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更新日:2026-05-01
NPO保護猫施設の運営スタッフ募集!
NPO法人 CATS WELCAREさまざまな理由で苦しむ猫たちが集まってきます。あなたの力で保護猫たちを助けませんか?
人間の身勝手さのために傷ついた動物を救いたい、
そう思っている心優しい方はたくさんおられます。
でも、一歩を踏み出さなければ何も改善しません。
この募集を見られた方、今がその機会です。
どうぞ勇気を出して最初の一歩を踏み出してください。
基本情報
屋外の厳しい環境や飼育放棄、多頭崩壊などの厳しい生活を強いられている猫を1匹でも多く幸せにするため、私たちは地道に活動を続けています。保護猫たちに新しい家族を見つけるというとても意義のあるお仕事です。
| 募集対象 |
動物福祉に関心のある方 一緒に働く人の年齢層について
20代から60代まで、熱意さえあれば年齢は問いません。 |
|---|---|
| 活動テーマ | |
| 勤務場所 |
〇1号店 ドーム前店 |
| 待遇 |
交通費支給:月上限1万円 |
| 勤務期間/頻度 |
勤務頻度:週2回からOK •土日働ける方 必須 |
| 注目ポイント |
|
| 募集人数 |
1名 |
| 職種 | |
| スキル | |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
飼い主不在で不幸な生活を強いられているねこを保護し、1匹1匹に安全安心な暮らしを提供し、幸せな生涯を送ってもらうため、非営利で活動している保護猫シェルターです。
身勝手な人間のために、屋外の厳しい環境での暮らしを強いられているねこを、1匹でも多くしあわせにするため活動を続けています。
ねこに新しい家族を見つけること、それはねこのしあわせのためでもあり、また人のしあわせのためでもあると私たちは考えています。
ねことの新しいくらしは、必ず大きなよろこびをもたらしてくれるはずです。
そんな私たちの思いに賛同してお手伝いをしていただける方を探しています。
今回は特にねこのお世話のみならず、組織運営の事務的な業務にも携われる方を募集します。
正直お仕事は忙しいです。
猫たちに癒されながら楽しく働きたい、それのみの方には務まりません。
仕事がしんどくても、たくさんの不幸な猫たちを救いたい、かかわった子たちが幸せになる姿を見たら、忙しい毎日も報われる。
収入のためだけでない、価値のある仕事をしたい、そういう意欲のある方をお待ちしています。
体験談・雰囲気
このアルバイトの体験談
仕事は正直忙しいですが、
目の前のかわいいネコたちを救っている実感を感じられ
とてもやりがいのある仕事です!
そしてすごく楽しいです!!
悪臭に満ちた多頭飼育崩壊現場で
多数のノミにたかられやせ細り暗い目をしていた猫たちが、
ふっくら丸くなり穏やかな表情で私たちに甘えて来たり、
ずっとのおうちがみつかって、
幸せな暮らしぶりをご報告いただいたりした時には感動します。
どんなに忙しくても、小さな命を救っている実感に、
また頑張ろうと思えます。
このアルバイトの雰囲気
職場は、猫と触れ合いながら仕事ができる素敵な環境です。
ねこたちの健康について情報を共有し、みんなで喜んだり心配したりしながら日々やりがいをもって働けます。
| 特徴 | |
|---|---|
| 男女比 |
男性:10%、女性:90% |
法人情報
| 代表者 |
川越 里佳 |
|---|---|
| 設立年 |
2019年 |
| 法人格 |
NPO法人 |
CATS WELCAREの法人活動理念
「ねこのしあわせのために。ひとのしあわせのために。」
が私たちの理念です。
ペットをかわいがる人は多いですが、たくさんの命が人間の都合で安易に失われ消費されていることを意識していない人がとても多く、現実を変えていく必要があると思っています。
動物たちの命は人と同じように大切にされなくてはなりません。
私たちにできることは小さいかもしれません。
けれど、自分が癒されるためではなく、力を持たない動物のため、今失われていく命のために、手を差し伸べ、できることから取り組みたい。
そしていつか不幸な動物をなくしたいと思っています。
CATS WELCAREの法人活動内容
外敵におびえ、雨に濡れ、暑さ寒さに耐えながら日々ゴミを漁って飢えをしのぐ。
