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更新日:2026/02/06
【週3〜長期アルバイト】国際交流シェアハウスのSNSマーケ・広報スタッフ補佐
ボーダレスハウス株式会社
基本情報
世界120以上の国から集まった若者がともに暮らしながら異文化に触れ合う国際交流シェアハウス「BORDERLESS HOUSE」。コミュニティ情報発信をサポートするアルバイトスタッフを募集します。
| 募集対象 |
◎必須条件 一緒に働く人の年齢層について
|
|---|---|
| 活動テーマ | |
| 勤務場所 |
フルリモート勤務 東京 台東区 柳橋1丁目10−82F BORDERLESS HOUSE ボーダレスハウス (地図)アクセス浅草橋駅 徒歩6分 オフィス出勤以外に、東京都内にあるシェアハウスへの訪問もしていただく場合があります。交通費は全額支給です。 |
| 待遇 |
スキルに応じて |
| 勤務期間/頻度 |
勤務頻度:週2~3回 ◎火曜日~土曜日(祝日含む) |
| 注目ポイント |
|
| 募集人数 |
1名 |
| 職種 | |
| スキル | |
| 特徴 | |
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
ボーダレスハウスとは
ボーダレスハウスは、日本人と外国人がともに暮らす国際交流を目的としたシェアハウスです。
日本人と外国人の入居比率は50:50。コミュニティとしての"多様さ"が、一般的なシェアハウスと異なるボーダレスハウスならではの特徴であり、日本(東京・関西・仙台)、韓国、台湾の3か国5拠点で計80棟を展開し、累計1万8千人の方々にご利用いただいています。

■取り組む社会問題
現在、日本における在留外国人数は322万人を超え、5人に1人が外国人市民と言われています。グローバル社会といわれながらも今なお残る、人種や異文化に対する偏見や差別。外国にルーツを持つ人々が増えていく一方、在留外国人の56.1%が日常生活の中で差別を経験しているという事実があります。
「国籍が違うという理由だけで家を借りることができない」「日本語を学び、日本が好きで留学に来たけど、日本人と知り合う機会がない」 そうした現状を知り、外国人の社会からの孤立や偏見意識の解決に向けて、私たちは国際交流シェアハウスをはじめました。人と人が直接的につながり、相互理解を育む場づくりを行っています。
■事業内容
【BORDERLESS HOUSE - 国際交流シェアハウス事業】
日本(東京・関西)、韓国、台湾の3か国4拠点で計80棟
関西エリアでは、大阪3棟、神戸1棟、京都8棟の計12棟を展開しています。
【BORDERLESS VISIT - ホームビジット事業】
日本の家庭と世界の旅人が食卓を囲み、異文化交流をする「ごはんだけのホームステイ」。これまでに80カ国、15,000人以上が参加し、日本の家庭と世界をつなぐ体験をお届けしています。
【プロジェクト紹介】
1. メディアスタジオ(ダイバーシティを語るコンテンツ発信)
2. 地域の日本人と外国住民をつなぐ「にほんごカフェ」
3. 日本で体験できる海外留学×インターン「BH CAMP」
4. 体験型の異文化理解アクティブラーニング(異文化体験プログラム)

ボーダレスハウスが築く国際交流コミュニティの体験価値を、社会へ発信するお仕事です。
今回は、ボーダレスハウスの2つ事業と企業活動の情報発信を担う、SNSマーケティング・広報業務の補佐アルバイトを募集します。日本国内での国際交流や異文化体験に興味のある日本人学生・社会人の方々の潜在的なニーズに寄り添い、体験価値を言語化し、魅力をより多くの人へ届けるサポートする仕事です。
<業務内容>
・自社SNSアカウントの運用、管理・Canva/CapCut/Figmaを用いた投稿画像やショート動画コンテンツの制作(企画・撮影・編集)
・オウンドメディアのコンテンツライティング、CMSを用いた入稿作業
・コンテンツ発信後の数値モニタリング、分析
(オプション)国際交流イベントの運営サポートや写真・動画撮影、国際交流シェアハウスへの体験入居
<こんな方と一緒に働きたいです>
◎ 当社ミッション/ビジョンに共感し、コミットメントできる方
◎ 日常英会話でのコミュニケーションを楽しめる方
◎ 異文化理解や国際交流に興味があり、英語を使う仕事に関わってみたい方
◎ 多国籍な人たちとの関わりを大切にできる方
◎ 人のため、社会のために考え、行動できる方
体験談・雰囲気
このアルバイトの体験談
(大学4年生・まこ)
SNS運用やHPのブログ入稿を中心に、企画のアイデア出しから深く関われるアルバイトで、「まずは自分でやってみよう」と信頼して任せてもらえる環境が大きな魅力です。
インスタグラムの投稿を企画からデザインまで一貫して考え、自分のアイデアを形にできたことは大きなやりがいでした。自分の発信が「ボーダレスハウスを知るきっかけになった」という声を聞いたときは、本当に嬉しかったです。
社員さんとも立場に関係なく「仲間」としてフラットに関わらせてもらえ、責任ある仕事を通じて、社会に出てからも活きる本質的な学びをたくさん得ることができました。
| 特徴 | |
|---|---|
| 男女比 |
男性:30%、女性:70% |
企業情報
| 代表者 |
李 成一 |
|---|---|
| 設立年 |
2008年 |
| 法人格 |
株式会社・有限会社・合同会社 |
ボーダレスハウスの企業活動理念

