表取締役・東京学芸大学客員准教授の高橋浩一氏を初代所長に迎え、社会課題の調査研究組織「キズキ総研」を設立。

    2026年

    2026年

    就労移行支援事業所・キズキビジネスカレッジ西船橋校 ・天王寺校を開校。
    障害者人材紹介事業を柱とする子会社「キズキキャリア株式会社」を設立。
    通信制高校「鹿島山北高等学校」と提携した通信制高校サポート校「キズキ高等学院」を開校。
    公民連携事業にて、関東関西の自治体と連携し、貧困家庭の子どもの学習支援、引きこもり支援等、現在63件の受託支援事業を行なっている。(2026年6月現在)

    キズキのボランティア募集

    キズキの職員・バイト募集