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【千葉県】立ち上げメンバー募集!学校に行けない子どもの学習機会を守る学習支援員

株式会社キズキ
  • 勤務場所

    千葉 [千葉市稲毛区/JR横須賀線・稲毛駅, 市川市/JR総武線・本八幡駅, 柏市/JR常磐線・北柏駅, 銚子市/JR総武線・銚子駅, 茂原市/JR横須賀線/JR外房線・茂原駅, 君津市/JR内房線・君津駅, 印西市/北総線印西牧の原駅, 松戸市/JR武蔵野線・北総線東松戸駅]

  • 待遇

    時給1,800円

  • 募集対象

    社会人 / 大学生・専門学生 / シニア

  • 勤務頻度

    週2回からOK

  • 勤務期間

    長期歓迎

基本情報

虐待などの困難を抱え、一時的に施設で過ごしている千葉県内の小中高生に対して学習支援を行います。未経験OK/費用負担なし/交通費支給

募集対象
  • アルバイト(学生)
  • パート(社会人・主婦/主夫)
  • 副業

  • 【必須要件】
    以下すべてを満たす方が対象です。
    ・高卒以上の方
    ・週に2日以上勤務可能な方
    ・半年以上活動できる方

    【歓迎要件】
    ・学習塾・家庭教師などの学習指導経験がある方
    ・教員免許をお持ちの方
    ・児童福祉施設勤務経験が半年以上ある方
    ・高校生レベルの学習指導ができる方

    一緒に働く人の年齢層について

    • 高校生
    • 大学生
    • 20代社会人
    • 30代
    • 40代
    • 50代〜
    • 世代を超えた参加歓迎
    • シニア歓迎
    • 主婦/主夫が活躍

    活動テーマ
    勤務場所

    千葉県内にある各施設が勤務地です。 ※お住まいの地域や通勤時間などを考慮したうえで決定します。

    待遇
    • 時給1,800円

    ※研修など、学習支援以外の業務については時給1,140円
    ※別途交通費支給(1往復あたり上限1,500円)
    ※勤務地によっては車での移動可(車移動の場合、社内規定に基づきガソリン代支給)

    勤務期間/頻度

    勤務頻度:週2回からOK
    勤務期間:長期歓迎

    <勤務日>
    月~金 8:30~13:30の間で3時間半を予定
    ※開始時間は施設によって異なります。
    ※施設ごとの開始時間は固定です。

    <勤務開始予定>
    2026年6月~
    本事業は2026年度 新規受託予定の案件のため、「弊社が受託した場合にスタートするお仕事」となります。詳細は面接にてお伝えします。
    ※契約期間は2027年3月末までを予定しています。(延長の可能性あり)

    注目ポイント
    • 支援を求めている人に直接届く
    • 社会的意義が高い仕事
    • 事業立ち上げに関われる
    募集人数

    8名

    職種
    特徴

    募集詳細

    ■どんな仕事をするのか

    虐待などの困難を抱え、一時的に施設で過ごしている小中高生に対して学習支援を行います。

    施設で過ごす間、学校に行くことができない子どもたちの学習機会を保証をすることが本事業の目的です。


    <仕事内容>

    ①現場マネジメント

    ・教室内の雰囲気づくり

    ・学習支援員の人員配置や勤怠管理など

    ②報告業務

    ・現場での子どもたちや支援員の様子について、関係者に共有・報告

    ・弊社スタッフのアドバイスを受けながら、現場の状況や課題などをまとめた報告書を作成

    ③学習支援

    ・プリントやタブレット型教材などを活用した、国語・算数(数学)・理科・社会・英語の教科学習指導や学習状況の進度管理


    ※すべての科目において指導ができる必要はありません。

    ※指導レベルや対応教科に不安がある方もご応募ください。


    ■未来への希望の芽を摘まない

    株式会社キズキは「何度でもやり直せる社会をつくる」を理念に、教育・福祉分野で様々な事業を展開しています。

    その一つが、国や自治体と連携して困難な状況にある子ども・若者を支援する公民連携事業です。

    きっかけは、創業当初に授業料を払えず学びを続けられなかった生徒の存在です。「学びたい」「成長したい」という気持ちを諦めなくてもいい社会をつくるために始まりました。