こんな不幸な境遇の野良ねこを減らし殺処分をゼロにするため活動しています。
ノラ猫を捕獲して避妊去勢手術をしてから元いたテリトリーに戻しお世話をすることでノラねこの繁殖をへらすTNRという活動や、飼い主を失った不遇なねこたちをシェルターに保護して医療を施し、安全で快適な環境を与えてくださる方に譲渡する活動などをしています。
多頭飼育崩壊やネグレクトなど、生きる場所を選べない不幸な飼い猫を保護する活動もしています。
地域のノラねこが減ることで地域の環境が改善され、また、保護ねこを譲渡されることで里親様には愛情のある幸せな暮らしを得ていただく。
ねこを幸せにする活動が人をも幸せにする。
ひととねこ、双方が幸せになることを目標としています。
取り組む社会課題:『動物愛護』
「動物愛護」の問題の現状
ねこはもともと野生動物ではありません。人の庇護のもとで暮らしてきた愛護動物であるねこを、人間の勝手な理由で飼えなくなったからと言って屋外に放した結果、次々に繁殖しノラねこ問題が社会問題化しています。
また、安易な飼育の結果、多頭飼育崩壊や飼育放棄を引き起こし、不幸な境遇となるねこが増えています。
「動物愛護」の問題が発生する原因や抱える課題
いろいろな課題がありますが、一番は動物の命を尊重する教育・文化が根付いていないことが問題です。
動物には人間と同じ命があるということ、動物の命は人間と同じように大切であるということ、そして猫や犬には人間と同じように喜びや悲しみ、愛情などを感じる素直な心があるということを社会全体が理解する必要があると考えています。
「動物愛護」の問題の解決策
猫ブームの陰で、飼育放棄され路頭に迷う不幸な猫が増えています。
捨て猫が繁殖し、野良猫として厳しい環境を生き、地域住民から迫害を受けている猫がいます。
人間の身勝手で見捨てられ、命を落としている多くの心ある動物がいる現実を啓蒙すること、現実に失われつつある命を救うこと。ひとりでも多くの方に問題意識を持ってもらうことが必要です。
活動実績
クラウドファンディング実施
2004年12月
多くの保護依頼に対応するため、保護スペース拡張目的で2号店(あべの店)オープンを決めました。設立資金確保のためクラウドファンディングを実施し、目標額を超える1200万円の資金を調達しました。
多頭飼育崩壊レスキュー(猫50頭)
2005年01月
高齢者宅で繁殖した猫50頭を保護しました。
2号店(あべの店)オープン
2005年04月
飼育スペース拡張のため、あべのに新しい店舗兼シェルターをオープンしました
猫カフェオープン6周年
2006年01月

多頭飼育崩壊レスキュー(猫30頭)
2006年02月
飼い主が事故で飼育継続ができなくなった猫30頭を保護しました
保護猫シェルター開設
2019年10月
代表で小児科医師でもある川越里佳が、飼い主のいない猫を保護するためのシェルターを大阪市西区に設立しました。
保護猫カフェオープン(ドーム前店)
2020年01月19日
保護猫と里親希望者の出会いの場としてシェルター2階に保護猫カフェをオープンしました。
クラウドファンディング実施
2020年07月
卒業猫がFIPを発症し、救命するための医療費確保のためクラウドファンディングを実施。多くの方々の支援を受けて治療を実施、完治しました。今も元気に暮らしています。
また、コロナ禍にて運営難となり運営資金を確保するためのクラウドファンディングも実施しました。
こちらもたくさんの方々から賛同を得て目標額を達成できました。
多頭飼育崩壊レスキュー(猫16頭、犬1頭)
2022年12月
多頭飼育崩壊現場から16頭の猫、1頭の犬をレスキューしました。
NPO法人化
2023年04月12日
さらなる活動を推進するため、任意団体からNPO法人となりました。
100名以上の継続支援者の支援を受け活動の幅を広げています。
多頭飼育崩壊レスキュー(猫10頭)
2023年09月
福祉関係者からの依頼を受け、多頭飼育崩壊現場から10頭の猫を保護しました。
社会福祉協議会での講演会
2023年09月21日
増加する高齢者とペット問題(多頭飼育崩壊、飼育放棄など)について講演依頼を受け、代表の川越がケアマネージャー向けの講演会を実施しました。
テスト
2024年
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