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【川崎市大師】生活困窮や不登校などの小中学生に勉強を教える学習支援スタッフ募集

株式会社キズキ
  • 勤務場所

    神奈川 [川崎市]

  • 待遇

    時給1,250円

  • 勤務頻度

    週1回からOK

  • 勤務期間

    長期歓迎

基本情報

川崎市からの委託事業です。様々なバックグラウンドのある小中学生を「学び」と「こころ」の両面からサポートし、学習の機会と居場所を提供します。

募集対象
  • アルバイト(学生)
  • パート(社会人・主婦/主夫)
  • 副業
  • 【必須条件】
    以下の全てを満たす方が対象です。
    ※教育経験、支援経験、各種資格は不問です。

    ①学歴:
    高卒以上

    ②学習支援:
    主要5科目(英語・国語・数学・理科・社会)のうち1科目以上で、中学の授業補習レベルの学習指導ができること
    ※採用後に研修がありますので、未経験の方や支援が不安な方もご応募可能です。

    ②心のサポート:
    様々な困難を抱える子どもたちの気持ちにそっと寄り添い、共感できること
    ※採用後に研修がありますので、経験や資格がなくてもご応募可能です。

    ③勤務期間:
    2027年3月末まで活動できること

    ④活動頻度:
    毎週1回確実に参加できること

    【歓迎条件】
    ・教員・塾講師・家庭教師など、学習指導経験が1年以上ある方
    ・週2回以上の参加や、会場の兼務ができる方
    ・大学1・2年生の方(大学新1年生の方も大歓迎です!)

    ★こんな方が活躍中です★
    ・現役大学生
    ・家庭教師経験のある社会人(副業・Wワーク歓迎です!)
    ・リタイア後に地域貢献したいシニア世代

    一緒に働く人の年齢層について

    • 高校生 いない
    • 大学生 いる
    • 20代社会人 いる
    • 30代 いる
    • 40代 いる
    • 50代〜 いる
    • 世代を超えた参加歓迎
    • シニア歓迎
    • 主婦/主夫が活躍

    活動テーマ
    勤務場所

    神奈川 川崎市 川崎市川崎区池上新町 (地図)

    最寄:JR線「川崎駅」・京浜急行電鉄線「京急川崎駅」

    キズキが開設する学習支援教室が会場です。
    会場詳細は、面接(オンライン)を通じてお伝えします。

    待遇
    • 時給1,250円

    ※事前研修など学習以外の業務は時給1,225円
    ※交通費支給(1往復あたり1,500円まで)

    勤務期間/頻度

    勤務頻度:週1回からOK
    勤務期間:長期歓迎

    ■活動日時:
    火曜 17:00~20:45 または 18:30~20:45

    ※上記時間帯は、「最長の場合」です。参加する子どもの人数などによって、1回の活動が短くなる場合もあります。平均的な活動時間は2時間15分程度です。
    ※いずれか片方の曜日でご勤務いただくことも可能です。
    ※祝日及び年末年始(12月29日〜1月3日)は活動をお休みします。

    ーーーーー

    上記日程の中で、下記のような活動を行います。

    ■主な支援対象:
    様々なバックグラウンドのある小学生・中学生
    (生活保護世帯、生活困窮世帯、養育環境に課題のある世帯、不登校など)

    ■主な仕事内容:講師1名当たり子ども1〜2名の少人数形式での「学習支援」や「居場所づくり」(具体例として、下記①〜③)

    ①「学習支援」では、主に、学校の宿題や学習習慣の定着化などのサポートを行います。受験生には、受験のサポートも実施します

    ②本事業では、広い意味での学びを大切にしているため、工作やボードゲームの時間もあります

    ③季節のイベントなども年に数回実施します。これまでの実施例では、節分やひなまつりのイベント、防災訓練などがあります。保護者や町内会の方々が参加することもあります。本募集で採用となった方々は、業務として、子どもたちと一緒にこうしたイベントの企画・準備・実施を行うこともあります

    注目ポイント
    • 支援を求めている人に直接届く
    • 目に見える生徒さんの成長
    • 支援を一から学ぶことができる
    募集人数

    2名

    職種
    特徴
    参加までの流れ
    1. 応募フォーム審査

    2. 面接(オンライン1回)

    活動への参加

    募集詳細

    ■主な仕事内容

    支援員1人に対し、子ども1〜2人の少人数形式での「学習支援」や「居場所づくり」を行っていただきます。

    学習支援では、主に学校の宿題や学習習慣の定着化などのサポートを行います。受験生には、受験のサポートも実施します。

    本事業では、広い意味での学びを大切にしているため、工作やボードゲームの時間もあります。

    季節のイベントなども年に数回実施します。これまでの実施例では、節分やひなまつりのイベント、防災訓練などがあります。保護者や町内会の方々が参加することもあります。


    子どもたちと一緒にイベントの企画・準備・実施を行うこともあります。



    ■未来への希望の芽を摘まない

    株式会社キズキは「何度でもやり直せる社会をつくる」を理念に、教育・福祉分野で様々な事業を展開しています。

    その一つが、国や自治体と連携して困難な状況にある子ども・若者を支援する公民連携事業です。

    きっかけは、創業当初に授業料を払えず学びを続けられなかった生徒の存在です。「学びたい」「成長したい」という気持ちを諦めなくてもいい社会をつくるために始まりました。

    国や自治体と連携することで、ひきこもり・高校中退・障害・生活困窮・ひとり親・虐待・非行など、多様な困難を抱える方々へ無償で支援を届けています。



    ■「未経験でも安心」な理由

    サポート体制が充実していますので、未経験でも安心して活動に参加することができます。


    ・研修

    まず初回勤務日までに入職時研修を受けていただきます。経験豊富なスタッフ・講師から、学習支援と心のサポートのために必要な知識を学ぶことができます。その後もご勤務の状況により、必要に応じて研修を設けさせていただいています。


