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更新日:2026-08-10

【正社員:キャリアチェンジ歓迎】うつ・発達障害等で悩む方のためのキャリア支援員

株式会社キズキ
  • 勤務場所

    東京 [新宿区/新宿三丁目駅 徒歩9分, 新宿区/新宿御苑前駅 徒歩7分], 神奈川 [横浜/平沼橋駅 徒歩11分], 千葉 [船橋市/西船橋駅 徒歩3分]

  • 待遇

    月給305,000〜350,000円

  • 勤務頻度

    週4~5回

  • 勤務期間

    1年からOK

基本情報

うつや発達障害等が理由で「うまく働けない」とお悩みの方を支援するビジネススクール。一人一人の特性や適職を見極め、最適な提案をする事で未来を切り拓く、キャリアアドバイザー/営業コンサルタントを募集します

募集対象
  • 中途採用
  • ■求める人物像
    ①論理的に考えて、物事を進めていくのが好きな方
    ②仕事を自分事として進めていくことが好きな方
    ③自分の仕事を通じて、社会にインパクトを残したい方


    ■必須要件
    下記①~③を満たすことが要件です。
    ①質問や確認したいことをすぐに先輩や上司などに相談・連絡できる方
    ②新しいことにチャレンジすることに対して抵抗が無い方
    ③パソコン操作に抵抗が無い方

    ■資格
    特に必要な資格はありません
    また、ほとんどの社員は「福祉業界」未経験で入社しています


    ■仕事内容
    キズキビジネスカレッジの業務内容は、主に下記の3つに分かれます。

    1.基本的な校舎運営業務
    2.支援業務
    3.プロジェクト業務

    入社後は、まずは「1.基本的な校舎運営業務」をOJTで学んでいただき、
    業務に慣れてきましたら「2.支援業務」にステップアップいただきます。

    1.基本的な校舎運営業務
    ・電話やメール対応
    ・データ入力
    ・実施講座の準備
    ・その他校舎運営に係る業務

    2.支援業務
    ・利用者様とのコミュニケーション(問い合わせ対応や入所体験後のフォロー対応を行います)
    ・講座やプログラムの提供(講師として、ビジネススキルや生活リズムの改善等に向けたの講座やプログラムを実施します。講座の内容についてはテキストがございますので、テキストに沿って講座実施いたします。)

    3.プロジェクト業務
    利用者様に継続して通っていただくため、また質の高い支援の提供のため、
    ご自身の強みややりたいことに応じて各プロジェクトにご参加いただきます。
    ・業務改善
    ・新規サービスの企画

    その他.マネジメント業務
    1~3までの業務をこなしていただけるようになりましたら、マネージャーを目指してマネジメント業務にもチャレンジいただけます。
    ・事業計画達成に向けたKPIマネジメント、施策の実行と課題解決
    ・メンバーの育成や評価

    ※部署異動及び組織変更により、当社に関連する業務の範囲で変更となる場合があります。

    ■選考プロセス
    1.書類選考
    2.面接(2~3回)
    ※ワークサンプルテスト含む
    ※対面の面接でも一部面接官のみオンラインで参加する可能性があります。
    3.内定
    ご応募から内定までの期間は、最短で2週間を想定しています。

    活動テーマ
    勤務場所
    • 東京 新宿区 キズキビジネスカレッジ新宿校 (地図)アクセス新宿三丁目駅 徒歩9分
    • 東京 新宿区 キズキビジネスカレッジ 新宿御苑校 (地図)アクセス新宿御苑前駅 徒歩7分
    • 神奈川 横浜 キズキビジネスカレッジ 横浜校 (地図)アクセス平沼橋駅 徒歩11分
    • 千葉 船橋市 船橋市印内町638-1 ビューエクセレント2-7 (地図)キズキビジネスカレッジ西船橋校アクセスJR・東京メトロ・東葉高速線「西船橋駅」から徒歩3分

    キズキビジネスカレッジ 新宿校・新宿御苑校・横浜校のいずれか

    転居の伴う異動はございませんが、新宿校・新宿御苑校・横浜校では、通常の異動として配置転換の可能性がございます。
    (変更の範囲:当社が指定する場所)

    待遇
    • 月給305,000〜350,000円

    ①月給:305,000円〜
    ※固定残業代21時間分含む。超過分は別途支給。
    ※時間外労働:あり
    ※月給の内訳
     月給30.5万円の場合:基本給は263,787円、固定残業手当は41,213円
    ②昇給:あり(1年に2回、評価・見直しを実施)
    ③賞与:あり(業績による)
    ④各種保険:完備(健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険)
    ⑤交通費:別途支給(月額上限3万円)
    ⑥試用期間:あり(6か月)