    国や自治体と連携することで、ひきこもり・高校中退・障害・生活困窮・ひとり親・虐待・非行など、多様な困難を抱える方々へ無償で支援を届けています。


    ■「未経験でも安心」な理由

    サポート体制が充実していますので、未経験でも安心して活動に参加することができます。


    ・研修

    まず初回勤務日までに入職時研修を受けていただきます。経験豊富なスタッフ・講師から、学習支援と心のサポートのために必要な知識を学ぶことができます。その後もご勤務の状況により、必要に応じて研修を設けさせていただいています。


    ・社内相談窓口

    支援の経験が豊富な社員スタッフと、いつでも相談ができる体制が整っています。自分が教える子どもたちについて何か困ったことがあれば、気軽に教室責任者に相談することができます。


    ・アドバイザー制度

    特に支援が難しい子どもたちに関しては、教育・福祉・心理などの有資格者・専門家からなるアドバイザー会議にて、その子どもたちの支援の方針を議論します。支援の方針に迷った際などには、アドバイザー会議で担当する子どもたちに関する相談ができます。

    体験談・雰囲気

    このアルバイトの体験談

    支援経験者の声「この仕事の意義とやりがい」


    施設で生活する子どもたちの多くは、自分の意思で自由に外出することができません。

    そのため、塾や習い事はもちろん、義務教育年齢であっても学校でみんなと一緒に勉強することもできません。

    また、種々の事情から、低学年にさかのぼって支援が必要なケースも多いです。


    施設という限られた環境の中であっても、「学び続けられる」という経験そのものが、子どもたちにとって大きな支えになると感じました。

    生活の見通しが立ちにくい状況だからこそ、学習という日常の営みが子どもたちの心の安定や安心感につながっている場面も少なくありません。


    施設での学習支援は、短期間で目に見える成果が出ることばかりではありません。

    しかし、小さな「できた」の積み重ねが、子どもたちの未来に確かにつながっていきます。

    その一歩一歩を共に喜び支え続けられることが、私にとってのこの仕事の大きなやりがいです。

    特徴

    企業情報

    株式会社キズキ

    “何度でもやり直せる社会をつくる”
    代表者

    安田祐輔

    設立年

    2011年

    法人格

    株式会社・有限会社・合同会社

    キズキの企業活動理念

    キズキは、「何度でもやり直せる社会」をつくることを目指して、「事業を通じた社会的包摂」を行う会社です。


    キズキでは、「何度でもやり直せる社会をつくる」ことをビジョンに掲げ、不登校や中退、引きこもり、生活困窮、

    うつ病、また発達障害など、様々な困難に直面した方たちに向けた事業を展開しています。


    現在の日本社会は、一度レールを外れると、やり直すことが困難です。


    挫折経験のある方が人生をあきらめざるを得ない状況に立たされることは、その方にとってだけではなく、

    社会全体にとっても大きな損失を生んでいると考えています。


    様々な理由で挫折を経験した人たちが「もう一度やり直すことができるような事業をつくり続けることで、

    私たちはこれからも、様々な困難を抱える人たちに徹底的に向き合い続けていきます。

    キズキの企業活動内容

    「何度でもやり直せる社会をつくる」ための、キズキの主な3事業を紹介します。


    ■学習支援事業

    〈キズキ共育塾〉

    ーーー不登校や中退の方の学び、受験を支援する個別指導塾(首都圏・関西・東海・福岡)

    「キズキ共育塾」には、不登校・中退など様々な方が通っています。

    授業は1対1で行い、生徒一人ひとりの特性や状況に合わせたきめ細やかな支援をしています。

    居場所になるような機能だけでなく、難関大学も含めて進路決定に繋げることができる学習支援が特徴です。

    過去に何らかの挫折からやり直した経験を持つ講師や職員も数多く在籍しており、

    生徒のロールモデルとなっています。


    〈家庭教師キズキ家学〉

    ーーー不登校の小学生・中学生・高校生を支援する家庭教師(関東・関西)

    不登校で人と話すのが苦手、外に出るのが怖い、少しずつ勉強に取り組みたい、

    それでも「勉強の遅れを取り戻したい」「受験合格に向けてがんばりたい」。

    そんな方に家庭教師が寄り添い、きめ細やかな学習指導を行います。

    ご要望に応じて、外出同行やご家族も含めたカウンセリングなども行います。



    ■就労支援事業

    <キズキビジネスカレッジ>

    ーーーうつや発達障害による離職者が専門的なビジネススキルも学べる就労移行支援(関東・関西)

