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更新日:2026/01/09
森の未来を描くリボーン担当者|自然と人をつなぐ企画と実践力を求めています
NPO法人ECCOM
基本情報
三重県菰野町にある自然公園「三重県民の森」の「リボーン担当者」募集!「自然の実務」と「イベント企画」の二刀流のポジションにチャレンジしてみませんか?
| 募集対象 |
勤務頻度:週4~5回 一緒に働く人の年齢層について
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|---|---|
| 活動テーマ | |
| 勤務場所 | |
| 待遇 |
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| 勤務期間/頻度 |
勤務頻度:週4回からOK |
| 注目ポイント |
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| 職種 | |
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
▍少数精鋭によるチームワークと安全管理
今回募集する三重県民の森は、所長を含め現在3名という少数精鋭のチームです。 そのため、チームワークと協調性は極めて重要です。特に、伐採作業などでチェーンソーを使うこともあるため、安全面において単独での行動を避け、お互いに目を配り、連携を取りながら仕事を進めることが必須となります。 現場での安全とチームの和を大切にしながら、少数精鋭だからこそ発揮できる主体性と機動力で、三重県民の森の「リボーン」に挑んでいます。
▍「三重県民の森」を生まれ変わらせる、新設のオールラウンダーポジション
今回募集する「リボーン担当者」は、三重県民の森の植生や施設を根本から見直し、より魅力的で豊かな場所に生まれ変わらせるという、裁量の大きな新設ポジションです。 単なる施設の維持管理に留まらず、公園の将来像を描く「計画立案」といった上流工程から実行までを担う、「自然の実務」と「イベント企画」の二刀流が求められるオールラウンダーです。
▍リボーン(再生)の鍵となる具体的な業務
業務内容は、デスクワークが3割程度で、ほとんどがフィールドでの活動となります。特に草木が最も成長する春から夏にかけては、作業量がピークを迎えます。 ・施設・植生の見直しと実務 ・公園内の植生や設置物の抜本的な見直し計画の立案と実施。 ・森の中に新設予定の歩道を作る構想の指揮と制作の中心的な役割。 ・チェーンソーを使った木々の伐採、除草作業、芝生の広場の草刈り、生垣の剪定など、季節に応じた日々の管理作業。 ・冬季の積雪時における園内パトロールなどの安全管理。 ・イベントの企画と運営 ・夏休み期間など、年間を通して開催される各種自然体験イベントの企画・立案・運営。 ・例:クリスマスイベントでのリースやしめ縄作り、自然観察会など。 ・現場での作業経験をイベント企画に還元し、「人に自然の魅力を伝える」プロセスを設計。 ・自分が楽しみたい、周りを巻き込みたいという想いを形にする企画書作成の推進。
▍「ワイルドな精神」が意味するもの
求める人物像の一つである「ワイルドな精神」とは、「天候に左右されず屋外作業を楽しめるタフさ」や「虫や泥だらけになることを厭わない根っからの自然好き」「木々や土の暖かさを感じ取れる心」を意味します。
・必須要件(長期的な活躍のために求められる資質)
・自然が好きで体力に自信がある方。
・次の指示を待つのではなく自ら考え行動できる方。
・地域の自然を敬い、動植物に興味があり、環境保全に関わりたい方。
・地域の自然を生かしたまちづくりに興味のある方。
・チームワークと協調性があり、安全を理解できる方(3名の少数精鋭チームのため重要)。
・環境教育の経験がある方、または学びたい意思のある方。
・パークマネージメント、子どもの自然教育に興味のある方。
・ホスピタリティの精神が旺盛な方(公園利用者への接客的な側面もあるため)。
・自然観察指導員・森林インストラクターなどの資格取得者は優遇
▍得られるやりがいとキャリア
