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更新日:2024/04/18

【地域協創事業】NPOサポートセンター職員募集

NPO法人NPOサポートセンター
  • 勤務場所

    小伝馬町駅 徒歩3分 [協働ステーション中央], 三田駅 徒歩5分 [特定非営利活動法人 NPOサポートセンター] (※シフト制、在宅勤務・リモート勤務も一部あり)

  • 待遇

    月給250,000〜320,000円

  • 勤務日程

    随時勤務(勤務期間:1年以上の長期)

  • 勤務頻度

    週4〜5回

基本情報

自治体と協働し、地域のNPOの運営をサポートしながら、行政、NPO、企業などの多様な組織との協創を促し、地域課題の解決を活性化する仕事です。この度、事業体制を強化するために、新スタッフを募集します。

勤務形態
活動テーマ
勤務場所

※シフト制、在宅勤務・リモート勤務も一部あり

待遇
  • 常勤スタッフ:月給250,000〜320,000円
  • 非常勤スタッフ:時給1,150〜0円

(1)常勤スタッフ:
・20時間/月の固定残業代を含んだ金額です
・通勤交通費(上限2万5千円/月額まで実費支給)、活動交通費は実費を支給します。
・社会保険、労働保険あり
・経験等を考慮し、決定します

(2)非常勤スタッフ:
・経験等を考慮し、決定します

<給与例>
下記の多様な雇用形態に応じることができます(応相談)。
・常勤/業界未経験、事業企画などの経験あり:月25万円〜28万円
・常勤/事業支援、業務改善や仕組み化、マネジメントなどの経験あり:月28〜32万円(業務委託の場合:月30万円〜)
※全て通勤交通費は別途支給
※経験等に応じて、実際の給与が給与例の範囲と異なる場合があります

<年収例>
・常勤スタッフの年収実績(過去2年間平均):400万円程度(給与、固定残業代、賞与の総額)
※マネージャーを除く一般スタッフの平均額

勤務日程

随時勤務(勤務期間:1年以上の長期)

勤務頻度

週4〜5回

(1)常勤スタッフ :
月曜から金曜までの週5日勤務(シフト制)
(シフト例)9:00-17:00、11:00-19:00、13:00-21:00
年末・年始休暇あり
※上記に加え、最大月2回までの休日の勤務を含む

(2)非常勤スタッフ :
週2. 5日からご相談ください。
火曜から日曜のシフト制(シフト時間は常勤スタッフと同様)
年末・年始休暇あり
※勤務日数・時間は柔軟に調整できますのでご相談ください。

募集対象

・学歴、職歴、年齢、性別など不問
※次の要件を満たす方を希望します。
・当センターの活動理念・意義を理解している方
・NPOなどの現状と課題を理解し、積極的に業務に取り組める
・基本的なパソコン操作を含む実務経験1年以上
・新しいことでもチャレンジできる(チャレンジを楽しむことができる)

※また、次の要件を満たす方を優遇します。(必須ではありません、未経験者も歓迎)
・NPOでの事務局スタッフ経験者
・自治体業務や受託事業(プロジェクト)の経験者
・NPO支援や協働推進を支援する施設での職務経験者
・NPOの事業支援・協働事業のマッチング・コーディネート経験者
・サービス開発、事業企画、営業、マーケティング経験者
・業務改善や仕組み化の経験者

注目ポイント
  • 地域のNPOを仕組みでよりよくする仕事
  • プロジェクトリーダー候補を募集
職種
祝い金 1,000〜3,000円 祝い金とは?
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募集詳細

私たちの仕事について

1993年、民間初の中間支援組織として誕生した私たちNPOサポートセンターは、NPO、公共、企業の垣根を越えて社会問題を解決へと導く人材を育成し、NPO による新しい社会システムを構築することをめざして活動を続けています。


⚫︎「地域協創の推進」とは

自治体と協働し、地域のNPOの運営をサポートしながら、行政、NPO、企業などのさまざまな組織につなぎ、地域全体で地域課題解決の取り組みを活性化する取り組みです。

地域課題は以前よりも多様化・複雑化しています。NPOだけでも、行政だけでも、その解決は難しく、協働して解決に取り組むことが求められています。


<業務内容>
(1)地域のNPOの地域課題解決力を高める支援
例)運営や事業に関する相談、講座・イベントの企画運営、助成金などの申請サポート、NPOが実績を積む機会や競争相手などの支援リソースの発掘・マッチング
(2)(1)を包括的に支援する拠点の運営や、開設・改善のサポート
(3)自治体の施策や制度の改善提案、行政職員研修の実施


▼具体的な仕事内容、その魅力、一緒に働く仲間について、地域協創事業 マネージャーへのインタビュー掲載中。NPOサポートセンターホームページの「お知らせ」からご一読ください!



⚫︎この仕事で大切なこと

私たちは、団体の相談や、自治体の施策を提案する際など、都度それぞれの課題に寄り添いながら、協創する意識を持って、課題把握や解決策に努めています。

また、協創では、お互いの考え・組織文化を理解し合うことが重要なプロセスです。私たちは専門的立場として両者の間に立ち、対話を重ねて、協創のための提案を粘り強く行うことが必要だと考えます。

ミッション達成のために専門性を活かし、より良い解決策を一緒に考えることが大切だと考えています。


⚫︎仕事のやりがい・魅力

自治体職員の方々とともに行う地域の団体の運営力向上の支援では、私たちが運営力を高める知識やノウハウを提供し、行政が実績を積む場所やチャンスを提供します。
そうしたことを繰り返すうちに、次第に地域の団体の運営が安定化、活動範囲が拡がり、活動や成果を行政の他部署や他の組織に伝えられるように。

それによって、団体への委託が実現したり、企業と一緒に事業を行うようになるなど、カウンターパートとしてNPOが機能し始めた時が一番うれしく、冥利に尽きるなと思います。一緒になって考え、汗をかき、生まれた成果を一緒になって喜べる。
こんな機会はそうないです。

NPOの組織運営は決して楽ではありません。とにかく忙しく、目先のことにとらわれがちです。
私たちはそうした地域のNPO活動をいい意味で俯瞰し、少し先の未来を見据え、事業を起こし、地域定着をめざします。
いわば、自治体だけでは取り組みきれないきめ細かな支援サービスを地域に増やすということです。

また、団体と一緒に事業や社会問題、団体の存在意義を考えるうちに、いつのまにか私たちもその団体のファンになっています。
協創する関係者もまた同じ。
そうした一人ひとりの思いと貢献で成り立っているのが地域だし、地域で仕事をする魅力と言えます。

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法人情報

NPO法人NPOサポートセンター

“1993年に日本で初の民設民営のNPOの中間支援組織。多様な市民活動の発展に向けた基盤整備を推進し、NPOによる新しい社会システムの構築を目指します。https://npo-sc.org”
代表者

松本 祐一

設立年

1993年

法人格

NPO法人

NPOサポートセンターの法人活動理念

多様な市民活動の発展に向けた基盤整備を推進し、NPOによる新しい社会システムの構築を目指します。

NPOサポートセンターの法人活動内容

NPO サポートセンターは、1993 年に誕生しました。日本ではじめて市民がつくったNPO を支援する団体です。NPO、公共、企業の垣根を越えて社会問題を解決へと導く人材を育成し、NPO による新しい社会システムを構築することを目指して活動を続けています。

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