私たちボーダレスハウスは、2008年に外国人と日本人が共に暮らす国際交流シェアハウス事業として始まりました。
「外国籍」という理由だけで、日本に来た外国人が賃貸契約を断られてしまう実情があり、その根底には、「外国」「異文化」に対する恐れや不安、ベースとなる偏見や差別の意識があることは否めません。こうした社会課題に対し、国籍や人種、宗教など様々なバックグラウンドを持った人同士が直接的な関わりを持つこと、そのリアルな体験、関係性をつくることが解決策の一つであると信じ、シェアハウス事業を広げてきました。現在では、日本、韓国、台湾の3か国で79棟を運営し、累計17,741人にご利用いただいています。
多くの利用者との出会いや体験価値を通じて、「人種や国籍に関係なく、お互いのルーツや文化をリスペクトし合う多文化共生社会」は実現できるという思いを年々強くしています。
そんな社会を実現するための鍵となるのが、多様な価値観、「ちがい」とリアルに関わる体験、そしてそのつながり、すなわちコミュニティです。今後は、今まで培った体験価値の創出、コミュニティづくりのノウハウを活かし、地域市民と異文化がつながるデザインや、価値観醸成をテーマにした世代を超えた異文化体験プログラム事業などを広げていきます。
事業を通じて、多文化共生の意識が育まれていく人を、地域を、社会を築いていきたい。
あらゆる分断や争い、差別偏見を越えた先にある平和への架け橋になると信じて、私たちの事業を多くの人々に届けていきます。
代表取締役
李 成一
ボーダレスハウスの企業活動内容
人とのつながりを生み出すソーシャルビジネスカンパニーとして、2つの事業、4つのプロジェクトに取り組んでいます。
【事業紹介】
1. 多様な価値観を育む国際交流シェアハウス「BORDERLESS HOUSE」

世界120以上の国から集まった若者が一つ屋根の下で暮らしながら異文化に触れ合う国際交流シェアハウス。累積入居者は15,000人以上、日本・韓国・台湾の3カ国で展開しています。
2. 世界中の旅人と食卓を囲むホームビジット「BORDERLESS VISIT」

外国人市民の増加に伴う社会の分断を解消するため、日常の中で異文化交流体験ができるホームビジット事業を運営。これまでに80カ国、15,000人以上が参加。わが家で世界中の旅人と食卓を囲む「ごはんだけのホームステイ」です。
【プロジェクト紹介】
1. メディアスタジオ(ダイバーシティを語るコンテンツ発信)
2. 地域の日本人と外国住民をつなぐ「にほんごカフェ」
3. 日本で体験できる海外留学×インターン「BH CAMP」
4. 体験型の異文化理解アクティブラーニング(異文化体験プログラム)
取り組む社会課題:『人種差別』
「人種差別」の問題の現状 2024/10/26更新現在、日本における在留外国人数は322万人を超え、5人に1人が外国人市民と言われています。グローバル社会といわれながらも今なお残る、人種や異文化に対する偏見や差別。外国にルーツを持つ人々が増えていく一方、在留外国人の56.1%が日常生活の中で差別を経験しているという事実があります。
「国籍が違うという理由だけで家を借りることができない」「日本語を学び、日本が好きで留学に来たけど、日本人と知り合う機会がない」 そうした現状を知り、外国人の社会からの孤立や偏見意識の解決に向けて、私たちは国際交流シェアハウスをはじめました。人と人が直接的につながり、相互理解を育む場づくりを行っています。
取り組む社会課題:『人種差別』
「人種差別」の問題の現状
現在、日本における在留外国人数は322万人を超え、5人に1人が外国人市民と言われています。グローバル社会といわれながらも今なお残る、人種や異文化に対する偏見や差別。外国にルーツを持つ人々が増えていく一方、在留外国人の56.1%が日常生活の中で差別を経験しているという事実があります。
「国籍が違うという理由だけで家を借りることができない」「日本語を学び、日本が好きで留学に来たけど、日本人と知り合う機会がない」 そうした現状を知り、外国人の社会からの孤立や偏見意識の解決に向けて、私たちは国際交流シェアハウスをはじめました。人と人が直接的につながり、相互理解を育む場づくりを行っています。