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更新日:2026/03/17
【事業統括mgr候補】親子の笑顔を守る組織の要。代表と共に次世代を創る。
merry attic
基本情報
孤立した育児をなくすため、法人の柱である「子育て家庭支援事業部」を統括するマネージャー候補を募集!代表の想いと現場を繋ぎ、スタッフが輝く組織を創りませんか。マネジメント経験を社会貢献に活かせる環境です
| 募集対象 |
◎必須条件 一緒に働く人の年齢層について
|
|---|---|
| 活動テーマ | |
| 勤務場所 | フルリモート勤務 |
| 待遇 |
通勤にかかる公共交通機関の交通経費などは全て支給します。 |
| 勤務期間/頻度 |
勤務頻度:週5回からOK ◎頻度 |
| 注目ポイント |
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| 募集人数 |
1名 |
| 職種 | |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
【仕事内容:社会的意義と役割】
【ミッション:代表と一緒に、子育て支援の未来を牽引する】
現在、代表理事が兼務している「子育て家庭支援事業部」の統括マネージャー職を将来的に引き継いでいただきます。子どもショートステイや児童育成支援拠点など、複数の施設・地域にまたがる事業のマネジメントを補佐役と共に担い、代表が経営に専念できる体制を構築することがあなたの使命です。
【具体的にお任せしたいこと】
- 現場のマネジメント・支援: 各施設の運営状況を把握し、課題解決をサポートします。時には自ら現場へヘルプに入り、スタッフと信頼関係を築きながら「現場感」を養っていただきます。
- 事務局情報の整理・連携: 本部からの重要情報を整理し、現場職員へ適切に共有。事務手続きのフォローを行い、現場が円滑に回る体制を整えます。
- 自治体との渉外(順次引き継ぎ): 行政とのコミュニケーションを担当します。現在は未経験でも問題ありません。代表が丁寧に引き継ぎますので、徐々にスキルを習得してください。
いきなり全ての管理をお任せすることはありません。
- STEP 1: まずは現場実務を経験し、事業やスタッフの動きを理解します。
- STEP 2: 徐々に現場リーダーのサポートや課題抽出に携わっていただきます。
- STEP 3: 半年〜1年を目安に、事業部全体の責任者として本格的に稼働していただきます。
- フレックスタイム制: 業務の状況に合わせ、日々の始業・終業時間を調整できます。
- シフト制: 現場の稼働に合わせて安定したリズムで勤務することも可能です。
- 残業代全額支給: 「サービス残業」は一切ありません。働く側の幸福も追求しています。
- 社会的課題(育児の孤立)に対し、組織の力で解決に挑む手応え。
- 経営層に近いポジションで、組織が変化・成長していくプロセスへの参画。
- 福祉業界未経験からでも、マネジメントスキルを社会貢献に活かすキャリアパス。
代表メッセージ
新しい「空気感」を、共に。
〜子育て社会を、頼れる空気感で満たしていく。〜
これが、私たちmerry atticが掲げるミッションです。 かつての地域社会にあった「お互いさま」という温かな眼差し。
それを現代の形にアップデートし、親も子も、そしてスタッフも、誰もが「ここにいていいんだ」と深く呼吸できる場所を創り続けてきました。
現在、私たちは「放課後児童支援」と「子育て家庭支援」という2つの大きな柱で活動しています。現場の一つひとつには、スタッフたちの情熱と、そこから生まれる確かな支援の形があります。しかし、私たちが目指すのは、単に「施設」を運営することではありません。
社会全体に、もっと「頼ってもいいんだ」という優しい空気感を広げていくこと。
そのためには、個人の力に頼るのではなく、組織として、仕組みとして、より強固でしなやかな土台を創らなければならないフェーズに来ています。
これまで、私は代表として現場と経営の両方を見つめてきました。
ですが、merry atticが次なるステージへ向かう今、この「子育て家庭支援事業部」の舵取りを、信頼できるパートナーに託したいと考えています。
私が求めているのは、単なる「管理者」ではありません。
現場のスタッフが抱く「もっとこうしたい」という熱量に寄り添い、それを組織の力へと翻訳してくれる。代表である私と対等に議論し、共に法人の未来を面白がってくれる。そんな、現場と経営を繋ぐ「架け橋」となってくれる方です。
福祉の経験があるかどうかは、重要ではありません。 大切なのは、目の前の人のために自分のマネジメントスキルを使いたいという意志。そして、私たちのミッションに心からワクワクしてくれる感性です。
「管理」するのではなく、「満たしていく」組織へ。 これからのmerry atticを、私と一緒に創り上げていきませんか。
あなたのこれまでの歩みが、誰かの「頼れる空気感」に変わる瞬間を、私は心から楽しみに待っています。