    キズキビジネスカレッジ(以下、KBC)は、うつ病や発達障害によって離職した方が、

    企業への就職やフリーランスとしての自立を目指すための就労移行支援事業所です。

    KBCの特徴は、多様なビジネススキルの学習機会を提供する点です。

    離職による空白の時間を、ビジネススキルを身につけるキャリアアップの時間に変えていくことを目標としています。



    ■公民連携事業

    ーーー日本全国の自治体と連携して、貧困家庭の子ども支援などを展開(関東・関西)

    公民連携事業部では、全国で約60の自治体から委託され、生活困窮家庭等の子どもたちへ、

    訪問型支援や居場所支援など、対象者のニーズに合わせた支援を提供しています。

    キズキ共育塾は授業料をいただくことで運営しているため、

    過去には、授業料を払えずに通うことができない生徒もいました。

    「所得の有無にかかわらずキズキのサービスを届けるためには、行政と連携することが最適ではないか」と考え、

    立ち上がったのが公民連携事業部です。

    近年では、法務省から委託され、少年院を出所した少年たちの支援をしています。

    また、厚労省からの助成を受け、生活困窮者および引きこもりの方への支援も実施しています。

    取り組む社会課題:『教育格差』

    活動実績

    2010年
    代表安田が横浜市、内閣府からの創業支援により、不登校・ひきこもりの若者支援をスタート

    2010年

    2011年
    NPO法人キズキを設立・「キズキ共育塾」スタート

    2011年

    巣鴨のマンションの1室で、学習支援事業「キズキ共育塾」をスタート。

    2014年
    公民連携事業スタート

    2014年

    新宿区若年者就労支援室の運営を受託。公民連携事業を開始

    2015年
    株式会社キズキ設立

    2015年

    NPO法人キズキとの2法人体制の確立。キズキ共育塾生徒数が100名を超える。

    2017年
    キズキ共育塾を新たに3つの拠点にて開校

    2017年

    2016年に第二教室としてキズキ共育塾秋葉原校を開校。

    翌2017年、キズキ共育塾大阪校池袋校を開校。キズキ共育塾代々木校を拡大移転。

    生徒数は270名を超える。

    スタディクーポンプロジェクトスタート

    2017年

    公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン(CFC)と共にスタディクーポン・イニシアティブを立ち上げる。


    公民連携事業では、足立区の「ひとり親家庭を対象とした家庭教師派遣事業」を受託。


    2018年
    代表安田の著書『暗闇でも走る 発達障害・うつ・ひきこもりだった僕が不登校・中退者の進学塾をつくった理由』出版

    2018年


    代表安田が執筆した『暗闇でも走る 発達障害・うつ・ひきこもりだった僕が不登校・中退者の進学塾をつくった理由』が講談社より出版される。

    2019年
    「キズキビジネスカレッジ」スタート

    2019年

    就労支援事業キズキビジネスカレッジ新宿御苑校がオープン。


    学習支援事業では、2018年にキズキ共育塾武蔵小杉校

    2019年にキズキ共育塾吉祥寺校・横浜校を開校。生徒数は550名を超える。


    公民連携事業では、2018年に大阪府吹田市の事業

    2019年に東京都渋谷区・八王子市、大阪市住吉区の事業を受託。

    2020年
    新たに5つの自治体から事業を受託

    2020年

    公民連携事業にて、大阪市阿倍野区、住吉区、淀川区、大正区、神奈川県川崎市から教育支援事業受託。

    就労支援事業では、キズキビジネスカレッジ新宿校がオープン。

    2021年
    「家庭教師キズキ家学」を開始

    2021年

    株式会社グロップ(岡山県岡山市)から不登校・中退者向けの家庭教師派遣事業「東京家学」「関西家学」を譲受し、学習支援事業にて「家庭教師キズキ家学」がスタート。


    就労支援事業では、キズキビジネスカレッジ大阪校・横浜校がオープン。

    代表安田の著書『ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に勉強するための本』出版

    2021年


    代表安田が執筆したちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に勉強するための本が翔泳社より出版される。

    2022年
    代表安田の著書『学校に居場所がないと感じる人のための 未来が変わる勉強法』出版

    2022年

    代表安田が執筆した『学校に居場所がないと感じる人のための 未来が変わる勉強法がKADOKAWAより出版される。

    代表安田がNHK討論番組「日曜討論」に出演

    2022年05月08日

    5月8日(日)、NHK「日曜討論」に代表の安田が出演。

    野田こども政策担当大臣や専門家とともに、「子ども・若者の声 社会や政治にどう届ける?」をテーマに討論。

    2023年
    キズキ共育塾新宿校が開校

    2023年07月

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    キズキの職員・バイト募集

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