    勤務期間/頻度

    勤務頻度:週4~5回
    勤務期間:1年からOK

    月~土曜日の9時30分~18時30分(1日8時間勤務+休憩1時間)
    ※土曜日に勤務いただく場合は平日に振替休日をお取りいただきます。

    注目ポイント
    • 仕事を通じて「多様なキャリア」の実現に貢献できる
    • 社会問題の解決×キャリアアップの両立が可能
    • 土日休み・残業は40分程度/日と少なめ、メリハリのある働き方が可能
    募集人数

    3名

    職種
    提供サービス
    特徴

    募集詳細

    ■「キズキビジネスカレッジ」とは?

    うつ病や発達障がいがあると、キャリアを築けない―そんな社会を変えるために就労移行支援施設「キズキビジネスカレッジ」があります。


    キズキビジネスカレッジでは、うつ病や発達障がいのために社会になじめずうまく働けない方々を支援しています。一度離職すると、今後のキャリアをあきらめなければいけない。今の日本はそんな社会になっていると思います。


    しかし、うつ病を経験して仕事を休んだことがあっても、発達障害で苦手なことがあっても、それぞれの方に向いた仕事は必ずあるはず。キズキビジネスカレッジは、そう強く信じています。


    キズキビジネスカレッジに通い、自分にあったキャリアを知ること。そして、会計、WEBライティング、デジタルマーケティング、WEBデザイン、プログラミングなどの、社会で通用する実践的なスキルを学ぶことで、離職中の時間を「次のより良いキャリアの準備ができる有意義な時間」に変えていきたい。本職種では、そのような「何度でもやり直せる社会」創りにコミットできる方を募集しています。



    ■キズキビジネスカレッジの仕事のやりがい

    数あるサービスの中からキズキビジネスカレッジを選び通所いただくことで、利用者様の人生の一助となることができます。

    通所いただいている間は、自己理解を深めたりスキルを習得されたりして、利用者様が笑顔と自信を取り戻していく姿を目の当たりにすることはとても大きなやりがいに繋がります。

    通所が終了した後も、自分に合った仕事に就き活躍されていく姿から、「休職や離職の期間を良い時間に変えることができた証」としてサポートした私たちも活力を貰うことができます。


    また、このように社会的に意義のある仕事をしながら、しっかりとキャリアアップも目指せます。 キズキビジネスカレッジでは未経験からでも独り立ちできるように、数か月間のプログラムを用意しておりますので、安心してチャレンジいただけます!

    体験談・雰囲気

    この求人の体験談

    キズキビジネスカレッジでキャリアアドバイザーをしています、S.Kです。


    【これまでの経歴】ホテルマンからキャリアアドバイザーへ

    大学卒業後から約7年間、ホテル業界でフロントスタッフとして勤務していました。 御三家と言われている一流ホテルから、地方のリゾートホテルまで、他種多少なお客様をおもてなししてきました。

    いちスタッフとして日々お客様にサービスを提供する中で、より長期的に深く人材と関わりたいという思いが芽生え、職業訓練を経て、ハローワークのキャリアアドバイザーとして転職をしました。ハローワークでは、職業訓練に関する内容をメインに、キャリア相談や就職支援、雇用保険の受給手続き等の業務を担当し、約3年勤務していました。


    【キズキ入社のきっかけ】activoでキズキの理念に共感

    発達障害(ASD/ADHD)の当事者である代表の安田が掲げる「何度でもやり直せる社会をつくる」という企業理念に感銘を受けたことがきっかけです。前職で、発達障害やうつが原因で離職し、再就職に苦戦される求職者と関わる中で、ぼんやりと就労移行支援に興味を持つようになりました。

    全国に就労移行支援事業所は数多くありますが、いまいち魅力を感じられずにいた中、Activoで上記のメッセージを掲げるキズキビジネスカレッジの求人を見つけ、「これだ!」と思いました。また、事業を通して社会的に生きづらさを感じる人々に寄り添う会社としての在り方にも強く共感したことが、キズキに応募を決めた理由です。


    【現在の業務内容】ホテル業界での経験を活かした支援

    就労支援員として利用者の皆様のキャリア相談・就職支援を行っています。

    職種や業界選択、就職活動の進め方に関するご相談等へのアドバイスから、応募書類の添削・面接練習など業務内容は多岐に渡ります。また、ご本人様や企業様の希望があれば、就職面談会や企業面接の同行も行います。