このポジションの最大の醍醐味は、自分の好きな場所を、自分の手で生まれ変わらせるという大きな裁量とやりがいにあることです。
・得られる経験
・計画立案から実行までの全ての上流工程に関与できる経験。
・専門的な「植栽管理」とクリエイティブな「イベント企画」の両方のスキルを習得。
・多様なスキルを持つ他のスタッフやグループ会社の力を借りながら、企画を推進する総合的なディレクション能力。
・「人と自然を笑顔にする」というNPOならではの、社会貢献性の高い実務経験。
「自然が好き」という気持ちを、単なる趣味ではなく、「企画」と「作業」の両面でフィールドに活かしたい方にとって、これほど自由度が高く、魅力的な仕事はないでしょう。
▍入社後の流れ(イメージ)
入社後は、現場の所長・スタッフ(現在3名体制)と連携し、日々の作業や計画策定に参加します。草刈りや剪定といった実務を通じて公園の植生を深く理解することが、企画立案の土台になります。体力的に厳しい夏場を乗り越え、年間を通じて自然と向き合うことで、「自然が好き」という解像度を上げながら、公園のリボーンを牽引していただきます。
法人情報
| 代表者 |
森豊 |
|---|---|
| 設立年 |
2007年 |
| 法人格 |
NPO法人 |
ECCOMの法人活動理念
「多くの生きものに囲まれた、人も自然も笑顔になれる社会にする」
かつて里山は、人々の生業の中で育まれ、多くの生きものたちがくらしていましたが、社会変化の中で、急激に失われてきました。この里山をはじめとする自然環境との関わりを、産業として成り立たせることで、多くの生きものたちを呼び戻すことができると信じています。そのためには、地域にある自然を活かし、人と自然、人と人をつなげる事業を通して、雇用を創出することが重要であると考えています。 私たちは、御在所岳山上にあった日本カモシカセンターの閉園が決まった時、それまでの社会への貢献を継承していきたいという想いから、設立に至りました。日本カモシカセンターは、動物園・博物館として、動物たちの飼育や展示をはじめ、さまざまな資料の収集・整理・保管、調査研究、教育普及、地域との連携などを通して、地域活性化にも寄与してきました。 そこで、自然環境の専門性を活かした、博物館事業、地域とのつながりを通してにぎわいを生む、まちづくり事業に、取り組みます。そして、これらの事業を組み合わせ、新しい価値を生むために、前向きに挑戦し、成長し続け、多くの生きものに囲まれた、人も自然も笑顔になれる社会を目指します。
ECCOMの法人活動内容
御在所岳山頂にあった日本カモシカセンターの資料を受け継ぎ、自然環境の調査・研究、資料の保存、環境保全の普及啓発を行っています。
また御在所岳の「ございしょ自然学校」の運営や、三重県立の自然公園である「三重県民の森」、「上野森林公園」、大阪府堺市の「堺市都市緑化センター」沖縄県石垣市の「バンナ公園」の指定管理などを通して、人と自然が調和する場づくりを推進するとともに、環境への興味や関心を深める自然体験・環境学習プログラムの企画・提供を行っています。
取り組む社会課題:『地域づくり、環境教育、地蔵可能な社会のための教育、生涯学習、社会教育』
活動実績
日本カモシカセンター閉園
2006年11月
NPO法人設立
2007年02月
「ございしょ自然学校」(三重県菰野町、カモシカセンター跡地)受託スタート
2007年04月
「かもしかぷろじぇくと」始動
2009年04月
「観光情報ステーション湯の山温泉0番線」(三重県菰野町)開設
2010年04月
三重県民の森(三重県菰野町)指定管理者スタート
2011年04月
ネットショップ「カモシカ商店」開設
2014年03月
かもしか資料館 開設(三重県菰野町、湯の山温泉街)
2015年09月
三重県上野森林公園(三重県伊賀市)指定管理者スタート
2016年04月
三重県総合博物館MieMu ミュージアムショップ(三重県津市) 運営スタート
2017年04月
みえ森林教育ステーション(三重県菰野町)受託スタート
2021年04月
八重山出張所開設
2023年02月
堺市都市緑化センター(大阪府堺市)指定管理者スタート
2023年04月
バンナ公園(沖縄県石垣市) 指定管理者スタート
2025年04月01日