    ・社内相談窓口

    支援の経験が豊富な社員スタッフと、いつでも相談ができる体制が整っています。自分が教える子どもたちについて何か困ったことがあれば、気軽に教室責任者に相談することができます。


    ・アドバイザー制度

    特に支援が難しい子どもたちに関しては、教育・福祉・心理などの有資格者・専門家からなるアドバイザー会議にて、その子どもたちの支援の方針を議論します。支援の方針に迷った際などには、アドバイザー会議で担当する子どもたちに関する相談ができます。

    体験談・雰囲気

    特徴

    企業情報

    株式会社キズキ

    “何度でもやり直せる社会をつくる”
    代表者

    安田祐輔

    設立年

    2011年

    法人格

    株式会社・有限会社・合同会社

    キズキの企業活動理念


    キズキでは、「何度でもやり直せる社会をつくる」ことをビジョンに掲げ、不登校や中退、引きこもり、生活困窮、うつ病、また発達障害など、様々な困難に直面した方たちに向けた事業を展開しています。


    様々な理由で挫折を経験した人たちが、もう一度やり直すことができるような事業をつくり続けることで、私たちはこれからも、様々な困難を抱える人たちに徹底的に向き合い続けていきます。

    キズキの企業活動内容

    「何度でもやり直せる社会をつくる」ための、キズキの主な3事業を紹介します。


    ■学習支援事業

    <キズキ共育塾>

    ーーー不登校・うつ・発達障害の方の学び、受験を支援する個別指導塾

    授業は1対1で行い、生徒一人ひとりの特性や状況に合わせたきめ細やかな支援をしています。


    ■就労支援事業

    <キズキビジネスカレッジ>

    ーーーうつや発達障害による離職者が専門的なビジネススキルも学べる就労移行支援

    うつ病や発達障害によって離職した方が、企業への就職やフリーランスとしての自立を目指すための支援をしています。


    ■公民連携事業

    ーーー日本全国の自治体と連携して、貧困家庭の子どもや若者の支援などを展開

    訪問型支援や居場所支援など、対象者のニーズに合わせた支援を提供しています。

    取り組む社会課題:『教育格差』

    活動実績

    2010年
    代表安田が横浜市、内閣府からの創業支援により、不登校・ひきこもりの若者支援をスタート

    2010年

    2011年
    NPO法人キズキを設立・「キズキ共育塾」スタート

    2011年

    巣鴨のマンションの1室で、学習支援事業「キズキ共育塾」をスタート。

    2014年
    公民連携事業スタート

    2014年

    新宿区若年者就労支援室の運営を受託。公民連携事業を開始

    2015年
    株式会社キズキ設立

    2015年

    NPO法人キズキとの2法人体制の確立。キズキ共育塾生徒数が100名を超える。

    2017年
    キズキ共育塾を新たに3つの拠点にて開校

    2017年

    2016年に第二教室としてキズキ共育塾秋葉原校を開校。

    翌2017年、キズキ共育塾大阪校池袋校を開校。キズキ共育塾代々木校を拡大移転。

    生徒数は270名を超える。

    スタディクーポンプロジェクトスタート

    2017年

    公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン(CFC)と共にスタディクーポン・イニシアティブを立ち上げる。


    公民連携事業では、足立区の「ひとり親家庭を対象とした家庭教師派遣事業」を受託。


    2018年
    代表安田の著書『暗闇でも走る 発達障害・うつ・ひきこもりだった僕が不登校・中退者の進学塾をつくった理由』出版

    2018年


    代表安田が執筆した『暗闇でも走る 発達障害・うつ・ひきこもりだった僕が不登校・中退者の進学塾をつくった理由』が講談社より出版される。

    2019年
    「キズキビジネスカレッジ」スタート

    2019年

    就労支援事業キズキビジネスカレッジ新宿御苑校がオープン。


    学習支援事業では、2018年にキズキ共育塾武蔵小杉校

    2019年にキズキ共育塾吉祥寺校・横浜校を開校。生徒数は550名を超える。


    公民連携事業では、2018年に大阪府吹田市の事業

    2019年に東京都渋谷区・八王子市、大阪市住吉区の事業を受託。

    2020年
    新たに5つの自治体から事業を受託

    2020年

    公民連携事業にて、大阪市阿倍野区、住吉区、淀川区、大正区、神奈川県川崎市から教育支援事業受託。

    就労支援事業では、キズキビジネスカレッジ新宿校がオープン。

    2021年
    「家庭教師キズキ家学」を開始

    2021年

    株式会社グロップ(岡山県岡山市)から不登校・中退者向けの家庭教師派遣事業「東京家学」「関西家学」を譲受し、学習支援事業にて「家庭教師キズキ家学」がスタート。


    就労支援事業では、キズキビジネスカレッジ大阪校・横浜校がオープン。

    代表安田の著書『ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に勉強するための本』出版

    2021年


    代表安田が執筆したちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に勉強するための本が翔泳社より出版される。

    2022年
    代表安田の著書『学校に居場所がないと感じる人のための 未来が変わる勉強法』出版

    2022年

    代表安田が執筆した『学校に居場所がないと感じる人のための 未来が変わる勉強法がKADOKAWAより出版される。

    代表安田がNHK討論番組「日曜討論」に出演

    2022年05月08日

    5月8日(日)、NHK「日曜討論」に代表の安田が出演。

    野田こども政策担当大臣や専門家とともに、「子ども・若者の声 社会や政治にどう届ける?」をテーマに討論。

    2023年
    キズキ共育塾新宿校が開校

    2023年07月

    キズキのボランティア募集

    キズキの職員・バイト募集

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