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更新日:2024/07/12

非営利独立メディアのバックオフィススタッフ募集!

特定非営利活動法人Tansa
  • 勤務場所

    東京 港区[南青山7南青山HYビル] (最寄駅・バス停「青山学院中等部前」から徒歩3分・表参道駅から徒歩13分・渋谷駅から徒歩20分)

  • 待遇

    時給1,400〜1,600円

  • 勤務日程

    随時勤務(勤務期間:応相談)

  • 勤務頻度

    応相談

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基本情報

報道機関の運営専門スタッフを募集しています。主な業務は、経理・労務・総務です。Tansaの活動に共感してくださる仲間をお待ちしております。

募集対象
  • 中途採用
  • 副業
  • 新卒採用
  • アルバイト(学生)
  • パート(社会人・主婦/主夫)

  • 【主な仕事内容】
    会計・労務
    ・経費精算
    ・各種支払い
    ・寄付の管理(一部)
    ・関係書類の発行・整理
    ・助成金関連の資料作成・整理
    ・税理士、社労士とのやりとり

    総務
    ・郵便物の発送・受取・整理
    ・関係書類の発行・整理
    ・切手や備品等の購入
    ・電話対応

    その他
    ・認定NPO法人格の取得にかかる業務
    ・運営ミーティングへの参加
    ・その他、上記にかかる業務

    【求める人物像】
    Tansaの活動に共感している方
    Macのパソコンが扱える方
    Microsoft Officeの基本ツールが扱える方
    原則1年以上の経理の業務経験あるいはそれに準ずる経験がある方

    一緒に働く人の年齢層について

    • 20代
    • 30代
    • 40代
    • 50代〜

    活動テーマ
    勤務場所

    最寄駅
    ・バス停「青山学院中等部前」から徒歩3分
    ・表参道駅から徒歩13分
    ・渋谷駅から徒歩20分

    待遇
    • 時給1,400〜1,600円

    月給換算の場合:170,000円〜200,000円
    加入保険:雇用保険、厚生年金、健康保険
    賞与:なし
    退職金:なし
    交通費:電車代を会社が負担

    勤務日程

    随時勤務(勤務期間:応相談)

    ・4ヶ月間は研修期間(給与・待遇等は同じ)
    ・契約更新あり

    勤務頻度

    応相談

    就業時間:平日の10時〜18時を基本として、週30時間(月120時間)になるよう調整
    休憩時間:就業時間内で規定時間を取得
    休日:土日、祝日

    注目ポイント
    • Tansaでは、公正な採用活動を行うことを申し合わせています。国籍、ジェンダー、セクシャリティなどに関して、予断や偏見を排して採用活動を行います。
    • Tansaは創刊8年目の報道機関です。この間、記事が国会で取り上げられたり、問題のある企業・行政に対応を促したりと、さまざまな成果を出してきました。
    • 日本外国特派員協会(FCCJ)による「報道の自由推進賞」や、一般財団法人アジア・パシフィック・イニシアティブによる「PEPジャーナリズム大賞」を受賞したほか、直近ではジャーナリズム支援市民基金による「ジャーナリ ズムXアワード大賞」を2年連続で受賞するなど、実績と勢いのある報道機関です。組織の成長を間近で見ながら、運営面でのサポートをお願いいたします。
    募集人数

    1名

    職種
    関連スキル
    祝い金 1,000〜3,000円 祝い金とは?
    特徴

    体験談・雰囲気

    特徴
    男女比

    男性:40%、女性:60%

    法人情報

    特定非営利活動法人Tansa

    “Tansaは、「風穴をあけるニュースを届ける」報道機関です。”
    代表者

    渡辺周

    設立年

    2018年

    法人格

    NPO法人

    Tansaの法人活動理念

    Tansaは「風穴をあけるニュース」を届ける報道機関です。日の当たりにくい問題に目を向け、手間ひまをかけた「探査報道」で真実を明らかにします。


    最新のニュースをいち早く報じるのではなく、隠れた真実を丁寧に掘り起こします。今被害に遭っている人の状況を変えることと、将来の被害を防ぐのが探査報道の目的だからです。


    取材した結果は、Tansaの公式サイトからお読みいただけます。より多くの人々に届けるため、単なるレポートではなく、読者が引き込まれるような物語性のある記事を発信しています。

    Tansaの法人活動内容

    Tansaは、「探査報道」を専門とする報道機関です。取り上げるテーマは、政府や企業、犯罪集団組織などが隠蔽する不正です。環境、医療、性犯罪、行政、差別、労働問題など、分野は多岐にわたります。大きな力に虐げられている人々のために、何を変えたらいいかという視点で取材に臨んでいます。問題の構造に切り込み、犠牲者や被害者の置かれている状況を変え、将来の被害を防ぐことが目的です。着手したら事態が変わるまで報道を続けていきます。


    Tansaでは、記事を日英2言語で配信しています。取材過程においても、ジャーナリズムのグローバルスタンダードである、世界規模での連携を重視します。探査報道が挑む国家権力や企業は、すでに国境を越えて広く活動しているからです。


    2017年には、探査ジャーナリズム組織でつくる国際的アソシエーション「探査ジャーナリズム世界ネットワーク(GIJN)」(2024年5月現在、91カ国250組織が加盟)に日本で初めて加盟しました。現在も、国内唯一の報道機関です。2024年5月には、同月発足したアジアの探査報道ネットワーク「Asian Dispatch」に初期メンバーとして加盟しました。日本から唯一の参加です。


    Tansaでは、あらゆる権力から独立した立場を守るために、企業からの広告料を受け付けていません。経済状況に関わらず誰でも探査報道にアクセスできる社会をめざし、読者から購読料もとっていません。Tansaの主な収入源は、個人からの寄付と財団などからの助成金です。


    小さな組織ですが、活動の成果を多数あげています。Tansaの報道が国会や地方議会で取り上げられ、記事をもとに審議されたケースや、市民団体の活動の手立てになったケースも珍しくありません。また創刊以来、多くの機関から活動が評価されてきました。その一部は以下の通りです。


    日本外国特派員協会(FCCJ)「報道の自由推進賞」、反貧困ネットワーク「貧困ジャーナリズム大賞」、ジャーナリズム支援市民基金「ジャーナリ ズムXアワード大賞」、一般財団法人アジア・パシフィック・イニシアティブ「PEPジャーナリズム大賞&課題発見部門賞」、他多数。


    Tansaの活動に共感し、共にTansaを成長させていくことに意気に感じてくれる仲間をお待ちしております。

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