    その他、現在は利用者様向けの講座を2つ担当しています。一つ目は「ビジネスシーン失敗回避術」です。ホテル業界で学んだ接遇知識もいかしつつ、就職後に活かせる実践的な内容をお伝えしています。二つ目は「就活戦略ゼミ」です。エントリーから内定を勝ち取るまでをスモールステップに分け、ロールプレイングも交えつつ実践的に学ぶことができる講座です。


    【仕事のやりがい】チームで最適なサポートができる喜び

    前職では基本的に1対1で就職支援を実施していました。キズキビジネスカレッジではその逆で、事業所のメンバー全員で情報共有・意見交換を行い、利用者様をチームとしてサポートしています。

    さらには、事業所間での定期的なMTGもあり、日々、様々な専門知識や経験を持つスタッフからの知見を互いに学びつつ、利用者様に対して最適なサポートをしていくことに仕事としての面白さを感じています。そのサポートにより、暗い顔でうつむいていた利用者様の表情が次第に明るくなったり、苦戦しつつも希望の内定を勝ち取ることができた瞬間に、とてもやりがいを感じています。



    最後まで目をとおしていただきありがとうございました。

    キズキにはこれまでの経験を活かして「社会課題を解決できる」「困っている方に本当に必要な支援を届けることができる」環境があります。ぜひ私たちと一緒に「何度でもやり直せる社会」を実現しませんか?

    少しでも興味を持っていただけた方、ご応募をお待ちしています!




    特徴
    男女比

    男性:40%、女性:60%

    企業情報

    株式会社キズキ

    “何度でもやり直せる社会をつくる”
    代表者

    安田祐輔

    設立年

    2011年

    法人格

    株式会社・有限会社・合同会社

    キズキの企業活動理念


    キズキでは、「何度でもやり直せる社会をつくる」ことをビジョンに掲げ、不登校や中退、引きこもり、生活困窮、うつ病、また発達障害など、様々な困難に直面した方たちに向けた事業を展開しています。


    様々な理由で挫折を経験した人たちが、もう一度やり直すことができるような事業をつくり続けることで、私たちはこれからも、様々な困難を抱える人たちに徹底的に向き合い続けていきます。

    キズキの企業活動内容

    【何度でもやり直せる社会をつくる】

    私たちは教育/福祉×ビジネスで「何度でもやり直せる社会をつくる」というビジョンの実現を目指しています。

    創業以来毎年約145%成長を続け、20代・30代が7割以上を占める若手スタッフが活躍する勢いのあるベンチャー企業です。


    ■学習支援事業

    〇不登校、うつ、発達障害、中退などを悩みを抱えた方々向けの個別指導塾「キズキ共育塾」と家庭教師「キズキ家学」を運営

    〇2026年4月、通信制高校サポート校「キズキ高等学院」を開校


    ■就労支援事業

    <キズキビジネスカレッジ>

    〇うつや発達障害等による離職者が、長期就労のための「ビジネススキル」と「メンタル」の基盤を身につけられる就労移行支援事業所「キズキビジネスカレッジ」と就労継続支援B型「キズキワークス」を運営


    ■公民連携事業

    国や自治体から受託した生活困窮世帯やひきこもり等様々な困難を抱える方への支援事業を運営

    〇国・自治体の教育×福祉等の社会課題に関する施策づくりのための調査研究や自治体計画の策定


    ■新規事業

    〇2026年7月外国人就労支援事業の子会社「株式会社Kizuki-Asha」設立


    【事業実績】

    ■学習支援事業

    〇個別指導塾「キズキ共育塾」:16拠点(首都圏/東海/関西/九州)

    〇累計生徒数約14,000名以上累計、相談者数約27000名以上。

    ■就労支援事業

    〇就労移行支援事業所「キズキビジネスカレッジ」:12拠点(首都圏/関西)

