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更新日:2026/02/05
環境省のローカルSDGs事業を動かす「地域コーディネーター」を探しています!
コミュニケーションデザイン機構
基本情報
「地域と未来」をつなぐのは、あなたの調整力。
環境省のローカルSDGs事業(地域循環共生圏)を動かす「地域コーディネーター」を探しています!
| 募集対象 |
一緒に働く人の年齢層について
ZOOMやSlack等でのコミュニケーションがスムーズにできる方。リーダー力のあるY世代やJICA海外青年協力隊出身の方を歓迎します。(子育て中のJICA協力隊出身者も活躍中です。) |
|---|---|
| 活動テーマ | |
| 勤務場所 |
プロジェクト拠点は弊社又は弊社周辺の大阪市内になる予定です。 |
| 待遇 |
試用期間:2か月 |
| 勤務期間/頻度 |
勤務頻度:週2回からOK 【勤務時間・日数】 |
| 注目ポイント |
|
| 募集人数 |
3名 |
| 職種 | |
| 特徴 | |
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
■ 私たちが求めているのは、未来への「共感」を、具体的な「形」にしていく力です。
地域資源を活かし、環境・経済・社会が統合的に良くなる自立分散型の社会「地域循環共生圏」を実現するには、行政、企業、NPO、教育機関、市民など、立場の異なる人々が地域への想いを共有し、手を取り合うところから始まります。
そのためには、関係者の間に立って対話を促し、共通の言葉で状況を整理し、信頼関係という“見えないインフラ”を育てていく存在が欠かせないと考えています。
私たちは今、近畿圏を舞台に、新しい社会システムの実装に挑む新規プロジェクトを立ち上げます。募集するのは、単なる事務局スタッフではありません。複雑に絡み合う地域の想いを丁寧に紐解き、持続可能な「仕組み」へと落とし込んでいく、「プロジェクト・コーディネーター(共創パートナー)」です。
これまで培ってきた調整力や企画力を、地域の価値創出と持続可能性、その両方に貢献する役割に挑戦しませんか。
■ 仕事の価値:なぜ、今この仕事なのか
1. 「正解のない問い」に挑む、ソーシャル・プロジェクト
ミッションは、地域の人々が自然に集う「場」をつくり、そこからローカルSDGsのプロジェクトを生み出すこと。決まったレールはありません。多様なステークホルダーと対話を重ね、合意形成を図り、ゼロから運営ルールや評価指標を設計します。あなたの工夫一つひとつが、地域の文化として根付いていくやりがいがあります。
2. 3年かけて「地域を変える」確かな足跡
本プロジェクトは3ヵ年計画(令和11年3月まで)を前提としています。単発のイベント屋ではなく、腰を据えて地域に入り込み、「構想~実装~検証」までの一連のプロセスを一気通貫でデザインできます。この経験は、将来どのようなフィールドでも通用する強力なキャリア資産(実績)となります。
3. プロフェッショナルとして尊重される環境
「週2~3日」「日給1.5万~2.3万円」という条件は、あなたのスキルに対する私たちなりの敬意です。副業・兼業も歓迎です。既存のキャリアを維持しながら、パラレルに「社会貢献」という新たな軸を持つ。そんな自律的な働き方を推奨しています。
■業務内容
①企画・コーディネート地域ネットワーク支援、交流拠点等におけるフォーラムやワークショップの企画立案、
運営、ファシリテーション進行
②連絡調整(リレーション構築)
関係省庁、自治体、協力団体(企業・NPO等)との連絡窓口および合意形成に
向けた調整業務
③情報発信・広報
ローカルSDGs、環境保全、ESDに関する情報収集および発信(Web記事作成、SNS運用など)
④事業検証・レポーティング
環境課題解決モデル等の実証に伴うデータ整理、検証・考察資料、報告書の作成
体験談・雰囲気
| 特徴 | |
|---|---|
| 男女比 |
男性:50%、女性:50% |
法人情報
| 代表者 |
上野浩文 |
|---|---|
| 設立年 |
2013年 |
| 法人格 |
一般社団法人 |
コミュニケーションデザイン機構の法人活動理念
ローカルSDGs(地域循環共生圏)の創造に向け、地域の多様な主体と共に地域の様々な人の想いを感じながら、
自身の情熱と行動力で新しい価値創造を導く。非常にやりがいのある仕事だと感じています。
活躍するスタッフには、JICA協力隊出身者もいます。アイデアと行動力、強い志を持つ方々と共に
共感を共創に、未来をかたちにしていきたいと考えています。
コミュニケーションデザイン機構の法人活動内容
【私たちについて:一般社団法人コミュニケーションデザイン機構】
「共感を共創に、未来をかたちに。」
環境省が推進する地域循環共生圏構築や地域発の循環型社会・自然共生・環境教育のプロジェクト推進において、地域パートナーシップ事業などの中間支援経験を活かし、地域内の多様な主体間協働・共創パートナーシップづくりや持続可能な社会づくりを促進するための「イノベーションをサポートするプラットフォーム」支援等を行っています。
①豊富な環境省プロジェクト実績と中間支援
環境省事業にて多岐にわたる事業実績があります。
②様々な主体(行政、市民、教育現場)の共創・協働を促すコミュニケーションデザイン
「地域循環共生圏」などの地域間プラットフォーム構築の取り組みにおいて、多様な主体の自発的行動を促し、「0から1を生み出すインキュベーター的支援力」を発揮しています。
③「構想〜実装〜検証〜次の展開」まで見通したデザインが強み
持続可能な社会の担い手育成および地域連携推進に向けたプランづくり・実証。課題の整理や構想段階から、事業設計・実施の伴走、成果の評価・発信まで、一連の流れを一気通貫でデザインを行います。
取り組む社会課題:『ローカルSDGs 環境教育(ESD) 循環型社会 ネイチャーポジティブ』
活動実績
詳細は弊社ホームページをご覧ください
2000年