一般社団法人merry attic
代表理事 上田 馨一

体験談・雰囲気
| 特徴 |
|---|
法人情報
| 代表者 |
上田馨一 |
|---|---|
| 設立年 |
2016年 |
| 法人格 |
一般社団法人 |
merry atticの法人活動理念
our mission
「子育て社会を、頼れる空気感で満たしていく。」
「ちょっと頼らせて!」
merry atticは、子育て中の保護者の方に
そう言っていただける居場所を提供しています。
忙しい時や疲れた時、
いつも一番に思い出していただきたい。
そんな想いで、安心して頼っていただける空気づくりに
メンバーひとりひとりが努めています。
保護者の方が、子育てにゆとりを持てるように。
"頼れる空気感"が、社会全体に広がっていくように。
私たちは、次の子育て社会をつくっていきます。
merry atticの法人活動内容
●放課後児童クラブ(放課後児童健全育成事業)の運営
学童クラブは、放課後や週末等に子どもたちがすごす遊びや生活の場です。埼玉県戸田市で3ヶ所、沖縄県那覇市で1ヶ所、沖縄県浦添市で1ヶ所の学童クラブを運営しています。
●放課後子ども教室の運営
放課後子ども教室は、地域の大人が運営し、放課後や週末等に学校施設を利用してつくる子どもたちの居場所です。2020年より、東京都葛飾区にて運営を開始しました。
●障害者委託訓練事業
厚労省が職業能力開発促進法に基づいて実施する事業。就職を希望している障害のある方に、模擬就労の場を提供します。これまで、福祉や教育の場で働きたい方の受入実績があります。
●子育て短期支援事業
子育て短期支援事業は、宿泊を伴って一時的に子供を預かる事業です。保護者の子育て疲れの緩和を行うことを目的としています。
●児童育成支援拠点事業
2025年1月に東京都杉並区で新たな児童育成支援拠点を開設しました。この施設は、学校や家庭以外での子どもの居場所を提供し、中高生の孤独や孤立といった課題の解決を目指しています。具体的には、子どもたちが安心して集える空間を提供し、彼らの気持ちに寄り添った支援を行っています。
活動実績
児童福祉の分野で社会課題の解決に取り組むため、代表の上田が法人を設立!
2016年
ワクワクする屋根裏という意味ので思いを込め、一般社団法人merry atticとして法人を設立。
待機児童が課題になっていた埼玉県戸田市で学童保育室を開所
2017年
始まりの地となる、埼玉県戸田市で1拠点目「merry attic」を開所
待機児童が増加していた埼玉県戸田市で2拠点目となる学童保育室を開所
2018年
待機児童が増加していた戸田市で2拠点目「merry attic forest」を開所
当時待機児童が問題になっていた沖縄で学童保育室を開所
2019年
当時待機児童が問題になっていた沖縄県那覇市で3拠点目となる「merry attic laputa」を開所
各地域で地域からの声に応え、学童保育室を開所
2020年
埼玉県戸田市で4拠点目となる「merry attic kukuna」
沖縄県浦添市で5拠点目となる「merry attic tida」を開所
東京都で放課後子ども教室を受託し、運営開始
2020年
東京都葛飾区で、放課後こども教室の委託を受け、運営開始
「教育」分野での社会課題の解決に向けてTESTプロジェクト開始
2020年
埼玉県戸田市教育委員会と連携し、教育現場で学びたい教育学生と、学生の手を借りたい学校現場のマッチングを図る、教職インターンシッププログラム「TEST」を開始
孤立育児支援の一つとして、ショートステイ事業を開始
2021年
京都府京都市にて、孤立育児支援の取り組みの一つとして、ショートステイ事業を開始
子ども第三の居場所運営開始
2022年
公益財団法人日本財団より助成を受け、京都府京都市にて子ども第三の居場所事業として「メリーアティックホープ」を開所しました。
子ども食堂の運営開始
2022年
助成財団等より支援を受け、埼玉県戸田市にて、世帯所得等に限らない開かれた子ども食堂を開所しました。
以降、毎月末日曜日のお昼に実施をしています。
民間学童クラブ、merry attic noaの運営を開始
2023年
埼玉県戸田市において、4拠点目となるmerry attic noa(メリーアティックノア)の運営を開始いたしました。
公設学童クラブの民間委託の受託
2024年
埼玉県戸田市において、同市初の公設学童クラブの民間委託を受託し、運営を開始いたしました。
つどいの広場事業開始
2024年
主に乳幼児を持つ親とその子どもが気軽に集い、打ち解けた雰囲気の中で語り合い、相互に交流するための場所として、メリーアティックライトを開所しました。
児童育成支援拠点事業開始
2025年
2025年1月に東京都杉並区で新たな児童育成支援拠点を開設しました。この施設は、学校や家庭以外での子どもの居場所を提供し、中高生の孤独や孤立といった課題の解決を目指しています。具体的には、子どもたちが安心して集える空間を提供し、彼らの気持ちに寄り添った支援を行っています。