    〇累計利用者数約1,200名、累計相談件数約 16,000件

    ■公民連携事業

    〇国ならびに全国の自治体からの受託事業数:63事業


    【メディア実績】

    〇キズキ代表安田がNHK日曜討論に出演し、野田こども政策担当大臣と専門家等と議論

    〇集英社オンラインにて役員の林田とキズキビジネスカレッジマネージャーの長谷川がキズキビジネスカレッジについて紹介

    〇webメディア「ミライのお仕事」にてキズキ人事部採用責任者の阿部がキズキの組織について紹介

    〇日本経済新聞にてキズキ代表安田がキズキビジネスカレッジについて紹介

    取り組む社会課題:『教育格差』

    活動実績

    2010年
    代表安田が横浜市、内閣府からの創業支援により、不登校・ひきこもりの若者支援をスタート

    2010年

    2011年
    NPO法人キズキを設立・「キズキ共育塾」スタート

    2011年

    巣鴨のマンションの1室で、学習支援事業「キズキ共育塾」をスタート。

    2014年
    公民連携事業スタート

    2014年

    新宿区若年者就労支援室の運営を受託。公民連携事業を開始

    2015年
    株式会社キズキ設立

    2015年

    NPO法人キズキとの2法人体制の確立。キズキ共育塾生徒数が100名を超える。

    2017年
    キズキ共育塾を新たに3つの拠点にて開校

    2017年

    2016年に第二教室としてキズキ共育塾秋葉原校を開校。

    翌2017年、キズキ共育塾大阪校池袋校を開校。キズキ共育塾代々木校を拡大移転。

    生徒数は270名を超える。

    スタディクーポンプロジェクトスタート

    2017年

    公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン(CFC)と共にスタディクーポン・イニシアティブを立ち上げる。


    公民連携事業では、足立区の「ひとり親家庭を対象とした家庭教師派遣事業」を受託。


    2018年
    代表安田の著書『暗闇でも走る 発達障害・うつ・ひきこもりだった僕が不登校・中退者の進学塾をつくった理由』出版

    2018年


    代表安田が執筆した『暗闇でも走る 発達障害・うつ・ひきこもりだった僕が不登校・中退者の進学塾をつくった理由』が講談社より出版される。

    2019年
    「キズキビジネスカレッジ」スタート

    2019年

    就労支援事業キズキビジネスカレッジ新宿御苑校がオープン。


    学習支援事業では、2018年にキズキ共育塾武蔵小杉校

    2019年にキズキ共育塾吉祥寺校・横浜校を開校。生徒数は550名を超える。


    公民連携事業では、2018年に大阪府吹田市の事業

    2019年に東京都渋谷区・八王子市、大阪市住吉区の事業を受託。

    2020年
    新たに5つの自治体から事業を受託

    2020年

    公民連携事業にて、大阪市阿倍野区、住吉区、淀川区、大正区、神奈川県川崎市から教育支援事業受託。

    就労支援事業では、キズキビジネスカレッジ新宿校がオープン。

    2021年
    「家庭教師キズキ家学」を開始

    2021年

    株式会社グロップ(岡山県岡山市)から不登校・中退者向けの家庭教師派遣事業「東京家学」「関西家学」を譲受し、学習支援事業にて「家庭教師キズキ家学」がスタート。


    就労支援事業では、キズキビジネスカレッジ大阪校・横浜校がオープン。

    代表安田の著書『ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に勉強するための本』出版

    2021年


    代表安田が執筆したちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に勉強するための本が翔泳社より出版される。

    2022年
    代表安田の著書『学校に居場所がないと感じる人のための 未来が変わる勉強法』出版

    2022年

    代表安田が執筆した『学校に居場所がないと感じる人のための 未来が変わる勉強法がKADOKAWAより出版される。

    代表安田がNHK討論番組「日曜討論」に出演

    2022年05月08日

    5月8日(日)、NHK「日曜討論」に代表の安田が出演。

    野田こども政策担当大臣や専門家とともに、「子ども・若者の声 社会や政治にどう届ける?」をテーマに討論。

    2023年
    キズキ共育塾西新宿校を開校。

    2023年

    「学校休んだほうがいいよチェックリスト」を公開。
    「アウトカムファンド for IMM」にて、キズキが「社会課題の解決に革新的に取り組む事業者」に採択

    2024年
    キズキ共育塾大宮校・三軒茶屋校・神戸校を開校。

    2024年

    2025年

    2025年

    キズキ共育塾天王寺校・町田校・福岡天神校開校。

    就労移行支援事業所・キズキビジネスカレッジ八王子校・神戸三宮校・大宮校を開校。
    TORiX株式会社代表取締役・東京学芸大学客員准教授の高橋浩一氏を初代所長に迎え、社会課題の調査研究組織「キズキ総研」を設立。

    2026年

    2026年

    就労移行支援事業所・キズキビジネスカレッジ西船橋校 ・天王寺校を開校。
    障害者人材紹介事業を柱とする子会社「キズキキャリア株式会社」を設立。
    通信制高校「鹿島山北高等学校」と提携した通信制高校サポート校「キズキ高等学院」を開校。
    公民連携事業にて、関東関西の自治体と連携し、貧困家庭の子どもの学習支援、引きこもり支援等、現在63件の受託支援事業を行なっている。(2026年6月現在)

    キズキのボランティア募集

    キズキの職員・バイト募集

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